| 麺のみ、当時の面影が… |
あづきてい。

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市葵区瀬名川3-4-15 | |||
| 電話番号 | 054-208-5909 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'13.5'' E138゚26'13.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 草薙駅(JR東海道本線) 草薙駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2006/04/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油らうめん
- 600円
- 味噌らうめん
- 650円
- チャーシューメン
- 800円
- ネギ味噌チャーシューメン
- 900円
全国的にGWが始まりましたが皆さん、如何お過ごしでしょうか?管理人です。
私はと言えば、新しいシステムの立ち上げに伴なう作業の進みがあまり芳しくないと言うことで休日出勤を余儀なくされている。しかし折角のお休みである。朝寝坊の一つもしたい気分。なので午後から静岡に入れるように家を出発した。そんな訳で昼食を摂ってから勤務先に入ろうと考えた訳である。また夕方からは本格的な取材も行なおうと考え、ラーメン本の類も持参してきている。
そんな風にぼんやりと考えてはいたものの、何処のラーメン屋に行こうかと言う事までは考えていなかった。取材とは考えず、あくまで昼食を摂るために何処に行こうかという考えであった。
東名高速清水ICを降りた私はそのまま静清BP方面へ向う。この辺りからラー紀で過去に取材した既存店のその後がどうなったのか?偵察も兼ねて再食してみようかと考えはじめていた。
鳥坂ICで下線。この辺りだと一元、万人家、ごくらくやなどが過去の取材店だ。前から判っていた事だが万人家は閉店している。取材した日は暑い日だったのを今でも思い出す。そして万人家の取材の帰り道で見つけたのが前述のごくらくやである。
『そう言えば、ごくらくやも別の店になったって言ってたなぁ』
先月の話。ラー紀の読者であるけいまっちさんからメールを頂いたことがある。その中にごくらくやは閉店し、別の店になったと聞いていた。確かとんこつはないと聞いていたが昼食を摂るためにその店を目指してみることとした。
場所はアプリィ瀬名川店にある。併設する形で営業している。駐車場はパチンコ屋の駐車場に停め放題。空いている駐車スペースに入庫後、早速店へ急いだ。
店の名は「あづきてい。」に変わっていた。外観もオレンジを基調としたものに一新され、前の店の面影はない。しかし入店するとその考えは一変する。
何だか見た事がある店内。と言うか全然変わっていないように思えた。多少変わっているのはカウンター席の形状だけだと思うが4年以上前の記憶である。オーダーは食券制。いつもはあまりオーダーしないセットメニューをオーダーしてみる。焼き肉丼セットを醤油らうめんでオーダーした。ちなみに食券は自ら受付けに持っていく。すると番号札を渡される。またこの時、太麺と細麺を選べる。太麺とした。
厨房観察はゆっくり出来なかったが麺茹で機の存在だけは確認出来た。この店で初めて自動の麺茹で機を見た時にはちょっと感動した。
「5バンデオ待チノオ客様、オ待チドウサマデシタ」
片言の日本語で呼ばれた。番号札と共に前述の受付けへ行くと札と交換でラーメンを渡された。ちなみにこの時、受付けの近くに箸やレンゲの類もあるので一緒に持っていくのを忘れてはいけない。席に戻ると早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、野菜を中心とした素材で出汁を取った印象で昔のコッテリした面影は残っていない。穏やかに効かせた醤油ダレも塩梅良く仕上がっている。とんこつ感は薄い。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は高めの印象を受けた。オレンジ色に染まる麺は正にごくらくやの時と同じパプリカを練りこんだ麺で当時の面影が残っている。コシがあり、麺の表面はツルツルとして喉越しが良い。
