| 味付けが薄い… |
老麺 魂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市都筑区北山田4-8-19 | |||
| 電話番号 | 045-913-5987 | |||
| 営業時間 | 11:30~16:00(月~水・金) 11:30~17:00(土~日) 17:30~23:00(土) 17:30~22:00(日) 18:00~22:00(月~水) 18:00~23:00(金) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'36.7'' E139゚35'13.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/04/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん(醤油)+半熟味玉+のり
- 945円
- らーめん(醤油・塩)
- 735円
- バラ肉ちゃーしゅーめん(醤油・塩)
- 945円
- 肩ロースちゃーしゅーめん(醤油・塩)
- 1050円
新年度を迎え、日経平均株価が17000円を回復し、景気回復が肌で感じ取れるようになってきました。皆さん、給料はあがりましたか?管理人です。
仕事も一段落し、2日連続の休暇が当たり前になってきた今日この頃。ネットを見る時間が多くなるかと思えば、まだまだ朝晩は冷え込むのでイマイチ重い腰が上がらない。気分的には休みが2日ある安堵感から「いっちょ遠くへ行ってみるか?」などと言う気に朝からなっている。結局、朝からネットを見てはラーメン屋を探すがどうもグッと来る店が見つからない。結局、ラーメン本のお世話になってしまった。
今日、取材してみようと考えたのは神奈川のラーメン店を掲載されていた魂と言う店である。魚介系のスープを使用したものだと書いてある。最寄駅はセンター北と言う事であの有名なくじら軒やラーメン甲子園も近い立地。早速取材を開始した。
店は決めたものの、とんこつベースの店ではないので何となく気分も乗っていない。道のりが遠く感じる。やっぱ家系とかとんこつ系の店にしておけばよかったか?と意気消沈している自分にも気が付いていた。しかし、この店は石神ラーメン本にも掲載されている。そう考えて無理矢理自分の中の期待感を煽ろうとしている自分もいた。
2時間後。店の近所に到着する。ラーメン本で予め判っていた事ではあるが店は駐車場を用意していない。この辺りは本当に駐車場がない。しかし、今回は店の向かいに大きなDIYショップがあったのでその駐車場に入庫後。店はでは徒歩で向う事とした。
店の外観は大きなガラス張りで厨房が良く見える。入店すると大きな一枚板を使用したカウンターとテーブル席。ほぼ満席だ。店員に空いているカウンターの端に座るように指示された。
この店の通常のラーメンには醤油、塩、味噌がある。また醤油と塩だけであるがつけめんもある。オーダーは口頭。初来店なのでベーシックな醤油味のらーめん、半熟味玉、のりをオーダーした。
厨房観察は若干し辛いが何とかできる。麺茹でには深ざるを使用。湯切りは重力に任せたものであるが最後に2、3回ざるを振る程度。チャーシューはバーナーで炙っているのが判った。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ガツンと来る魚介系のアタック感に先ずはド肝を抜かれる。華やかと言うよりはかなり攻撃的な香りである。ベースのスープはげん骨、モミジを中心とした食材を用いているようであるがあまり味としては伝わってこない。醤油ダレがかなり控えめなのも魚介系の香りの引き立てに一役買っているようだ。また若干、ゆずの香りもする。
麺は中細麺に軽いウェーブを持つもの。大橋製麺謹製。かん水の量は標準的、加水率は高めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで柔らかめ。スープの味付けが薄味なので麺が勝っている印象を持った。この印象は後半になっても変わることはなかった。
具はチャーシュー、メンマ、半熟味玉、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味付けはされていないが荒挽きのコショウが乗って供される。バーナーで炙った香ばしさはあまり感じられない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで美味。
全体的に薄味で日本料理を思わせる一杯である。スープ、麺、具とそれぞれの素材の味は感じられるのであるが、何と言うかラーメンとしての一体感がないように感じた。
まぁ好みの部分も多々あるが基本的に薄味のラーメンってあまり得意じゃない自分がいるのであろう。濃い~のが好きですからねぇ、私は。
仕事も一段落し、2日連続の休暇が当たり前になってきた今日この頃。ネットを見る時間が多くなるかと思えば、まだまだ朝晩は冷え込むのでイマイチ重い腰が上がらない。気分的には休みが2日ある安堵感から「いっちょ遠くへ行ってみるか?」などと言う気に朝からなっている。結局、朝からネットを見てはラーメン屋を探すがどうもグッと来る店が見つからない。結局、ラーメン本のお世話になってしまった。
今日、取材してみようと考えたのは神奈川のラーメン店を掲載されていた魂と言う店である。魚介系のスープを使用したものだと書いてある。最寄駅はセンター北と言う事であの有名なくじら軒やラーメン甲子園も近い立地。早速取材を開始した。
店は決めたものの、とんこつベースの店ではないので何となく気分も乗っていない。道のりが遠く感じる。やっぱ家系とかとんこつ系の店にしておけばよかったか?と意気消沈している自分にも気が付いていた。しかし、この店は石神ラーメン本にも掲載されている。そう考えて無理矢理自分の中の期待感を煽ろうとしている自分もいた。
2時間後。店の近所に到着する。ラーメン本で予め判っていた事ではあるが店は駐車場を用意していない。この辺りは本当に駐車場がない。しかし、今回は店の向かいに大きなDIYショップがあったのでその駐車場に入庫後。店はでは徒歩で向う事とした。
店の外観は大きなガラス張りで厨房が良く見える。入店すると大きな一枚板を使用したカウンターとテーブル席。ほぼ満席だ。店員に空いているカウンターの端に座るように指示された。
この店の通常のラーメンには醤油、塩、味噌がある。また醤油と塩だけであるがつけめんもある。オーダーは口頭。初来店なのでベーシックな醤油味のらーめん、半熟味玉、のりをオーダーした。
厨房観察は若干し辛いが何とかできる。麺茹でには深ざるを使用。湯切りは重力に任せたものであるが最後に2、3回ざるを振る程度。チャーシューはバーナーで炙っているのが判った。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ガツンと来る魚介系のアタック感に先ずはド肝を抜かれる。華やかと言うよりはかなり攻撃的な香りである。ベースのスープはげん骨、モミジを中心とした食材を用いているようであるがあまり味としては伝わってこない。醤油ダレがかなり控えめなのも魚介系の香りの引き立てに一役買っているようだ。また若干、ゆずの香りもする。
麺は中細麺に軽いウェーブを持つもの。大橋製麺謹製。かん水の量は標準的、加水率は高めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで柔らかめ。スープの味付けが薄味なので麺が勝っている印象を持った。この印象は後半になっても変わることはなかった。
具はチャーシュー、メンマ、半熟味玉、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味付けはされていないが荒挽きのコショウが乗って供される。バーナーで炙った香ばしさはあまり感じられない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで美味。
全体的に薄味で日本料理を思わせる一杯である。スープ、麺、具とそれぞれの素材の味は感じられるのであるが、何と言うかラーメンとしての一体感がないように感じた。
まぁ好みの部分も多々あるが基本的に薄味のラーメンってあまり得意じゃない自分がいるのであろう。濃い~のが好きですからねぇ、私は。
