| 女性でも入り易い店 |
胡心房

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都町田市原町田4-1-1 太陽ビル1階 | |||
| 電話番号 | 042-727-8439 | |||
| 営業時間 | 12:00~15:00(火~土) 12:00~20:00(日) 18:00~21:00(火~土) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚32'17.9'' E139゚26'59.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 町田駅(JR横浜線) 小田急町田駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2006/03/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉らぁめん
- 750円
- らぁめん
- 650円
- 辛い。らぁめん
- 750円
- 白美人ねぎらぁめん
- 850円
文頭から話は去年の初夏の頃に遡る。
相模原市にある葵亭と言うラーメン店の取材をした時のこと。この日は実兄の同行取材だった。目的の葵亭が夜7時からの営業。私達は午後3時に神奈川に向っていると言う状況で開店まで時間が潰しきれないと判断。急遽、東京都稲城市にある虎心房と言う店を目指した事がある。結局、店は存在せず当初の目的地であった葵亭にてラーメンを食べて帰ってきた。事の顛末を掲載してから数日後。ラー紀の相互リンク先である「らーめんだいすき。」の管理人のHiroさんからメールが届いた。
その内容は私達が目指していた虎心房と言う店は5月17日に町田に移ったの言うのだ。私達が行ったのが29日。タッチの差だった事を後になって知ったのだった。
話を戻そう。
そして今日は日曜日。お彼岸の時期ですね。皆さん、お墓参りしてますか?管理人です。
そんな私は朝から母親に叩き起こされて墓参り。我が家の墓参りは何故か朝方と決まっている。そんな訳で朝の7時から起きているのだ。墓参り自体は小一時間で終わる。3箇所の墓を車で順番に回る。過去にも墓参りの日が卓朗商店のオープン日と重なってオープン時刻を朝っぱらから確認したりしている。「早起きは三文の得」とは良く言ったものだ。
昨日の久しぶりの神奈川への取材でリハビリも完璧。今回はちょっと遠くへ行ってみよう。と言っても町田市であるが。そう、前述の虎心房の移転先へのリベンジ取材を敢行しようと考えていた。既に目もバッチリ覚めている。午前10時。自宅を出発した。
2時間後。時間は正午の少し前を指していた。ナビの誘導のもと現地付近に到着した。しかしだ。ナビの指し示す場所は町田駅と密接している感じに映っている。使用しているナビがショボいのは今に判ったことではないが道路のない場所に目的地があるのだ。後は現場を見て判断するしかないか。
現場に到着するが店はない。方向的には左手にあることになっている。左手を見るとどうも裏に一本道が通っているようだ。目的地から一番近いT字の交差点を左折すると…目の前に行列を発見した。
ざっと10名程度か。店先に10名って事は店内には何名いるんだ?嫌な予感がした。行列を横目に通り過ぎるとコインパーキングを発見。しかも一台分空いていた。ラッキー。早速入庫後、店まで歩く事とした。
店先に到着すると店内を確認する。あれっ?誰もいない…。店のドアに営業時間が書いてあるのだが日曜は12時からの営業。つまりオープン前に到着してしまったようだ。時計は12時を指していたが実際の営業は5分ほど遅れてオープンした。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。味玉らぁめん、海苔をオーダーした。ちなみに私までがオープン直後の座席に座ることが出来た。
店内は女性3名で切盛りする。コンクリートとモルタルが打ちっぱなしの壁。ステンレスを多用した厨房。そしてアクリルもしくは塩ビ板を多用したカウンターとお洒落な店内だ。「女性の感性で店を作るとこうなる!」と言うお手本のような感じだ。
スープは寸胴から一杯づつ小鍋に移してから加温される。麺茹では深ざるを使用してものでシッカリとした湯切りがされていた。
そしてラーメンがやって来た。よく見るとのりが乗っていない。
「すいません、海苔増しですが…」
「海苔は炙ってからお出ししますので取り合えずお召し上がり下さい」
厨房では海苔をコンロで炙っていた。仕方ないのでラーメン画像は味玉らぁめんになってしまった。
早速スープをすすった。
ベースのスープは豚骨、鶏ガラを軸に据えたもので乳化度合が高い。しかしオイリーな印象が全くしない。多分、調理の時に出てくる余分な油は捨ててしまっているのであろう。マー油のような出で立ちで添加されているのはかつを節をベースにした液体で全体的な雰囲気は寿がきや系の味に仕上がっている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は多少少なめ。加水率は高めの印象を持った。白を基調とした麺。茹で加減はそれほど硬茹でではないがコシがないかと言えばそんなことはない。滑らかで喉越しの良い麺である。
