| 春が来る前に |
ラーメン 極味家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県藤沢市大鋸3-3-31 | |||
| 電話番号 | 0466-26-6098 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 18:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル36 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'37.7'' E139゚29'45.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/03/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩ラーメン(豚骨)
- 700円
- ラーメン(塩・醤油・ピリカラ味)
- 700円
- ネギラーメン(塩・醤油・ピリカラ味)
- 850円
- チャーシューメン(塩・醤油・ピリカラ味)
- 950円
桜の開花宣言が高知、そして静岡にも出ました。やっぱ静岡って暖かい土地なんですね。そろそろ4月。心機一転して新しいフィールドに飛び出す人達もいらっしゃると思います。頑張ってください。管理人です。
そんな4月に本番稼動を始めるシステムを構築する現在のプロジェクトもそろそろ終盤。毎週土日は休日出勤ネタが多くて、1月、2月、そして3月と土日をまともに休めた日が何回あったであろうか。
スケジュール帳を覗くと過去の休日出勤の予定、そして新たな休日出勤の予定で土日が埋まっていく…しかしだ。
『おっ、今週の土日はまるまる休めるぞ!』
気が付いたのは月曜日のことだった。心の中でガッツポーズ。しかしだ。私の人生はそうそう上手くは行かないように出来ているらしい。会社で月に一回。土曜日を利用した会議が行なわれているのだが正に土曜日がその日だったのだ…
そして今日は土曜日。会議は午後からである。午後からと言うのが唯一の救いだろうか。ちょっとは朝寝坊できる。しかし、その分、会議の終了は夕方になる。結局、会議が全て終了したのが午後5時半過ぎのことだった。
しかし、静岡で仕事をしているよりはまだ融通が利くと言うものだ。何たって静岡市内に比べれば断然神奈川が近い。早速沼津ICから神奈川を目指した。
このところ神奈川もご無沙汰だ。記録を調べると最後に行った神奈川の店はほぼ一ヶ月前の2月19日に訪れた壱六家の厚木支店だ。勢い余っていきなり遠くへ行くのも憚られた。なにぶん出発時間も遅いし天候も悪いし。リハビリも兼ねて藤沢辺りへ行こうと決めていた。アテはあった。先日、他人のHPで見つけた店だ。とんこつラーメンがあると言う。早速取材を開始した。
2時間後。現地付近に到着。今日の神奈川県内はどこも渋滞していて藤沢でさえ遠く感じた。日もとっぷりと暮れ、現地に着いたのは午後8時前であった。店は結構大きい。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店の扉には「福」の字を逆さにして飾り付けてあった。これは中国では縁起の良い飾り付けである。単なるラーメン屋ではないと感じた。中国人が経営している店であろうか。
店内はテーブル席のみの構成。先客として3組の家族連れ。中央にある大きなテーブルの隅に陣取った。そこは厨房の入り口に一番近い席で唯一、厨房を望めるであろうベストポジションである事を感じ取りながらの着席であった。
若い女店員がオーダーを取りに来る。イントネーションが微妙におかしい。やはり中国人の経営する店なのであろうか。オーダーは口頭。目的の塩ラーメンの豚骨、味玉、のりをオーダーした。
程なくして味玉とのりが運ばれて来た。トッピング類は別皿での提供のようだ。後で前述のHPを読み直したのだが、塩ラーメンにはデフォでのりが2枚付くのだがやはり別皿で供されたと言う記述があった。
厨房観察モードに入る。調理台は確認出来ないのだが、湯切りは確認出来た。深ざるを使用したものでかなり力強く行なわれる湯切りは好印象だ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースとなるスープは俗に言う「髄までキッチリ煮こまれた」と言う感じではない。ライトとんこつと言う印象だ。サラッとして獣臭などもない。併せる塩ダレは適度な塩加減であるが後味に若干化学の力を借りたような印象を残した。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹でで好印象。後半もコシを残しダレ難い麺である。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。八角の香りがするチャーシューは久しぶり。厚切りで柔らかい。美味。味玉は黄身はおろか白身までもトロトロのタイプで私好みの出来だ。
