| マヨネーズとラーメンの意外な組み合わせ |
【閉店】雅楽亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~火・木~金) 11:30~14:30(土~日) 17:00~22:00(月・木~日) | |||
| 定休日 | 第1火曜・第3火曜・水曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル24 座敷11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'46.7'' E138゚23'14.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 日吉町駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2006/06/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 明太マヨネーズラーメン
- 790円
- 雅楽亭正油ラーメン
- 525円
- 正油味チャーシューメン
- 840円
- 胡麻だれ・ねぎチャーシューメン
- 840円
昨日の休日出勤で実行した処理の結果を確認するために、朝から静岡に来ています。管理人です。
今日は本当に確認するだけなので、何もなければ仕事自体は小一時間で終わる。若干のトラブルはあったものの、想定内のトラブルを対処後、本当に小一時間で今日の休日出勤は終わりを告げた。
昨日は静岡から遠路遥々横浜までラーメンを食べに行った訳であるが、今日はあまりそう言う気分でもない。朝から降っている雨もそんな気持ちに拍車をかけている。
話は反れて先月の話。
休日出勤が多い中、それでも何とか取材をしなければといつも考えていた。だが帰宅時間が遅いので取材記を書く事自体を億劫に思っていた。
まぁ取材する、しないにかかわらず腹は減る訳で昼食も摂っている。その中では勿論、ラーメンを食べている場合もある訳だ。
その日は午後から出勤しようと考えていた。取材のことも考えて車で静岡に来ている。駐車場に入庫する前に昼飯を済ませてしまおうと考えていた私は何を食べようか模索している所だった。
前方を見ると真っ赤な看板が飛び込んできた。雅楽亭と書かれたその店には「ラーメン」の文字もある。素性の良く判らない店ではあるが早速入店した。
「今月のお勧め」と書かれたメニューを見てちょっと驚いた。
「ベーコンレタスマヨラーメン」
何だ?このメニューは?「マヨ」ってもしかして「マヨネーズ」か?
興味本位でオーダー。出て来たラーメンは炒めたベーコン、レタス。そしてマヨネーズが乗ったラーメン。意外に美味かった。しかし画像の撮影を忘れてしまったことを今になって後悔している。
話を戻そう。
そんな流れで今日はその雅楽亭に本格的な取材をかけようと思っている。店の場所も店内の様子も判っている。勤務地からも然程遠くない。早速取材を開始した。
店先には駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
店内はカウンター、テーブル、座敷と一通りを有する。いつものカウンターへ陣取った。オーダーは口頭。前回からは既に月も変わり、今月のお勧めメニューも変わっていた。ここで今月のお勧めメニューをオーダーするのも悪くないが、来月には無くなってしまうメニューを敢えて頼むのもどうか?しかしだ。創作ラーメンが得意と思われる同店でレギュラーメニューのそれもオーソドックスなメニューをオーダーしても面白くない。そこで今回はレギュラーメニューの中から一風変わったメニューと言うことで、明太マヨネーズラーメンをオーダーした。
昼時の店内は大勢の客で賑わっている。なかなか繁盛している店である。軽快なジャズがBGMで流れる店内は小奇麗で居心地の良い空間だ。
私の目の前のカウンターにはフクロウの置物が多く並べられている。フクロウはよく知恵と英知のシンボルとして崇められていると聞いたことがあるが、何か肖っているのであろうか?またそれらの置物の奥にサイン色紙が置いてあるのだが、ダイノジの物だった。どうも、くさデカにも紹介されたようだ。
厨房を観察する。確かに調理台にマヨネーズが置かれている。そして明太子は袋に入ったペースト状になったもので、明太子スパゲティーなどを作る時に使用される業務用の物のようだ。私の座っているカウンターの隅からはスープ用の寸胴や麺を茹でる寸胴を見ることは出来なかった。
そしてラーメンがやって来た。早速マヨに汚染されていない部分のスープをすすった。
ベースのスープは豚ガラ、鶏ガラを静かに炊き出した印象で透明度が高い。塩ダレを加えてあるようだ。中央に配された明太子ペーストとマヨネーズを少量づつ溶かしながら再度スープをすする。マヨネーズの酸味、そしてコクがスープに加わり、クリーミーな印象に変化する。そして明太子の辛味が後になってやってくる。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。
具は明太子、マヨネーズ、トマト、レタス、かい割れ大根、のり、ワケギ。クリーミーに変貌したスープと共にトマトを食すと、トマトの清涼感が加わりまた新たな印象のスープになる。レタスは若干火を通しているようにも見えるがほぼ生に近い食感を残す。全体的に女性向なヘルシーなラーメンである。
この店はラーメンも多彩だが、石鍋を使用したチャーハンも多彩なラインナップ。チャーハンとラーメンの二大メニューがこの店のウリのようだ。このサイトでチャーハンを取材対象に据える事はないが、機会があれば個人的に再食はアリだと思う。
マヨ好きのそこのあなた!明太子マヨネーズラーメンと石狩明太マヨチャーハン、どちらにしますか?