具はチャーシュー、味玉、穂先メンマ、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。メンマは穂先を使用したもので鷹の爪と切り昆布が共に和えてある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。
開店を待っている時。私の前にいた客は女性の2人連れであった。スタッフも全員女性だし店内も女性向き。女性でも入り易い店ではないだろうか。逆に客が女性ばかりになってしまうと男性はひじょ~に入り辛い店になるのであろう。
相模原市にある葵亭と言うラーメン店の取材をした時のこと。この日は実兄の同行取材だった。目的の葵亭が夜7時からの営業。私達は午後3時に神奈川に向っていると言う状況で開店まで時間が潰しきれないと判断。急遽、東京都稲城市にある虎心房と言う店を目指した事がある。結局、店は存在せず当初の目的地であった葵亭にてラーメンを食べて帰ってきた。事の顛末を掲載してから数日後。ラー紀の相互リンク先である「らーめんだいすき。」の管理人のHiroさんからメールが届いた。
その内容は私達が目指していた虎心房と言う店は5月17日に町田に移ったの言うのだ。私達が行ったのが29日。タッチの差だった事を後になって知ったのだった。
話を戻そう。
そして今日は日曜日。お彼岸の時期ですね。皆さん、お墓参りしてますか?管理人です。
そんな私は朝から母親に叩き起こされて墓参り。我が家の墓参りは何故か朝方と決まっている。そんな訳で朝の7時から起きているのだ。墓参り自体は小一時間で終わる。3箇所の墓を車で順番に回る。過去にも墓参りの日が卓朗商店のオープン日と重なってオープン時刻を朝っぱらから確認したりしている。「早起きは三文の得」とは良く言ったものだ。
昨日の久しぶりの神奈川への取材でリハビリも完璧。今回はちょっと遠くへ行ってみよう。と言っても町田市であるが。そう、前述の虎心房の移転先へのリベンジ取材を敢行しようと考えていた。既に目もバッチリ覚めている。午前10時。自宅を出発した。
2時間後。時間は正午の少し前を指していた。ナビの誘導のもと現地付近に到着した。しかしだ。ナビの指し示す場所は町田駅と密接している感じに映っている。使用しているナビがショボいのは今に判ったことではないが道路のない場所に目的地があるのだ。後は現場を見て判断するしかないか。
現場に到着するが店はない。方向的には左手にあることになっている。左手を見るとどうも裏に一本道が通っているようだ。目的地から一番近いT字の交差点を左折すると…目の前に行列を発見した。
ざっと10名程度か。店先に10名って事は店内には何名いるんだ?嫌な予感がした。行列を横目に通り過ぎるとコインパーキングを発見。しかも一台分空いていた。ラッキー。早速入庫後、店まで歩く事とした。
店先に到着すると店内を確認する。あれっ?誰もいない…。店のドアに営業時間が書いてあるのだが日曜は12時からの営業。つまりオープン前に到着してしまったようだ。時計は12時を指していたが実際の営業は5分ほど遅れてオープンした。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。味玉らぁめん、海苔をオーダーした。ちなみに私までがオープン直後の座席に座ることが出来た。
店内は女性3名で切盛りする。コンクリートとモルタルが打ちっぱなしの壁。ステンレスを多用した厨房。そしてアクリルもしくは塩ビ板を多用したカウンターとお洒落な店内だ。「女性の感性で店を作るとこうなる!」と言うお手本のような感じだ。
スープは寸胴から一杯づつ小鍋に移してから加温される。麺茹では深ざるを使用してものでシッカリとした湯切りがされていた。
そしてラーメンがやって来た。よく見るとのりが乗っていない。
「すいません、海苔増しですが…」
「海苔は炙ってからお出ししますので取り合えずお召し上がり下さい」
厨房では海苔をコンロで炙っていた。仕方ないのでラーメン画像は味玉らぁめんになってしまった。
早速スープをすすった。
ベースのスープは豚骨、鶏ガラを軸に据えたもので乳化度合が高い。しかしオイリーな印象が全くしない。多分、調理の時に出てくる余分な油は捨ててしまっているのであろう。マー油のような出で立ちで添加されているのはかつを節をベースにした液体で全体的な雰囲気は寿がきや系の味に仕上がっている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は多少少なめ。加水率は高めの印象を持った。白を基調とした麺。茹で加減はそれほど硬茹でではないがコシがないかと言えばそんなことはない。滑らかで喉越しの良い麺である。
具はチャーシュー、味玉、穂先メンマ、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。メンマは穂先を使用したもので鷹の爪と切り昆布が共に和えてある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。
開店を待っている時。私の前にいた客は女性の2人連れであった。スタッフも全員女性だし店内も女性向き。女性でも入り易い店ではないだろうか。逆に客が女性ばかりになってしまうと男性はひじょ~に入り辛い店になるのであろう。