具はチャーシュー、メンマ、キャベツ、もやし、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。適度な歯応えがある。キャベツともやしは湯通ししてある。
食後、前述の受付けに食器を戻して帰る。つまり従業員は一切厨房から出てくることはないシステムのようだ。
今回、調べてみて判ったことだが、この店も前回のごくらくやもアプリィ・ネットワークと言う会社が運営している。つまり、パチンコ屋もラーメン屋も経営母体が一緒だったということだ。
けいまっちさんからのメールを見直すとその旨が記されていた。私自体は初耳だった。
私はと言えば、新しいシステムの立ち上げに伴なう作業の進みがあまり芳しくないと言うことで休日出勤を余儀なくされている。しかし折角のお休みである。朝寝坊の一つもしたい気分。なので午後から静岡に入れるように家を出発した。そんな訳で昼食を摂ってから勤務先に入ろうと考えた訳である。また夕方からは本格的な取材も行なおうと考え、ラーメン本の類も持参してきている。
そんな風にぼんやりと考えてはいたものの、何処のラーメン屋に行こうかと言う事までは考えていなかった。取材とは考えず、あくまで昼食を摂るために何処に行こうかという考えであった。
東名高速清水ICを降りた私はそのまま静清BP方面へ向う。この辺りからラー紀で過去に取材した既存店のその後がどうなったのか?偵察も兼ねて再食してみようかと考えはじめていた。
鳥坂ICで下線。この辺りだと一元、万人家、ごくらくやなどが過去の取材店だ。前から判っていた事だが万人家は閉店している。取材した日は暑い日だったのを今でも思い出す。そして万人家の取材の帰り道で見つけたのが前述のごくらくやである。
『そう言えば、ごくらくやも別の店になったって言ってたなぁ』
先月の話。ラー紀の読者であるけいまっちさんからメールを頂いたことがある。その中にごくらくやは閉店し、別の店になったと聞いていた。確かとんこつはないと聞いていたが昼食を摂るためにその店を目指してみることとした。
場所はアプリィ瀬名川店にある。併設する形で営業している。駐車場はパチンコ屋の駐車場に停め放題。空いている駐車スペースに入庫後、早速店へ急いだ。
店の名は「あづきてい。」に変わっていた。外観もオレンジを基調としたものに一新され、前の店の面影はない。しかし入店するとその考えは一変する。
何だか見た事がある店内。と言うか全然変わっていないように思えた。多少変わっているのはカウンター席の形状だけだと思うが4年以上前の記憶である。オーダーは食券制。いつもはあまりオーダーしないセットメニューをオーダーしてみる。焼き肉丼セットを醤油らうめんでオーダーした。ちなみに食券は自ら受付けに持っていく。すると番号札を渡される。またこの時、太麺と細麺を選べる。太麺とした。
厨房観察はゆっくり出来なかったが麺茹で機の存在だけは確認出来た。この店で初めて自動の麺茹で機を見た時にはちょっと感動した。
「5バンデオ待チノオ客様、オ待チドウサマデシタ」
片言の日本語で呼ばれた。番号札と共に前述の受付けへ行くと札と交換でラーメンを渡された。ちなみにこの時、受付けの近くに箸やレンゲの類もあるので一緒に持っていくのを忘れてはいけない。席に戻ると早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、野菜を中心とした素材で出汁を取った印象で昔のコッテリした面影は残っていない。穏やかに効かせた醤油ダレも塩梅良く仕上がっている。とんこつ感は薄い。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は高めの印象を受けた。オレンジ色に染まる麺は正にごくらくやの時と同じパプリカを練りこんだ麺で当時の面影が残っている。コシがあり、麺の表面はツルツルとして喉越しが良い。
具はチャーシュー、メンマ、キャベツ、もやし、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。適度な歯応えがある。キャベツともやしは湯通ししてある。
食後、前述の受付けに食器を戻して帰る。つまり従業員は一切厨房から出てくることはないシステムのようだ。
今回、調べてみて判ったことだが、この店も前回のごくらくやもアプリィ・ネットワークと言う会社が運営している。つまり、パチンコ屋もラーメン屋も経営母体が一緒だったということだ。
けいまっちさんからのメールを見直すとその旨が記されていた。私自体は初耳だった。
