| ビリビリッ! |
【閉店】豚真天具

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 19:30~3:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 座敷18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚52'41.2'' E138゚18'24.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/03/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚玉しょうゆ
- 730円
- ラーメン
- 550円
- 塩ラーメン
- 550円
- 塩バターラーメン
- 650円
三月に入り、通勤の時に着ている厚手のコートでは暑くなってきました。しかし、薄手のコートは持っていないので来たまま暑いのをガマンするか、脱いで寒いのをガマンするか…微妙な今日この頃、皆さんは如何お過ごしですか。管理人です。
毎度の事ながら今週も休日出勤な私。朝から静岡で仕事である。またこちらも毎度のことながら車で来ている。早めに仕事が終われば取材に出かけようとしている訳である。
先週までの私なら勤務終了が夜の9時だったりして深夜営業の店へ行ってみたりとなかなか上手く行かなかったが今回はちょっと期待出来る。今回の仕事の内容が時間の掛かる物が少ないからである。今日はかなり期待している。
当初の期待よりは多少遅れたものの、今回は17時半で業務が終了。帰り支度をしながら何処へ行こうか思案した。
実はラーメン本も持っていたのだが本自体は車の中。ネットで差し当たり当りを付け、リカバリーにラーメン本を使おうと考えた。
今回は焼津に行きたいと思っていた。折角静岡まで来ているし、毎回毎回焼津くらいまで足を伸ばしたいと考えては勤務終了時間の関係で断念していたからである。
静岡のラーメンが載っている某HPを見ていた。何かラーメン本にも載っていない店はないものだろうか。丹念に探索する事30分。一軒の店を見つけた。私の目に留まったのは「豚玉しょうゆ」と言うとんこつ醤油のラーメンであった。店の名前が変わっていて「豚真天具」と言う。インターネットタウンページで調べ、地図を印刷して車を停めてある駐車場へ向った。
車に戻りカーナビで検索するとアッサリ出て来た。珍しい名前である。一発で検索できた。しかし印刷した地図と少し場所が違う。今回はナビを信じることとした。まぁ間違ったとしても大きな間違いではない。早速現地へ向った。
東名焼津ICを降りると店はあった。午後7時15分。店はシャッターが半開き。閉店か?ちなみに前述のHPには営業時間や定休日、住所や電話番号など詳しい情報は一切載っていない。ここまで来てリカバリーかと思った。ラーメン本を見るためコンビニの駐車場に停車。
『ラーショにするかぁ』
掲示板等にも良く出てくる「三和のラーショ」と呼ばれる「ラーメンショップ三和店」にナビをセット。早速現地へ急ぐ。
道中、豚真天具の前を通るとなんと!営業しているではないか!急遽、豚真天具に取材先を変更した。
店先の駐車場へ入庫後、店内へ。店内はお客で一杯だ。なかなか繁盛しているようだ。オーダーは口頭。お目当ての豚玉しょうゆをオーダーした。
隣りのアベック(死語?)の女性のラーメンが運ばれて来た。「豚玉みそです」と渡されていた。豚玉シリーズはしょうゆ、塩、味噌と3種から選べる。値段も一緒で私はしょうゆにした事に安堵した。豚玉味噌は真っ赤なスープで如何にも辛そうだ。前述のHPではとんこつ醤油であると紹介されてたので脅えることもない。
私の目の前で店主と思しき初老の男性が丼に色々な物を入れている。醤油ダレ、豚ラードのような物体、赤唐辛子、そしてラー油。如何にも辛そうな内容である。
『このラーメンは何を作っているんだ?』
メニューを再度見るが辛そうなメニューは字面からは判断出来ない。嫌な予感がした。醤油ダレを入れていたぞ。もしかして…
私の嫌な予感は嫌と言うほど的中する。私の前に運ばれたラーメンは真っ赤な色をしていた…
『とんこつ醤油か?』
心の中で呟いた。早速スープをすすった。
ベースのスープは白濁したものであるが、唐辛子とラー油の効いたそのスープは舌に苦味にも似たものを感じるほど私にはキツいものだった。「辛さの中に味がある」とよく言われるが私には理解できない。
麺は細縮れ麺。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。深ざるを使用した湯切りはシッカリしたものだ。茹で上げは時計か何かで計られているようだ。
