| ここが本店 |
【閉店】ラーメン 壱國家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~1:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚30'40.1'' E139゚32'24.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 中山駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2006/06/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン 並+半熟味付玉子+のり増
- 750円
- ラーメン 並
- 600円
- 塩ラーメン 並
- 600円
- 中盛
- 100円
文頭から話は4月に遡る。壱國家と言う店を取材したことがあった。この店、私の好きな壱六家系列のお店である。当時、取材した店は「南本宿店」だった。私は当時の取材記の中で「近い内に本店も取材してみたい」と締め括っている。
話を戻して今日の私。
久しぶりに休日出勤をしなければならない。前から何度もこの場で書いていると思うが休日出勤をして行なっている仕事の大半は機械がやっている。その処理はデータ件数が多く、処理に12時間近く掛かってしまうため一部の処理は金曜の夜から始めている。
先月中の休日出勤では処理自体が安定しないこともあって、前夜に仕掛けた処理は翌日になっても終わらず仕舞い。結局日曜日も出勤と言う状況に陥ってしまう。
しかしだ。私もそうバカではない。プログラムを改修し処理時間も短縮。それでも10時間近く掛かる。
昨日仕掛けた処理も無事終了している事を確認し、残りの処理を実行する。この処理の終了がこれまた長く、夜の10時過ぎでないと終わりそうにない状況だ。
夜の10時まで待って、処理の結果を確認すれば明日は晴れて休日になるが、それも結構ツラい。今日の作業は適当に切り上げ、明日も出勤する覚悟を決めた。
そうと決まれば話は早い。早速取材を開始した。ちなみに今日は土曜日。遠出をするなら土曜日だ。日曜に遠出だと後々ツラい。行きたい店があった。それが前述の壱國家である。
清水ICから高速に乗る。土曜日だからと言ってやっぱ早く着くに越した事はない。いつもは沼津や御殿場ICから乗るのだが今日はリッチだ。
約3時間後。途中で休憩も入れながらようやく横浜ICを下線。一般道を進んだ。時は既に夕刻。昼に食べたはなまるうどんがまだ腹に残っている感じだが車は着々と店に近づいている。ちなみに今回の店は宿題店にも掲載されていたので場所などは事前に判っていた。中山駅の近所と言う立地で駐車場に困ることもないだろう。
現地を確認し駅に向う。案の定、コインパーキングが何軒が存在した。入庫後、店までは徒歩で向った。
中山駅前の商店街は狭い道、そして狭い歩道。なのに人は多い。歩き辛い…。商店街を抜け大通りに面した店へ到着した。
店内は厨房をL字に囲むカウンター席のみの構成。オーダーは食券制だ。ラーメン並、半熟味付玉子、のり増しをオーダーした。
現在時刻は17時半。先客が一人、ラーメンをすすっていた。店主と思しき男性は非常に若く、一人で店を切盛りしていた。
カウンター席には前述の南本宿店同様、ド根性ガエルに登場する梅さんのキャラを使用した印刷物が貼ってある。メニュー構成なども本店、支店共に変わりはないようだ。
注がれるスープは白濁したもので好印象。麺茹でには深ざるを使用していた。遠心力を利用した湯切りはもう2振りして欲しいところか。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
支店同様、壱六家譲りの重厚なコクを称えるスープはクリーミー感をも併せ持つ。添加された醤油ダレの塩梅も良い。スープが喉元を通り抜けた後、口中に豚特有の脂の甘味が残り、最後に醤油ダレがキリッと〆る。支店に比べると若干味濃い目だ。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減はデフォルトでやや硬め。
具はチャーシュー、ほうれん草、うづらの煮玉子、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は「半熟」と名が付くだけあってトロトロのタイプで私好み。味付けは多少濃い。
先週に引き続き美味いラーメンに食すことが出来た。明日は多分、静岡で取材になるだろう。そう考えておかないと多分仕事が終わらない…
話を戻して今日の私。
久しぶりに休日出勤をしなければならない。前から何度もこの場で書いていると思うが休日出勤をして行なっている仕事の大半は機械がやっている。その処理はデータ件数が多く、処理に12時間近く掛かってしまうため一部の処理は金曜の夜から始めている。
先月中の休日出勤では処理自体が安定しないこともあって、前夜に仕掛けた処理は翌日になっても終わらず仕舞い。結局日曜日も出勤と言う状況に陥ってしまう。
しかしだ。私もそうバカではない。プログラムを改修し処理時間も短縮。それでも10時間近く掛かる。
昨日仕掛けた処理も無事終了している事を確認し、残りの処理を実行する。この処理の終了がこれまた長く、夜の10時過ぎでないと終わりそうにない状況だ。
夜の10時まで待って、処理の結果を確認すれば明日は晴れて休日になるが、それも結構ツラい。今日の作業は適当に切り上げ、明日も出勤する覚悟を決めた。
そうと決まれば話は早い。早速取材を開始した。ちなみに今日は土曜日。遠出をするなら土曜日だ。日曜に遠出だと後々ツラい。行きたい店があった。それが前述の壱國家である。
清水ICから高速に乗る。土曜日だからと言ってやっぱ早く着くに越した事はない。いつもは沼津や御殿場ICから乗るのだが今日はリッチだ。
約3時間後。途中で休憩も入れながらようやく横浜ICを下線。一般道を進んだ。時は既に夕刻。昼に食べたはなまるうどんがまだ腹に残っている感じだが車は着々と店に近づいている。ちなみに今回の店は宿題店にも掲載されていたので場所などは事前に判っていた。中山駅の近所と言う立地で駐車場に困ることもないだろう。
現地を確認し駅に向う。案の定、コインパーキングが何軒が存在した。入庫後、店までは徒歩で向った。
中山駅前の商店街は狭い道、そして狭い歩道。なのに人は多い。歩き辛い…。商店街を抜け大通りに面した店へ到着した。
店内は厨房をL字に囲むカウンター席のみの構成。オーダーは食券制だ。ラーメン並、半熟味付玉子、のり増しをオーダーした。
現在時刻は17時半。先客が一人、ラーメンをすすっていた。店主と思しき男性は非常に若く、一人で店を切盛りしていた。
カウンター席には前述の南本宿店同様、ド根性ガエルに登場する梅さんのキャラを使用した印刷物が貼ってある。メニュー構成なども本店、支店共に変わりはないようだ。
注がれるスープは白濁したもので好印象。麺茹でには深ざるを使用していた。遠心力を利用した湯切りはもう2振りして欲しいところか。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
支店同様、壱六家譲りの重厚なコクを称えるスープはクリーミー感をも併せ持つ。添加された醤油ダレの塩梅も良い。スープが喉元を通り抜けた後、口中に豚特有の脂の甘味が残り、最後に醤油ダレがキリッと〆る。支店に比べると若干味濃い目だ。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減はデフォルトでやや硬め。
具はチャーシュー、ほうれん草、うづらの煮玉子、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は「半熟」と名が付くだけあってトロトロのタイプで私好み。味付けは多少濃い。
先週に引き続き美味いラーメンに食すことが出来た。明日は多分、静岡で取材になるだろう。そう考えておかないと多分仕事が終わらない…
