| ラーメンときしめん、あなたはドッチ? |
本郷亭 名駅店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中村区椿町5-12 | |||
| 電話番号 | 052-452-7200 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~日) 18:00~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター43 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚10'00.5'' E136゚52'54.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 名古屋駅(JR東海道本線) 名古屋駅(JR東海道新幹線) 新名古屋駅(名鉄名古屋本線) 近鉄名古屋駅(近鉄名古屋線) 名古屋駅(地下鉄桜通線) 名古屋駅(地下鉄東山線) | |||
| 取材日 | 2006/04/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- 白湯
- 700円
- しょうゆ
- 700円
- みそ
- 700円
- 四川
- 700円
現在、私は静岡に勤務している訳であるが、新たな仕事が始まろうとしている。とは言っても今までやって来たことと内容的にはあまり変わりないのであるが、作りが全然違う。勿論、プログラム言語も違う訳で少々戸惑い気味の私、管理人です。
そんな戸惑いの中。新たなシステムの為に今回は名古屋に出張している。新システムのインストール方法をレクチャーして頂くのが目的である。名古屋を訪れたのもこれで4回目。その度にラーメン三昧である。(勿論、ちゃんと仕事をした上であるのは言うまでもない)
夕方。レクチャーも終了し、後は帰宅するだけの身になった。とは言ったもののあまり滞在する時間もない。前回のように電車や地下鉄を乗り継いでラーメン屋に向う訳には行かない。しかし、そんな事態も想定してある。アテがあった。
去年の年末。名古屋を訪れた際に名古屋駅の近くの本郷亭と言う店を下見に行った事がある。その店を知ったのは前々回、万楽を取材した際に書店で購入した名古屋駅周辺のスポットを紹介するポケット本。何よりとんこつラーメンを出していると言う内容だったのでちょっと気になっていた店である。早速駅方向へ向かった。
店の位置は既に確認済なので迷う事も無い。駅前のビックカメラの脇を抜けると直ぐに店はある。間口はあまり広くはないが3階まで客席があると書いてあった。早速店内へ向う。
入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。無難に白湯をオーダー。今回は時間もあまりないのでライスやトッピングの類は割愛した。
一階席は厨房を望めるカウンター席であるが満席。店員にチケットを渡すと手書きの伝票を渡され、二階へ行くように指示された。言う通り二階へ向うとカウンター席が20席程度ある。空いている席に着き伝票を店員に渡した。
店内には部屋を貫くように配膳用エレベーターが設置されている。他の客のラーメンが一階から上がってくる。良く見るとトッピングの類は各階の店員によって盛り付けられるようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつを主軸に長時間炊き出した印象のスープ。適度なクリーミー感があるもののサラッとして飲み易い。獣臭などは全く感じることはない。万人向きでとんこつスープが苦手な人でも問題はないだろう。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多少多め。加水率も多少高めの印象を持った。適度なコシがあり、そして適度な縮れはスープを程よく持ち上げる。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、ワカメ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。甘辛い味付けで美味。厚切りでホロホロと崩れていく様はチャーシューと言うよりは正に角煮である。味玉は黄身が溶け出さない適度の茹で加減。味付けも穏やかで好印象だ。
前々から食べたいと思っていた新幹線ホームの立ち食いのきしめんも考えていたのだが、今回もラーメンを食べてしまった。
唐突ではあるが実は明日は東京への出張が決まっている。早く帰って明日に備えなければ。(勿論、ラーメンに対する備えであるが…)
そんな戸惑いの中。新たなシステムの為に今回は名古屋に出張している。新システムのインストール方法をレクチャーして頂くのが目的である。名古屋を訪れたのもこれで4回目。その度にラーメン三昧である。(勿論、ちゃんと仕事をした上であるのは言うまでもない)
夕方。レクチャーも終了し、後は帰宅するだけの身になった。とは言ったもののあまり滞在する時間もない。前回のように電車や地下鉄を乗り継いでラーメン屋に向う訳には行かない。しかし、そんな事態も想定してある。アテがあった。
去年の年末。名古屋を訪れた際に名古屋駅の近くの本郷亭と言う店を下見に行った事がある。その店を知ったのは前々回、万楽を取材した際に書店で購入した名古屋駅周辺のスポットを紹介するポケット本。何よりとんこつラーメンを出していると言う内容だったのでちょっと気になっていた店である。早速駅方向へ向かった。
店の位置は既に確認済なので迷う事も無い。駅前のビックカメラの脇を抜けると直ぐに店はある。間口はあまり広くはないが3階まで客席があると書いてあった。早速店内へ向う。
入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。無難に白湯をオーダー。今回は時間もあまりないのでライスやトッピングの類は割愛した。
一階席は厨房を望めるカウンター席であるが満席。店員にチケットを渡すと手書きの伝票を渡され、二階へ行くように指示された。言う通り二階へ向うとカウンター席が20席程度ある。空いている席に着き伝票を店員に渡した。
店内には部屋を貫くように配膳用エレベーターが設置されている。他の客のラーメンが一階から上がってくる。良く見るとトッピングの類は各階の店員によって盛り付けられるようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつを主軸に長時間炊き出した印象のスープ。適度なクリーミー感があるもののサラッとして飲み易い。獣臭などは全く感じることはない。万人向きでとんこつスープが苦手な人でも問題はないだろう。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多少多め。加水率も多少高めの印象を持った。適度なコシがあり、そして適度な縮れはスープを程よく持ち上げる。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、ワカメ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。甘辛い味付けで美味。厚切りでホロホロと崩れていく様はチャーシューと言うよりは正に角煮である。味玉は黄身が溶け出さない適度の茹で加減。味付けも穏やかで好印象だ。
前々から食べたいと思っていた新幹線ホームの立ち食いのきしめんも考えていたのだが、今回もラーメンを食べてしまった。
唐突ではあるが実は明日は東京への出張が決まっている。早く帰って明日に備えなければ。(勿論、ラーメンに対する備えであるが…)
