| 味噌ラーメン作りは体力勝負 |
【閉店】札幌らーめん 北の麺蔵

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(火~日) 17:30~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'56.6'' E138゚22'21.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/03/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 札幌みそらーめん+煮玉子+のり
- 945円
- 札幌みそらーめん
- 735円
- 全部入りらーめん
- 997円
- 札幌醤油らーめん
- 714円
窮地に追い込まれた王ジャパンがWBCで優勝しちゃいましたね。ビックリしました。テレビではお祝いムード一色。でも野球に興味が全くない私。管理人です。
今日は春分の日。全国的にお休みである。4連休なんて人もいるんじゃないですか?私はやっぱり休日出勤ですが…
でも、今日の仕事は半日仕事の予感。何もなければ確実に昼飯はラーメン取材…のはずだった。しかし、そうそう上手くは行かないのが私の人生。やっぱり上手いこと行かない。しかも、今回は昼飯を食いッぱぐれる事態になった。あぁ~腹空いたぁ~。
そんな仕事も何とか夕方の5時半に終了。そろそろ夕飯時である。さて、何処へ行こう?実はアテがあった。
話は反れて先日のこと。
静岡朝日テレビで放映されたラーメンランキングの番組。ラヲタの皆さんはご覧になったでしょうか?
ランキング内容については各方面で異論・反論が飛び交っているのを良く目にします。まぁ、ラーメンサイト同様、味に対する好みは千差万別。私自身、あまりランキング内容については興味がありませんし、ラーメンをランク付けする行為自体があまり好きじゃないです。しかし、番組内で紹介されるお店の情報は個人的には助かります。
話を戻そう。
そんな番組の中で登場したあまり聞き覚えのない店が今回取材した北の麺蔵です。
味噌ラーメンを主軸とする店だと聞いています。私自身、味噌ラーメンにそれほど造詣が深い訳ではないのですが、静岡の新店と言うことで早速取材を開始した。
店に到着したのが夕刻6時半過ぎ。店先にある駐車場は既に満車。立地的にコインパーキングなどは期待出来そうもない場所なので仕方なく店を一度素通りした。
適当な場所でUターンをして再度店の前を通るの丁度一台、出庫する様子だったので入庫することが出来た。TVの影響なのか?なかなか繁盛しているようだ。
店内に入ると厨房を望めるカウンター席とテーブル席がある。私は一人。次の客は6名の団体。カウンターは満席だったので仕方なくテーブル席に促されたのだが、3脚あるテーブルの2脚を6名で。私は一人で1脚のテーブルを使用する形を指示した店員。ちょっとおかしくないか?しかも、2脚のテーブルに6名分の椅子はないのでスチールの丸椅子を一つ用意して一人はその席に座らされている。私が店員なら丸椅子に私を待たせ、テーブル席は気持ち良く6名の客に使わせるのだが。どうせカウンターはそのうち空くだろうし。と言うかカウンター席の方が良かった…
メニューを見るとやはり味噌ラーメンがメインのようだ。オーダーは口頭。札幌みそラーメン、煮玉子、のりをオーダーした。
店内は赤を基調とした和風テイスト。瓦が壁に埋まっているのが何とも面白い。
数分後。カウンターが空いたので移動できないか?と言う指示。当たり前だ。最初からそうすれば良いのに…と思った。
カウンター席に移ると直ぐラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースとなるスープは豚ガラ、鶏ガラ、野菜などから抽出されたイメージのスープ。味噌ダレは唐辛子が多少効いたピリっとするものだ。意外とオイリーな印象もあるがクドいと言う感じはない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。深ざるを使用した湯切りはシッカリとされて好印象。茹で加減はあまり硬茹でと言う感じはない。
具はチャーシュー、豚挽き肉・キャベツ・玉ねぎ・もやしを炒めたもの、メンマ、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。薄味である。煮玉子はハードボイルドの一歩手前。味付けは薄味だ。
カウンター席に移ったことにより味噌ラーメンの調理を観察できた。豚挽き肉、キャベツ、玉ねぎ、もやしを中華なべで炒め、スープと味噌ダレを加えて煮込む。並行作業として麺を茹でる。麺をあげ、丼へ。炒めたものをスープごと丼へ…と言う工程を見て取れた。炒め作業と茹で作業を同時進行しなければならないのは大変だと感じた。タイミングがズレれば麺が柔茹でになるか、野菜のシャキシャキ感がなくなるか。どちらかであろう。一杯毎に中華なべを振るうのも体力的に大変そう。
「味噌ラーメン職人は体力勝負である」と言う事を再認識した。
今日は春分の日。全国的にお休みである。4連休なんて人もいるんじゃないですか?私はやっぱり休日出勤ですが…
でも、今日の仕事は半日仕事の予感。何もなければ確実に昼飯はラーメン取材…のはずだった。しかし、そうそう上手くは行かないのが私の人生。やっぱり上手いこと行かない。しかも、今回は昼飯を食いッぱぐれる事態になった。あぁ~腹空いたぁ~。
そんな仕事も何とか夕方の5時半に終了。そろそろ夕飯時である。さて、何処へ行こう?実はアテがあった。
話は反れて先日のこと。
静岡朝日テレビで放映されたラーメンランキングの番組。ラヲタの皆さんはご覧になったでしょうか?
