| 非常に似ている… |
【閉店】豚そば 銀次郎 静岡SBS通り店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル18 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'32.9'' E138゚24'40.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/02/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚玉そば+のり増し
- 850円
- 豚そば
- 650円
- 豚玉そば
- 750円
- 豚そば肉盛
- 850円
トリノオリンピックもそろそろ終盤を迎え、日本はやっとメダルが取れましたね。しかもフィギアスケートでアジアでは初の金メダル。私も朝からNHKのライブ放送を見ました。荒川さん、本当におめでとうございます。管理人です。
先週に引き続き、今週も休みだと言うのに仕事をしている私。朝からはじまった今日の作業。美味く行けば夕方には帰れるか?などと性懲りもなく淡い期待を持つ私に朗報はない。
朝から動かしている処理はディスク容量不足でパンク。5時間かかった処理が途中でコケてパーになってしまった…この時点で明日も仕事が決定したのは言うまでもない。そんな訳で時間は夕方の6時。ディスク容量の更に大きい所を見つけ再処理をかけて職場を跡にした。
勤務先を出る頃には既に7時過ぎ。今回も車で勤務先に来ている。腹も空いてきた私は夕食を兼ねて取材に出掛けた。
アテがあった。先週の取材時に見つけたあの店へ…
話は反れて去年のGWの事。
実兄と行く東京ラーメンツアーの2日目のこと。品川辺りを走行中。ある看板を見つけた。遠目のわき見なので判り辛いのだがその看板には本宮ひろ志チックなマンガが書かれていた。銀次郎と言う店の屋号を読み取るとすかさず地点登録をしたのを覚えている。
時は流れ、その銀次郎と言う店が静岡にも出来たと何かで聞いた。色々と調べるとどうも花月を運営するグロービートジャパンの名前が出て来た。あの東京で見た店は花月の系列なんだと初めて知ったのだった。
話を戻そう。
そんな訳で今回はその銀次郎への取材である。この店で提供されるラーメンは「豚そば」と言う。勘の良い人やラヲタの皆さんならお判りであろう。そう。あの高田馬場の超有名店「俺の空」のラーメンに酷似しているラーメンが出てくるのだ。
「俺の空」と言う名前も本宮ひろ志氏のマンガのタイトルから屋号を取ったと俺の空取材記で書いたが、「銀次郎」も本宮氏のマンガの主人公だと言う。かなり挑戦的だ。しかも銀次郎の方は本宮氏と提携していてマンガ自体も店や看板に使用している手の込み様である。早速取材を開始した。
店はSBS通りにある。新しく出来たセントラルスクエアーからSBS通りを東進すると右手に店があった。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内に向った。
店に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。豚玉そば、のり増し、豚めしをオーダーした。ちなみに豚玉そばと豚めしは俺の空と同じセレクト。のりは俺の空にはなかったように記憶している。
店内はカウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う。この店は以前、花月だった場所だと記憶している。静岡に花月が出来た頃、「静岡県民は花月に行列を作る」と2ちゃんで酷評された舞台となった店も、レイアウトはそのままに内装は花月のそれとは一変している。木目を多用した落ち着きのある店内。しかし構造自体は花月のそれと同じため、カウンター席に陣取った私は厨房観察を諦めて、静かにラーメンを待つ事にした。その時だった。
「のり増しって何枚のり乗せるんだっけ?」
厨房から店員の声がした。バイトなのか?のり増しをオーダーする人がそれほど居ないと言う事であろうか?久しぶりののり増しのオーダーらしい。このあたりがフランチャイズ店であることを再認識させる。
俺の空の時も席に着いてからラーメンが到着するまで大した時間が掛からなかったが、ココも結構早い出来上がりを見せた。早速、スープをすすった。
乳化度合の強いとんこつスープに魚介系(特にかつを節系の香り)の香りがするスープ。どうしても俺の空との比較になってしまうが、俺の空に比べると節系の香りが弱い。俺の空のスープは結構ガツンとした節系の香り、そして後にベースのスープの甘味を余韻として残すイメージのスープだったと記憶しているが、ここのスープはベースのスープの味、そして節系の香りがやや穏やかに伝わってくる。これは添加されているオイルの量にも関係していると思われるが層が出来るほどに注がれたオイルがその伝わりを若干阻害しているように感じる。しかし良く纏まっていると感じた。これがオリジナルなら素晴らしいのだが、どうしても「後発=マネ」と言う感じが拭えない。しかも俺の空を既に知っているだけに余計にそう感じるのかもしれない。
麺は細ストレート麺。これも俺の空に酷似している。茹で加減は硬茹でで好印象。かん水の量、加水率共に少なめな印象を受けた。
