| 若かりし日の思い出の地 |
【閉店】ごんじ亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 18:00~1:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚10'47.1'' E138゚41'08.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/03/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン+特製味付玉子
- 945円
- 支那そば醤油ラーメン
- 630円
- 田舎風醤油ラーメン
- 683円
- みそラーメン
- 630円
文頭から話は反れるが3年ほど前になるであろうか。当時、付き合いのあったある知人に私のラーメン好きを話した時のことだった。その方が友達と一緒に良く行くラーメン店が今回取材したごんじ亭であると聞いた事があった。
ラーメン本の類や個人のHPでもその内容を紹介していた。所謂サッパリラーメンが出てくることは事前にラーメン本などで知っていた。
話を戻そう。
そして今日の私と言えば、毎週相も変わらず休日出勤。もう連続13日通しで働いている。今日の作業は先週の作業の本番である。実は前回の作業はリハーサルで今回が本番。前回、事前に問題点も把握できていたので本番はスムーズに行くと…思っていた私がバカだった。4時間で終わると淡い期待を持っていた私の今日の終了時間は夜9時半。ラーメン屋に行くにはちょっと遅すぎる。ラーメン本で静岡の店を探すも、夜10時過ぎに営業している店はフランチャイズに限られた。
仕方なく静岡での取材は諦め、帰路に着く。実は淡い期待を持っていて、帰路の途中にラーメン屋があれば飛び込みでも構わないから取材しようと考えていた。と言うか腹空いた…
しかし淡い期待は報われないのが私の中の常。そんなにラッキーは転がっていない。清水区内に入った頃、その考えを改め始めた。
色々と考えた。折角夜の取材なので夜しか営業していない店に行こう!三島の水滸伝や沼津の丸栄ラーメンがその候補だった。しかし、営業時間が判らない。店まで行って閉店してたらブルー極まりない。そんな事を考えていた時に閃いた!
『ごんじ亭は確か夜遅かったような…』
前述の知人は仕事終わりが遅く、仕事帰りに同僚と行っていたと聞いていた。ラーメン本で確認すると深夜1時頃までは営業していると言う。清水ICから東名高速へ乗り、現地へ急いだ。
店は富士の広見と呼ばれる地区にある。実はこの辺りは私が若かりし20歳前半の頃、よく出没していた場所だ。懐かしい。店は広見のひのやの敷地内にある。よって駐車場はひのやの駐車場を使うこととなる。入庫後、早速店内へ。
店には既に先客も居て賑わっていた。常連さんも多いようでご主人と会話を楽しんでいる。私だけが新参者でちょっと浮いた感じさえ覚えた。
メニューが壁にあるのだが座った場所が悪く、メニューが見辛い。オーダーは口頭。保険の意味でチャーシューメン、特製味付玉子をオーダーした。
メニューは私の背後にあるため写真撮影は難しい。仕方なく久しぶりに携帯に打ち込んでいった。ビールや焼き鳥などもあったように記憶しているがそのメニューを書く暇はなかった。よって、厨房観察も出来なかった…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
鶏ガラをメインにした印象のスープは非常にサッパリしている。脇役として昆布や煮干等も入っているようであるが風味としてはそれほど感じなかった。醤油ダレは多少強めに効かせてある。オイルは少量添加されている。
麺は極細縮れ麺。かん水の量は多少多目。加水率は高めの印象を持った。茹で加減は硬めに仕上げられていて好印象。後半になっても多少のコシを残す。
具はチャーシュー、アスパラガス、メンマ、なると、のり、ネギ。そして別注の特製味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。と言っても醤油味ではなく塩味で茹で豚に近いもの。アスパラガスは何故か細いのが一本乗っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
食後。店を後にした私は回りを見渡す。目の前の光書房、蘭豆と言う喫茶店、勿論ひのやも利用したことがある。どれもこれも変わりなく存在する。
ちょっとした懐かしさを覚えながら帰路に着いた。
ラーメン本の類や個人のHPでもその内容を紹介していた。所謂サッパリラーメンが出てくることは事前にラーメン本などで知っていた。
話を戻そう。
そして今日の私と言えば、毎週相も変わらず休日出勤。もう連続13日通しで働いている。今日の作業は先週の作業の本番である。実は前回の作業はリハーサルで今回が本番。前回、事前に問題点も把握できていたので本番はスムーズに行くと…思っていた私がバカだった。4時間で終わると淡い期待を持っていた私の今日の終了時間は夜9時半。ラーメン屋に行くにはちょっと遅すぎる。ラーメン本で静岡の店を探すも、夜10時過ぎに営業している店はフランチャイズに限られた。
仕方なく静岡での取材は諦め、帰路に着く。実は淡い期待を持っていて、帰路の途中にラーメン屋があれば飛び込みでも構わないから取材しようと考えていた。と言うか腹空いた…
しかし淡い期待は報われないのが私の中の常。そんなにラッキーは転がっていない。清水区内に入った頃、その考えを改め始めた。
色々と考えた。折角夜の取材なので夜しか営業していない店に行こう!三島の水滸伝や沼津の丸栄ラーメンがその候補だった。しかし、営業時間が判らない。店まで行って閉店してたらブルー極まりない。そんな事を考えていた時に閃いた!
『ごんじ亭は確か夜遅かったような…』
前述の知人は仕事終わりが遅く、仕事帰りに同僚と行っていたと聞いていた。ラーメン本で確認すると深夜1時頃までは営業していると言う。清水ICから東名高速へ乗り、現地へ急いだ。
店は富士の広見と呼ばれる地区にある。実はこの辺りは私が若かりし20歳前半の頃、よく出没していた場所だ。懐かしい。店は広見のひのやの敷地内にある。よって駐車場はひのやの駐車場を使うこととなる。入庫後、早速店内へ。
店には既に先客も居て賑わっていた。常連さんも多いようでご主人と会話を楽しんでいる。私だけが新参者でちょっと浮いた感じさえ覚えた。
メニューが壁にあるのだが座った場所が悪く、メニューが見辛い。オーダーは口頭。保険の意味でチャーシューメン、特製味付玉子をオーダーした。
メニューは私の背後にあるため写真撮影は難しい。仕方なく久しぶりに携帯に打ち込んでいった。ビールや焼き鳥などもあったように記憶しているがそのメニューを書く暇はなかった。よって、厨房観察も出来なかった…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
鶏ガラをメインにした印象のスープは非常にサッパリしている。脇役として昆布や煮干等も入っているようであるが風味としてはそれほど感じなかった。醤油ダレは多少強めに効かせてある。オイルは少量添加されている。
麺は極細縮れ麺。かん水の量は多少多目。加水率は高めの印象を持った。茹で加減は硬めに仕上げられていて好印象。後半になっても多少のコシを残す。
具はチャーシュー、アスパラガス、メンマ、なると、のり、ネギ。そして別注の特製味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。と言っても醤油味ではなく塩味で茹で豚に近いもの。アスパラガスは何故か細いのが一本乗っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
食後。店を後にした私は回りを見渡す。目の前の光書房、蘭豆と言う喫茶店、勿論ひのやも利用したことがある。どれもこれも変わりなく存在する。
ちょっとした懐かしさを覚えながら帰路に着いた。
