| 横浜市旭区ってどこ? |
【閉店】ラーメン 壱國家 南本宿店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~1:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'26.9'' E139゚32'41.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 二俣川駅(相模鉄道本線) | |||
| 取材日 | 2006/04/09 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン 並+半熟味付玉子+のり増
- 750円
- ラーメン 並
- 600円
- 塩ラーメン 並
- 600円
- 中盛
- 100円
昨日、あまり好みではないラーメンを食した私はどうしてもとんこつもしくは家系のラーメンが食べたいと言う衝動に駆られていた。
自分でも思うことだが、私はラーメンに対してはかなりの偏食だと言う事は読者の皆さんなら既にお判りのことと思う。
しかし、とんこつや家系だけでは能がないと言うか「ラーメンサイトとしてこれで良いのか?」などの考える事が多い。
基本的には私の都合が合わなければ同じようなラーメンを食することになるのは仕方ないのだが、場所、味、内容となるべくバランスを取ろうと考える癖があるのだ。なので、土日と2日ある取材のチャンスの中で厚木市ばっかり2連チャンとか、家系ばっかり2連チャンとか、神奈川ばっかりだったら静岡方面を混ぜるとか、色々と考えている。その結果が昨日のアレである。
昨日のラーメンは正直完食感が薄かった。決してマズい訳ではないのだが、私のストライクゾーンからは多少外れていたのは否めない。そう考えるとやっぱ家系ラーメンって言うのはある程度安心出来るし、ハズレもそうは多くない。そう考えた私は今朝もとある家系関連のHPに釘付けになっていた。
このHPは地区毎に店が分類されていて判り易い。丁度横浜市の区の一覧を見ている時だった。見慣れない区の名前を見つけた。
『横浜市旭区?』
多分、ラーメン紀行には掲載されていない行政区である。昔、「泉区」と言うのを見つけた時も同じように思ったのだがやっぱラーメン屋って区毎に流行り・廃りと言うかラーメン屋向きではない地区ってあるのであろうか?
その旭区と言う場所にはどんな顔ぶれの店があるのか?クリックしてみると一軒の店が目に留まった。
その店を壱國家と言った。私の好きな壱六家系であると言う。レポには何故か「パンがある」との内容も書かれていて興味深い。
早速、取材を開始した。
差し当たりナビに目的地をセットする。初めて行く場所だ。ワクワク感を演出するために目的地はセットしたものの大まかな場所は敢えて見ずに車を走らせた。
1時間半後。横浜・町田ICを降り、いつものように保土ヶ谷BPを横須賀方面へ向う。嫌でも目的地が見えてくる。
『ONOMICHIの辺りか?』
昔、取材したONOMICHIと言う店の辺りかと推測したがあそこは確か保土ヶ谷区だ。じゃあ旭区って何処?
数分後。保土ヶ谷区に入ることなく南本宿ICを降りるように指示された。旭区と言うのは行った事がないのではなく、毎回、素通りしているのだと改めて判った。保土ヶ谷BPを降りると程なく店へ到着した。
店先には駐車場があるので入庫後。店内へ。
店はガラス面が大きく取られた引き戸を有し、店内が丸見えである。お客はそこそこ入っていた。
店の隅に券売機がある。確かに「パン」と言うボタンがあった。しかし、パンを食べている人は店内にはいなかった。オーダーは食券制。ラーメン並、半熟味付玉子、のり増をオーダーした。ちなみに好みを聞いてくれる。全て普通とした。
店内は変形U字のカウンターのみ。厨房は奥にあってちょっとポジション的には見辛い場所しか空いてなかった。開店して日が浅いのか?店内はおろか店の外観も年数を感じさせない。大きなガラス面を有した引き戸からは日差しが入り、明るい店内だ。勿論、空調もあるだろうが夏場はちょっとした地獄だろうか?