ランキング内容については各方面で異論・反論が飛び交っているのを良く目にします。まぁ、ラーメンサイト同様、味に対する好みは千差万別。私自身、あまりランキング内容については興味がありませんし、ラーメンをランク付けする行為自体があまり好きじゃないです。しかし、番組内で紹介されるお店の情報は個人的には助かります。
話を戻そう。
そんな番組の中で登場したあまり聞き覚えのない店が今回取材した北の麺蔵です。
味噌ラーメンを主軸とする店だと聞いています。私自身、味噌ラーメンにそれほど造詣が深い訳ではないのですが、静岡の新店と言うことで早速取材を開始した。
店に到着したのが夕刻6時半過ぎ。店先にある駐車場は既に満車。立地的にコインパーキングなどは期待出来そうもない場所なので仕方なく店を一度素通りした。
適当な場所でUターンをして再度店の前を通るの丁度一台、出庫する様子だったので入庫することが出来た。TVの影響なのか?なかなか繁盛しているようだ。
店内に入ると厨房を望めるカウンター席とテーブル席がある。私は一人。次の客は6名の団体。カウンターは満席だったので仕方なくテーブル席に促されたのだが、3脚あるテーブルの2脚を6名で。私は一人で1脚のテーブルを使用する形を指示した店員。ちょっとおかしくないか?しかも、2脚のテーブルに6名分の椅子はないのでスチールの丸椅子を一つ用意して一人はその席に座らされている。私が店員なら丸椅子に私を待たせ、テーブル席は気持ち良く6名の客に使わせるのだが。どうせカウンターはそのうち空くだろうし。と言うかカウンター席の方が良かった…
メニューを見るとやはり味噌ラーメンがメインのようだ。オーダーは口頭。札幌みそラーメン、煮玉子、のりをオーダーした。
店内は赤を基調とした和風テイスト。瓦が壁に埋まっているのが何とも面白い。
数分後。カウンターが空いたので移動できないか?と言う指示。当たり前だ。最初からそうすれば良いのに…と思った。
カウンター席に移ると直ぐラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースとなるスープは豚ガラ、鶏ガラ、野菜などから抽出されたイメージのスープ。味噌ダレは唐辛子が多少効いたピリっとするものだ。意外とオイリーな印象もあるがクドいと言う感じはない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。深ざるを使用した湯切りはシッカリとされて好印象。茹で加減はあまり硬茹でと言う感じはない。
具はチャーシュー、豚挽き肉・キャベツ・玉ねぎ・もやしを炒めたもの、メンマ、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。薄味である。煮玉子はハードボイルドの一歩手前。味付けは薄味だ。
カウンター席に移ったことにより味噌ラーメンの調理を観察できた。豚挽き肉、キャベツ、玉ねぎ、もやしを中華なべで炒め、スープと味噌ダレを加えて煮込む。並行作業として麺を茹でる。麺をあげ、丼へ。炒めたものをスープごと丼へ…と言う工程を見て取れた。炒め作業と茹で作業を同時進行しなければならないのは大変だと感じた。タイミングがズレれば麺が柔茹でになるか、野菜のシャキシャキ感がなくなるか。どちらかであろう。一杯毎に中華なべを振るうのも体力的に大変そう。
「味噌ラーメン職人は体力勝負である」と言う事を再認識した。
