| 意外とサッパリ |
【閉店】昭和とんこつ屋台の味 勘吉らーめん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'12.5'' E138゚23'10.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2006/04/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん
- 700円
- チャーシューめん
- 900円
- スタミナらーめん
- 850円
- ソウルらーめん
- 850円
先日、イタリアンのようなラーメン、itamen il soleを取材した帰り道。システムインテグレータの社員であるT氏と青葉通り近辺を勤務先に向って歩いている時だった。両替町通りが見えた時、あるラーメン屋の閉店を確認したい気持ちになった私、管理人です。
その店は熱狂的なファンが多い事で知られる一本と言う店。某掲示板で閉店したと言うことだけは知っていたが、実際に今はどうなっているのか?知りたかったのである。
「ちょっと一本を覗いても良いですか?」
好奇心に引きつけられるように一本の跡地へと向うと店は既にその外観を変え、屋号も「勘吉らーめん」となっていた。一本の真っ赤な日除けとは対照的にブルーに変えられた日除けは何ともクールな印象。店構えも昭和の時代を彷彿とさせ、古い電柱にこれまた懐かしい電球傘。
「昭和の良き時代をウリにした店でとんこつはあり得ないですよねぇ」
私はT氏に言った。T氏も頷き同意てくれた。ちなみに店は営業していなかった。既にオープンしているのか。営業時間は何時からなのか?全く判らなかった。
そして今日は土曜日。休日出勤を終えた私は所用で青葉通りを歩いている。
用事も終え、駐車場に戻ってラーメン取材をしようかと思ったのだが前述の勘吉らーめんという店の事が気になった。一本もそうだったがこの界隈のラーメン屋は夜からの営業が多い。実際、昨日私達は見かけた時には勘吉らーめんは営業していなかった。
早速店の方へ向うと何と!営業しているではないか!
しかも、昨日見た時には見ることの出来なかった天外看板には「とんこつ」の文字が見えた。新店なので早速取材を開始した。
店内に入ると基本的なレイアウトは一本の頃と変わらない。多分、券売機自体も引き続きと言った感じだ。しかし、券売機に木製のカバーが付いていたり、店内も暗めに様子を変えている。オーダーは食券制。らーめんをオーダーした。
厨房は奥にあるため観察は不可能。店内には先客が一人、ラーメンをすすっていた。両替町に多いキャッチャーと思しき若者。スーツを着込み、髪をツンツンに立てている。
「ヒロシです…」と言った感じだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚ガラ、鶏ガラを強火で炊き上げた印象のスープ。とんこつ感はあるものの、それほどコッテリした印象はない。多少エグ味にも似た雑味を感じる。醤油ダレは穏やかに効いている。魚介系に頼った雰囲気はない。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多少多め、加水率は若干少なめの印象を受けた。茹で加減は気持ち硬めに仕上がっていて好印象。縮れはスープを良く汲み上げる。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ワケギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。ナルトは久しぶりである。
この界隈のラーメン勢力図に新たな一店が加わった訳である。
その店は熱狂的なファンが多い事で知られる一本と言う店。某掲示板で閉店したと言うことだけは知っていたが、実際に今はどうなっているのか?知りたかったのである。
「ちょっと一本を覗いても良いですか?」
好奇心に引きつけられるように一本の跡地へと向うと店は既にその外観を変え、屋号も「勘吉らーめん」となっていた。一本の真っ赤な日除けとは対照的にブルーに変えられた日除けは何ともクールな印象。店構えも昭和の時代を彷彿とさせ、古い電柱にこれまた懐かしい電球傘。
「昭和の良き時代をウリにした店でとんこつはあり得ないですよねぇ」
私はT氏に言った。T氏も頷き同意てくれた。ちなみに店は営業していなかった。既にオープンしているのか。営業時間は何時からなのか?全く判らなかった。
そして今日は土曜日。休日出勤を終えた私は所用で青葉通りを歩いている。
用事も終え、駐車場に戻ってラーメン取材をしようかと思ったのだが前述の勘吉らーめんという店の事が気になった。一本もそうだったがこの界隈のラーメン屋は夜からの営業が多い。実際、昨日私達は見かけた時には勘吉らーめんは営業していなかった。
早速店の方へ向うと何と!営業しているではないか!
しかも、昨日見た時には見ることの出来なかった天外看板には「とんこつ」の文字が見えた。新店なので早速取材を開始した。
店内に入ると基本的なレイアウトは一本の頃と変わらない。多分、券売機自体も引き続きと言った感じだ。しかし、券売機に木製のカバーが付いていたり、店内も暗めに様子を変えている。オーダーは食券制。らーめんをオーダーした。
厨房は奥にあるため観察は不可能。店内には先客が一人、ラーメンをすすっていた。両替町に多いキャッチャーと思しき若者。スーツを着込み、髪をツンツンに立てている。
「ヒロシです…」と言った感じだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚ガラ、鶏ガラを強火で炊き上げた印象のスープ。とんこつ感はあるものの、それほどコッテリした印象はない。多少エグ味にも似た雑味を感じる。醤油ダレは穏やかに効いている。魚介系に頼った雰囲気はない。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多少多め、加水率は若干少なめの印象を受けた。茹で加減は気持ち硬めに仕上がっていて好印象。縮れはスープを良く汲み上げる。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ワケギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。ナルトは久しぶりである。
この界隈のラーメン勢力図に新たな一店が加わった訳である。