カウンターにはラーメンの食べ方や家系特有のオーダーの仕方などが書いた物があるのだが、その中に描かれたキャラクターが「ド根性ガエル」で御馴染みの「梅さん」だった。梅さんと言えば寿司職人であるが、ラーメン職人も板に付いている。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつ、豚頭あたりを中心にした食材を強火で炊き上げた印象のスープは強烈に乳化し、あまつさえ粘度も有するボテッとしたもの。豚の油特有の甘味とクリーミー感。無論、獣臭も無く飲み易い。そして若干抑え目な醤油ダレが更なる重厚感を生む。多少、濃い目の味付けでも良いように思われるがそこは調整が出来るのがありがたい。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減はデフォルトで多少硬めに茹でられていて好印象。重厚なスープをシッカリと受け止める。長多屋製麺謹製。
具はチャーシュー、ほうれん草、うづらの煮玉子、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身はおろか白身までトロける程の柔茹で。穏やかに付けられた味付けは玉子本来の旨さを引き立てる。
壱國家について調べると今回の店は南本宿店と言うことで別に本店は緑区と言う場所にあるらしい。調べると横浜ICは緑区だと判った。今回、思ったのだが横浜ICから近いと行き帰りが楽だ。近い内に本店も取材してみようと考えた。
自分でも思うことだが、私はラーメンに対してはかなりの偏食だと言う事は読者の皆さんなら既にお判りのことと思う。
しかし、とんこつや家系だけでは能がないと言うか「ラーメンサイトとしてこれで良いのか?」などの考える事が多い。
基本的には私の都合が合わなければ同じようなラーメンを食することになるのは仕方ないのだが、場所、味、内容となるべくバランスを取ろうと考える癖があるのだ。なので、土日と2日ある取材のチャンスの中で厚木市ばっかり2連チャンとか、家系ばっかり2連チャンとか、神奈川ばっかりだったら静岡方面を混ぜるとか、色々と考えている。その結果が昨日のアレである。
昨日のラーメンは正直完食感が薄かった。決してマズい訳ではないのだが、私のストライクゾーンからは多少外れていたのは否めない。そう考えるとやっぱ家系ラーメンって言うのはある程度安心出来るし、ハズレもそうは多くない。そう考えた私は今朝もとある家系関連のHPに釘付けになっていた。
このHPは地区毎に店が分類されていて判り易い。丁度横浜市の区の一覧を見ている時だった。見慣れない区の名前を見つけた。
『横浜市旭区?』
多分、ラーメン紀行には掲載されていない行政区である。昔、「泉区」と言うのを見つけた時も同じように思ったのだがやっぱラーメン屋って区毎に流行り・廃りと言うかラーメン屋向きではない地区ってあるのであろうか?
その旭区と言う場所にはどんな顔ぶれの店があるのか?クリックしてみると一軒の店が目に留まった。
その店を壱國家と言った。私の好きな壱六家系であると言う。レポには何故か「パンがある」との内容も書かれていて興味深い。
早速、取材を開始した。
差し当たりナビに目的地をセットする。初めて行く場所だ。ワクワク感を演出するために目的地はセットしたものの大まかな場所は敢えて見ずに車を走らせた。
1時間半後。横浜・町田ICを降り、いつものように保土ヶ谷BPを横須賀方面へ向う。嫌でも目的地が見えてくる。
『ONOMICHIの辺りか?』
昔、取材したONOMICHIと言う店の辺りかと推測したがあそこは確か保土ヶ谷区だ。じゃあ旭区って何処?
数分後。保土ヶ谷区に入ることなく南本宿ICを降りるように指示された。旭区と言うのは行った事がないのではなく、毎回、素通りしているのだと改めて判った。保土ヶ谷BPを降りると程なく店へ到着した。
店先には駐車場があるので入庫後。店内へ。
店はガラス面が大きく取られた引き戸を有し、店内が丸見えである。お客はそこそこ入っていた。
店の隅に券売機がある。確かに「パン」と言うボタンがあった。しかし、パンを食べている人は店内にはいなかった。オーダーは食券制。ラーメン並、半熟味付玉子、のり増をオーダーした。ちなみに好みを聞いてくれる。全て普通とした。
店内は変形U字のカウンターのみ。厨房は奥にあってちょっとポジション的には見辛い場所しか空いてなかった。開店して日が浅いのか?店内はおろか店の外観も年数を感じさせない。大きなガラス面を有した引き戸からは日差しが入り、明るい店内だ。勿論、空調もあるだろうが夏場はちょっとした地獄だろうか?
カウンターにはラーメンの食べ方や家系特有のオーダーの仕方などが書いた物があるのだが、その中に描かれたキャラクターが「ド根性ガエル」で御馴染みの「梅さん」だった。梅さんと言えば寿司職人であるが、ラーメン職人も板に付いている。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつ、豚頭あたりを中心にした食材を強火で炊き上げた印象のスープは強烈に乳化し、あまつさえ粘度も有するボテッとしたもの。豚の油特有の甘味とクリーミー感。無論、獣臭も無く飲み易い。そして若干抑え目な醤油ダレが更なる重厚感を生む。多少、濃い目の味付けでも良いように思われるがそこは調整が出来るのがありがたい。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減はデフォルトで多少硬めに茹でられていて好印象。重厚なスープをシッカリと受け止める。長多屋製麺謹製。
具はチャーシュー、ほうれん草、うづらの煮玉子、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身はおろか白身までトロける程の柔茹で。穏やかに付けられた味付けは玉子本来の旨さを引き立てる。
壱國家について調べると今回の店は南本宿店と言うことで別に本店は緑区と言う場所にあるらしい。調べると横浜ICは緑区だと判った。今回、思ったのだが横浜ICから近いと行き帰りが楽だ。近い内に本店も取材してみようと考えた。