今日は本当に確認するだけなので、何もなければ仕事自体は小一時間で終わる。若干のトラブルはあったものの、想定内のトラブルを対処後、本当に小一時間で今日の休日出勤は終わりを告げた。
昨日は静岡から遠路遥々横浜までラーメンを食べに行った訳であるが、今日はあまりそう言う気分でもない。朝から降っている雨もそんな気持ちに拍車をかけている。
話は反れて先月の話。
休日出勤が多い中、それでも何とか取材をしなければといつも考えていた。だが帰宅時間が遅いので取材記を書く事自体を億劫に思っていた。
まぁ取材する、しないにかかわらず腹は減る訳で昼食も摂っている。その中では勿論、ラーメンを食べている場合もある訳だ。
その日は午後から出勤しようと考えていた。取材のことも考えて車で静岡に来ている。駐車場に入庫する前に昼飯を済ませてしまおうと考えていた私は何を食べようか模索している所だった。
前方を見ると真っ赤な看板が飛び込んできた。雅楽亭と書かれたその店には「ラーメン」の文字もある。素性の良く判らない店ではあるが早速入店した。
「今月のお勧め」と書かれたメニューを見てちょっと驚いた。
「ベーコンレタスマヨラーメン」
何だ?このメニューは?「マヨ」ってもしかして「マヨネーズ」か?
興味本位でオーダー。出て来たラーメンは炒めたベーコン、レタス。そしてマヨネーズが乗ったラーメン。意外に美味かった。しかし画像の撮影を忘れてしまったことを今になって後悔している。
話を戻そう。
そんな流れで今日はその雅楽亭に本格的な取材をかけようと思っている。店の場所も店内の様子も判っている。勤務地からも然程遠くない。早速取材を開始した。
店先には駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
店内はカウンター、テーブル、座敷と一通りを有する。いつものカウンターへ陣取った。オーダーは口頭。前回からは既に月も変わり、今月のお勧めメニューも変わっていた。ここで今月のお勧めメニューをオーダーするのも悪くないが、来月には無くなってしまうメニューを敢えて頼むのもどうか?しかしだ。創作ラーメンが得意と思われる同店でレギュラーメニューのそれもオーソドックスなメニューをオーダーしても面白くない。そこで今回はレギュラーメニューの中から一風変わったメニューと言うことで、明太マヨネーズラーメンをオーダーした。
昼時の店内は大勢の客で賑わっている。なかなか繁盛している店である。軽快なジャズがBGMで流れる店内は小奇麗で居心地の良い空間だ。
私の目の前のカウンターにはフクロウの置物が多く並べられている。フクロウはよく知恵と英知のシンボルとして崇められていると聞いたことがあるが、何か肖っているのであろうか?またそれらの置物の奥にサイン色紙が置いてあるのだが、ダイノジの物だった。どうも、くさデカにも紹介されたようだ。
厨房を観察する。確かに調理台にマヨネーズが置かれている。そして明太子は袋に入ったペースト状になったもので、明太子スパゲティーなどを作る時に使用される業務用の物のようだ。私の座っているカウンターの隅からはスープ用の寸胴や麺を茹でる寸胴を見ることは出来なかった。
そしてラーメンがやって来た。早速マヨに汚染されていない部分のスープをすすった。
ベースのスープは豚ガラ、鶏ガラを静かに炊き出した印象で透明度が高い。塩ダレを加えてあるようだ。中央に配された明太子ペーストとマヨネーズを少量づつ溶かしながら再度スープをすする。マヨネーズの酸味、そしてコクがスープに加わり、クリーミーな印象に変化する。そして明太子の辛味が後になってやってくる。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。
具は明太子、マヨネーズ、トマト、レタス、かい割れ大根、のり、ワケギ。クリーミーに変貌したスープと共にトマトを食すと、トマトの清涼感が加わりまた新たな印象のスープになる。レタスは若干火を通しているようにも見えるがほぼ生に近い食感を残す。全体的に女性向なヘルシーなラーメンである。
この店はラーメンも多彩だが、石鍋を使用したチャーハンも多彩なラインナップ。チャーハンとラーメンの二大メニューがこの店のウリのようだ。このサイトでチャーハンを取材対象に据える事はないが、機会があれば個人的に再食はアリだと思う。
マヨ好きのそこのあなた!明太子マヨネーズラーメンと石狩明太マヨチャーハン、どちらにしますか?