具は豚角煮、味玉、のり、玉ねぎ、ワケギ。豚角煮と表記したがしぐれ煮に近いもの。甘めの味付けは個人的には好み。味玉はハードボイルドの一歩手前と言った感じ。ほぼハードボイルド。味付けはシッカリしたものだ。
帰宅後。銀次郎について調べて見ると公式HPがあった。その店舗情報を見ると全国に4店舗しかないことになっている。その内の1店舗が静岡にあるのには驚いた。
俺の空を知っている人、知らない人、これから俺の空に行くつもりのある人。一度、豚そばを試してみてはいかがだろうか。
先週に引き続き、今週も休みだと言うのに仕事をしている私。朝からはじまった今日の作業。美味く行けば夕方には帰れるか?などと性懲りもなく淡い期待を持つ私に朗報はない。
朝から動かしている処理はディスク容量不足でパンク。5時間かかった処理が途中でコケてパーになってしまった…この時点で明日も仕事が決定したのは言うまでもない。そんな訳で時間は夕方の6時。ディスク容量の更に大きい所を見つけ再処理をかけて職場を跡にした。
勤務先を出る頃には既に7時過ぎ。今回も車で勤務先に来ている。腹も空いてきた私は夕食を兼ねて取材に出掛けた。
アテがあった。先週の取材時に見つけたあの店へ…
話は反れて去年のGWの事。
実兄と行く東京ラーメンツアーの2日目のこと。品川辺りを走行中。ある看板を見つけた。遠目のわき見なので判り辛いのだがその看板には本宮ひろ志チックなマンガが書かれていた。銀次郎と言う店の屋号を読み取るとすかさず地点登録をしたのを覚えている。
時は流れ、その銀次郎と言う店が静岡にも出来たと何かで聞いた。色々と調べるとどうも花月を運営するグロービートジャパンの名前が出て来た。あの東京で見た店は花月の系列なんだと初めて知ったのだった。
話を戻そう。
そんな訳で今回はその銀次郎への取材である。この店で提供されるラーメンは「豚そば」と言う。勘の良い人やラヲタの皆さんならお判りであろう。そう。あの高田馬場の超有名店「俺の空」のラーメンに酷似しているラーメンが出てくるのだ。
「俺の空」と言う名前も本宮ひろ志氏のマンガのタイトルから屋号を取ったと俺の空取材記で書いたが、「銀次郎」も本宮氏のマンガの主人公だと言う。かなり挑戦的だ。しかも銀次郎の方は本宮氏と提携していてマンガ自体も店や看板に使用している手の込み様である。早速取材を開始した。
店はSBS通りにある。新しく出来たセントラルスクエアーからSBS通りを東進すると右手に店があった。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内に向った。
店に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。豚玉そば、のり増し、豚めしをオーダーした。ちなみに豚玉そばと豚めしは俺の空と同じセレクト。のりは俺の空にはなかったように記憶している。
店内はカウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う。この店は以前、花月だった場所だと記憶している。静岡に花月が出来た頃、「静岡県民は花月に行列を作る」と2ちゃんで酷評された舞台となった店も、レイアウトはそのままに内装は花月のそれとは一変している。木目を多用した落ち着きのある店内。しかし構造自体は花月のそれと同じため、カウンター席に陣取った私は厨房観察を諦めて、静かにラーメンを待つ事にした。その時だった。
「のり増しって何枚のり乗せるんだっけ?」
厨房から店員の声がした。バイトなのか?のり増しをオーダーする人がそれほど居ないと言う事であろうか?久しぶりののり増しのオーダーらしい。このあたりがフランチャイズ店であることを再認識させる。
俺の空の時も席に着いてからラーメンが到着するまで大した時間が掛からなかったが、ココも結構早い出来上がりを見せた。早速、スープをすすった。
乳化度合の強いとんこつスープに魚介系(特にかつを節系の香り)の香りがするスープ。どうしても俺の空との比較になってしまうが、俺の空に比べると節系の香りが弱い。俺の空のスープは結構ガツンとした節系の香り、そして後にベースのスープの甘味を余韻として残すイメージのスープだったと記憶しているが、ここのスープはベースのスープの味、そして節系の香りがやや穏やかに伝わってくる。これは添加されているオイルの量にも関係していると思われるが層が出来るほどに注がれたオイルがその伝わりを若干阻害しているように感じる。しかし良く纏まっていると感じた。これがオリジナルなら素晴らしいのだが、どうしても「後発=マネ」と言う感じが拭えない。しかも俺の空を既に知っているだけに余計にそう感じるのかもしれない。
麺は細ストレート麺。これも俺の空に酷似している。茹で加減は硬茹でで好印象。かん水の量、加水率共に少なめな印象を受けた。
具は豚角煮、味玉、のり、玉ねぎ、ワケギ。豚角煮と表記したがしぐれ煮に近いもの。甘めの味付けは個人的には好み。味玉はハードボイルドの一歩手前と言った感じ。ほぼハードボイルド。味付けはシッカリしたものだ。
帰宅後。銀次郎について調べて見ると公式HPがあった。その店舗情報を見ると全国に4店舗しかないことになっている。その内の1店舗が静岡にあるのには驚いた。
俺の空を知っている人、知らない人、これから俺の空に行くつもりのある人。一度、豚そばを試してみてはいかがだろうか。
