本格的なとんこつスープの店
めんや めんとら
麺屋 めん虎

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SHOP DATA
住  所静岡県袋井市新屋2-3-30
電話番号0538-42-2915
営業時間11:00~14:30(月~金)
11:00~0:00(土~祝)
17:00~0:00(月~金)
定休日無休
席数カウンター10 テーブル16
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  34゚44'50.0''
E137゚55'43.7''
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最寄駅袋井駅(JR東海道本線)
取材日2006/03/25その他の情報...

メニュー

こく丸らーめん
683円
こってりらーめん
630円
こってりチャーシューめん
819円
あっさりらーめん
630円
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季節は着実に春に向っています。私も先ごろ、重いコートを脱いで出勤してみました。どこかの歌の一節のようですね。知っている人は結構歳のいっている人です。管理人です。
毎週毎週、土日は出勤の日々。今週もご多分に漏れず出勤です。休日出勤ネタもそろそろ飽きてきましたが、まぁ3月一杯の事だと信じていますが定かではありません。
そんな訳で今日も静岡に来ています。仕事の終わりが午後5時半過ぎ。さぁ今日は何処へ行こう?
帰り際、たまにラー紀にも登場するシステムインテグレータの社員であるT氏と一緒になったので同行取材となった。このT氏。多事詳論の「ディープな?名古屋探訪」の回でも登場している方。豊橋から毎日静岡に通っているのである。(勿論、鈍行の私と違って新幹線通勤だが。)
T氏の帰りのことも考えた時、新幹線が止まる駅の近所の方が良いのか?などとも考え、また一人ではない安堵感から少し遠出してみようと考えた私はラーメン本を開いた。
掛川市内にあるとんこつの店が目に入ったのだがちょっとフランチャイズ風な店構えだったのでパスし、今回取材した袋井市内にある「めん虎」と言う店に取材先を決定。早速現地へと急いだ。
ナビの予想到着時刻は一時間後。静岡市内は渋滞していたが高速は意外と空いていた。
袋井ICを降り、大きな幹線道路を進む。意外とラーメン屋が多くて驚いた。よくよく考えると袋井市に降り立つのは初めてである。そしてナビの予想到着時刻通り、現場に到着した。
袋井市役所が目の前にある立地は非常に好立地であると感じた。役所の職員のお昼ご飯や市役所と言う場所であるため市民も集まる。かなりの集客が期待出来そうだ。
店先に駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
オープン時期は良く知らないのだが店はまだ新しい感じで気持ちが良い。夕飯時とも重なってなかなか繁盛している店内。カウンター席へ陣取った。
席に備え付けのメニューを見る。綺麗に印刷されパウチされていてフランチャイズ風な印象。オーダーは口頭。私はこく丸らーめん、T氏はこってりらーめんをオーダーした。ちなみにのり増しはメニューになかった。
T氏との同行取材は去年の暮れに岐阜県の柳ヶ瀬の店を取材した時以来である。あの時もとんこつラーメンを食べたなぁとしみじみ思い出した。
カウンター席から厨房を望むのは難しいのだが、私の座った席は勿論厨房観察をすることを考えて座った席である。調理台などは直接見る事は出来ないが何とか観察。寸胴から直接スープを張るメニューもあれば、小鍋に移して調理するメニューもあるらようだ。麺茹では深ざるを使用したもの。久留米のラーメンを提供すると事前情報を得ていたので茹で上がりの早い事が予想できた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚頭などを使用したべースのスープは軽い獣臭を称える。醤油ダレが若干キツめに効かせてあり、後味にキレのある仕上がりである。ちなみにT氏のこってりらーめんのスープも飲ませてもらったのだ、獣臭が抑えられてこちらの方が飲みやすい。多分、こちらのスープは豚頭は使用されていない。あくまで推測であるが、こく丸らーめんはとんこつベースのスープと豚頭ベースのスープを合わせたもの。こってりらーめんはとんこつのみを使用したスープであると考えたのだが真相は闇の中である。
麺は極細ストレート麺。若干、かん水が入っているようだ。オーダー時に茹で加減を聞かれ「普通で」と答えた。少しは硬茹でで出てくると思ったのだが本当に普通であった。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。焼き豚を思わせる軽いロースト臭がして美味。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。メンマは業務用だと厨房に置かれたメンマの缶詰が教えてくれた。
実は明日も午後から出勤である。また西の方のラーメンになりそうだ。最近はあまり東へ行けていない。まぁ3月最後の土日である。休日出勤から開放されることを期待しよう。

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