具はチャーシュー、味付玉子、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。シッカリとした味付けがされている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。こちらの味付けは穏やかである。
この取材記を書きながら、参考にしたHPを読み返す。その内容が書かれたのは2002年。少なくとも既に3年以上経過している。値段も50円値上がっていた。具材などの盛り付けも当時とは違う。3年と言う月日が一杯のラーメンをここまで変化させたと言うことであろう。
毎度の事ながら今週も休日出勤な私。朝から静岡で仕事である。またこちらも毎度のことながら車で来ている。早めに仕事が終われば取材に出かけようとしている訳である。
先週までの私なら勤務終了が夜の9時だったりして深夜営業の店へ行ってみたりとなかなか上手く行かなかったが今回はちょっと期待出来る。今回の仕事の内容が時間の掛かる物が少ないからである。今日はかなり期待している。
当初の期待よりは多少遅れたものの、今回は17時半で業務が終了。帰り支度をしながら何処へ行こうか思案した。
実はラーメン本も持っていたのだが本自体は車の中。ネットで差し当たり当りを付け、リカバリーにラーメン本を使おうと考えた。
今回は焼津に行きたいと思っていた。折角静岡まで来ているし、毎回毎回焼津くらいまで足を伸ばしたいと考えては勤務終了時間の関係で断念していたからである。
静岡のラーメンが載っている某HPを見ていた。何かラーメン本にも載っていない店はないものだろうか。丹念に探索する事30分。一軒の店を見つけた。私の目に留まったのは「豚玉しょうゆ」と言うとんこつ醤油のラーメンであった。店の名前が変わっていて「豚真天具」と言う。インターネットタウンページで調べ、地図を印刷して車を停めてある駐車場へ向った。
車に戻りカーナビで検索するとアッサリ出て来た。珍しい名前である。一発で検索できた。しかし印刷した地図と少し場所が違う。今回はナビを信じることとした。まぁ間違ったとしても大きな間違いではない。早速現地へ向った。
東名焼津ICを降りると店はあった。午後7時15分。店はシャッターが半開き。閉店か?ちなみに前述のHPには営業時間や定休日、住所や電話番号など詳しい情報は一切載っていない。ここまで来てリカバリーかと思った。ラーメン本を見るためコンビニの駐車場に停車。
『ラーショにするかぁ』
掲示板等にも良く出てくる「三和のラーショ」と呼ばれる「ラーメンショップ三和店」にナビをセット。早速現地へ急ぐ。
道中、豚真天具の前を通るとなんと!営業しているではないか!急遽、豚真天具に取材先を変更した。
店先の駐車場へ入庫後、店内へ。店内はお客で一杯だ。なかなか繁盛しているようだ。オーダーは口頭。お目当ての豚玉しょうゆをオーダーした。
隣りのアベック(死語?)の女性のラーメンが運ばれて来た。「豚玉みそです」と渡されていた。豚玉シリーズはしょうゆ、塩、味噌と3種から選べる。値段も一緒で私はしょうゆにした事に安堵した。豚玉味噌は真っ赤なスープで如何にも辛そうだ。前述のHPではとんこつ醤油であると紹介されてたので脅えることもない。
私の目の前で店主と思しき初老の男性が丼に色々な物を入れている。醤油ダレ、豚ラードのような物体、赤唐辛子、そしてラー油。如何にも辛そうな内容である。
『このラーメンは何を作っているんだ?』
メニューを再度見るが辛そうなメニューは字面からは判断出来ない。嫌な予感がした。醤油ダレを入れていたぞ。もしかして…
私の嫌な予感は嫌と言うほど的中する。私の前に運ばれたラーメンは真っ赤な色をしていた…
『とんこつ醤油か?』
心の中で呟いた。早速スープをすすった。
ベースのスープは白濁したものであるが、唐辛子とラー油の効いたそのスープは舌に苦味にも似たものを感じるほど私にはキツいものだった。「辛さの中に味がある」とよく言われるが私には理解できない。
麺は細縮れ麺。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。深ざるを使用した湯切りはシッカリしたものだ。茹で上げは時計か何かで計られているようだ。
具はチャーシュー、味付玉子、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。シッカリとした味付けがされている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。こちらの味付けは穏やかである。
この取材記を書きながら、参考にしたHPを読み返す。その内容が書かれたのは2002年。少なくとも既に3年以上経過している。値段も50円値上がっていた。具材などの盛り付けも当時とは違う。3年と言う月日が一杯のラーメンをここまで変化させたと言うことであろう。