この店は今回紹介した豚骨をベースとしたスープのほか、鶏ガラから出汁を取ったスープも選ぶ事が出来る。それぞれのスープに醤油味、塩味、ピリカラ味と選択の余地がある。更に冬季限定で味噌味や、チャウダーラーメンと言う何とも魅力的なネーミングの真っ白なラーメンもある。ちなみにチャウダーラーメンも冬だけの限定品。動物性油脂が好きなそこのあなた!春が来る前にチェックしてみては如何だろうか。
そんな4月に本番稼動を始めるシステムを構築する現在のプロジェクトもそろそろ終盤。毎週土日は休日出勤ネタが多くて、1月、2月、そして3月と土日をまともに休めた日が何回あったであろうか。
スケジュール帳を覗くと過去の休日出勤の予定、そして新たな休日出勤の予定で土日が埋まっていく…しかしだ。
『おっ、今週の土日はまるまる休めるぞ!』
気が付いたのは月曜日のことだった。心の中でガッツポーズ。しかしだ。私の人生はそうそう上手くは行かないように出来ているらしい。会社で月に一回。土曜日を利用した会議が行なわれているのだが正に土曜日がその日だったのだ…
そして今日は土曜日。会議は午後からである。午後からと言うのが唯一の救いだろうか。ちょっとは朝寝坊できる。しかし、その分、会議の終了は夕方になる。結局、会議が全て終了したのが午後5時半過ぎのことだった。
しかし、静岡で仕事をしているよりはまだ融通が利くと言うものだ。何たって静岡市内に比べれば断然神奈川が近い。早速沼津ICから神奈川を目指した。
このところ神奈川もご無沙汰だ。記録を調べると最後に行った神奈川の店はほぼ一ヶ月前の2月19日に訪れた壱六家の厚木支店だ。勢い余っていきなり遠くへ行くのも憚られた。なにぶん出発時間も遅いし天候も悪いし。リハビリも兼ねて藤沢辺りへ行こうと決めていた。アテはあった。先日、他人のHPで見つけた店だ。とんこつラーメンがあると言う。早速取材を開始した。
2時間後。現地付近に到着。今日の神奈川県内はどこも渋滞していて藤沢でさえ遠く感じた。日もとっぷりと暮れ、現地に着いたのは午後8時前であった。店は結構大きい。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店の扉には「福」の字を逆さにして飾り付けてあった。これは中国では縁起の良い飾り付けである。単なるラーメン屋ではないと感じた。中国人が経営している店であろうか。
店内はテーブル席のみの構成。先客として3組の家族連れ。中央にある大きなテーブルの隅に陣取った。そこは厨房の入り口に一番近い席で唯一、厨房を望めるであろうベストポジションである事を感じ取りながらの着席であった。
若い女店員がオーダーを取りに来る。イントネーションが微妙におかしい。やはり中国人の経営する店なのであろうか。オーダーは口頭。目的の塩ラーメンの豚骨、味玉、のりをオーダーした。
程なくして味玉とのりが運ばれて来た。トッピング類は別皿での提供のようだ。後で前述のHPを読み直したのだが、塩ラーメンにはデフォでのりが2枚付くのだがやはり別皿で供されたと言う記述があった。
厨房観察モードに入る。調理台は確認出来ないのだが、湯切りは確認出来た。深ざるを使用したものでかなり力強く行なわれる湯切りは好印象だ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースとなるスープは俗に言う「髄までキッチリ煮こまれた」と言う感じではない。ライトとんこつと言う印象だ。サラッとして獣臭などもない。併せる塩ダレは適度な塩加減であるが後味に若干化学の力を借りたような印象を残した。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹でで好印象。後半もコシを残しダレ難い麺である。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。八角の香りがするチャーシューは久しぶり。厚切りで柔らかい。美味。味玉は黄身はおろか白身までもトロトロのタイプで私好みの出来だ。
この店は今回紹介した豚骨をベースとしたスープのほか、鶏ガラから出汁を取ったスープも選ぶ事が出来る。それぞれのスープに醤油味、塩味、ピリカラ味と選択の余地がある。更に冬季限定で味噌味や、チャウダーラーメンと言う何とも魅力的なネーミングの真っ白なラーメンもある。ちなみにチャウダーラーメンも冬だけの限定品。動物性油脂が好きなそこのあなた!春が来る前にチェックしてみては如何だろうか。
