| 「じゃんがら」と言えばやっぱこちらが元祖! |
九州じゃんがららあめん 赤坂店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都千代田区永田町2-12-8 | |||
| 電話番号 | 03-3595-2130 | |||
| 営業時間 | 10:45~2:00(月~木・土) 10:45~3:30(金) 10:45~1:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | テーブル15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'16.4'' E139゚44'31.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 赤坂駅(東京メトロ千代田線) 赤坂見附駅(東京メトロ銀座線) 溜池山王駅(東京メトロ南北線) | |||
| 取材日 | 2006/04/20 | その他の情報... | ||
メニュー
今日は仕事で東京に来ている私、管理人です。
午前中、イレブンフーズと言うソウルフルなラーメンを食し、帰り際にもラーメンを食べて帰ろうなどと前日から考えていました。今回の出張先は赤坂。TBSが非常に近い立地だ。
「仕事とラーメン、どっちがメインですか?」などと良く質問されますが勿論、仕事ですよ。ラーメンはあくまで「次いで」と言うことにしておいてください。ハイ。
そんな訳で色々と調べた結果、九州じゃんがららあめんの赤坂店が現場から一番近いことをリサーチ済だ。
話は反れて昔の話。
静岡を中心に「元祖じゃんがららあめん」と言うチェーン店のラーメンを食したことがある。勘違いして行ってしまった人、同系列店だと勘違いした人。色々だと思います。私自身は当時から特に勘違いもなく、今思えばアレはアレで美味かったように思いましたが、今では食べる事の出来ないラーメンと昔を思い出す。
話を戻そう。
仕事自体も夕方17時には終了。一緒に静岡から来ていたインテグレータの社員であるJ君との同行取材を敢行しようと店に向った。
歩き始めて15分。店はあっけなく見つかった。日枝神社の鳥居の隣りと言う何とも判り易い立地だ。店の画像を撮影後、早速入店。直ぐにレジがありそこでオーダーを取る。この期に及んで何だが私はあまりメニューの内容についてよく判っていない。同行のJ君は即答で「ぼんしゃん」をオーダー。ぼんしゃんって何?メニューを見直し、急かされている訳でもないのに自らとっ散らかって九州じゃんがらをオーダーした。
店内は既に満席に近い状態。夕方の6時ちょっと前なのにこの盛況振り。以前、秋葉原本店や原宿店などで大行列が出来ているのを何度も見てきたがそれに比べればまだマシか?取り合えず店外の席に座って待つように指示された。
数分後。席が空いたので着席。厨房観察などは全く出来そうもない席に通された。仕方なく黙ってラーメンが来るのを待つ事にした。
数分後。案の定と言うか極細麺なので茹で上がりが早いと言う予想通り、スゴい早さでラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
私のオーダーした九州じゃんがらは鶏ガラ、野菜、とんこつなどの素材を中心に比較的アッサリ味に仕上げられている。乳化度合はそれなりにあるが、とんこつ感は薄く、塩ラーメンを食べているような印象さえある。ちなみにJ君のぼんしゃんのスープも飲ませて頂いたのだが、こちらの方が獣臭の多少するマニア向けの一杯に仕上がっている。
麺は極細ストレート麺。かん水の量、加水率は標準的な印象。デフォルトで硬茹でに仕上げられているのは好印象。スルスルと口に入っていく。
具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。キクラゲはシャクシャクとした歯応えの良いものだ。
九州じゃんがらも前々から食べようと思っていた一軒でしたが、午前中のイレブンフーズ同様、その思いが2軒も達成され、かなりご満悦で帰路を急いだ。
午前中、イレブンフーズと言うソウルフルなラーメンを食し、帰り際にもラーメンを食べて帰ろうなどと前日から考えていました。今回の出張先は赤坂。TBSが非常に近い立地だ。
「仕事とラーメン、どっちがメインですか?」などと良く質問されますが勿論、仕事ですよ。ラーメンはあくまで「次いで」と言うことにしておいてください。ハイ。
そんな訳で色々と調べた結果、九州じゃんがららあめんの赤坂店が現場から一番近いことをリサーチ済だ。
話は反れて昔の話。
静岡を中心に「元祖じゃんがららあめん」と言うチェーン店のラーメンを食したことがある。勘違いして行ってしまった人、同系列店だと勘違いした人。色々だと思います。私自身は当時から特に勘違いもなく、今思えばアレはアレで美味かったように思いましたが、今では食べる事の出来ないラーメンと昔を思い出す。
話を戻そう。
仕事自体も夕方17時には終了。一緒に静岡から来ていたインテグレータの社員であるJ君との同行取材を敢行しようと店に向った。
歩き始めて15分。店はあっけなく見つかった。日枝神社の鳥居の隣りと言う何とも判り易い立地だ。店の画像を撮影後、早速入店。直ぐにレジがありそこでオーダーを取る。この期に及んで何だが私はあまりメニューの内容についてよく判っていない。同行のJ君は即答で「ぼんしゃん」をオーダー。ぼんしゃんって何?メニューを見直し、急かされている訳でもないのに自らとっ散らかって九州じゃんがらをオーダーした。
店内は既に満席に近い状態。夕方の6時ちょっと前なのにこの盛況振り。以前、秋葉原本店や原宿店などで大行列が出来ているのを何度も見てきたがそれに比べればまだマシか?取り合えず店外の席に座って待つように指示された。
数分後。席が空いたので着席。厨房観察などは全く出来そうもない席に通された。仕方なく黙ってラーメンが来るのを待つ事にした。
数分後。案の定と言うか極細麺なので茹で上がりが早いと言う予想通り、スゴい早さでラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
私のオーダーした九州じゃんがらは鶏ガラ、野菜、とんこつなどの素材を中心に比較的アッサリ味に仕上げられている。乳化度合はそれなりにあるが、とんこつ感は薄く、塩ラーメンを食べているような印象さえある。ちなみにJ君のぼんしゃんのスープも飲ませて頂いたのだが、こちらの方が獣臭の多少するマニア向けの一杯に仕上がっている。
麺は極細ストレート麺。かん水の量、加水率は標準的な印象。デフォルトで硬茹でに仕上げられているのは好印象。スルスルと口に入っていく。
具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。キクラゲはシャクシャクとした歯応えの良いものだ。
九州じゃんがらも前々から食べようと思っていた一軒でしたが、午前中のイレブンフーズ同様、その思いが2軒も達成され、かなりご満悦で帰路を急いだ。
