| 黄金色の鶏油 |
【閉店】壱六家 厚木店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(火~土) 11:00~22:00(日) | |||
| 定休日 | 月曜・第1日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'01.5'' E139゚22'22.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 本厚木駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2006/02/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん+味付玉子+のり増し5枚
- 750円
- らーめん
- 600円
- ネギラーメン
- 750円
- チャーシューメン
- 800円
トリノオリンピックが始まって以来、メダルを取れたと言う話を聞きません。私自身はオリンピックは見ている暇がありません。と言うか帰宅すると夜遅く、夕飯を食べるのが精一杯です…管理人です。
今日は日曜日。貴重な休みです。さて何処へ行こう?昨晩は横浜屋の取材後、帰宅して直ぐに睡魔に襲われて、取材記を書くどころではなかった。そんな訳で今朝はスッキリと起床しました。
いつもの事だが日曜日にあまり遠くへ行きたいという気がない私は厚木を目指した。アテがあった。先日の「麺屋 楽」と言う店へ向う際、発見した店へ行こうとしていた。ラー紀の宿題店にも登録されている麺恋と言う店だ。私がラーメン本やネットの類をアテにしないで見つけた貴重な一軒である。早速、取材を開始した。
しかしだ…。店には「準備中」の文字。今回もリカバるしかなさそうだ。ちなみに私のナビには「日本一マズい…」と書かれた地点も登録されている。何だこりゃ?現在地から5Kmの距離。意外と近いが今回は見送った。
そんな訳でラー紀に宿題店として登録されている壱六家の厚木店へ向うこととした。折角厚木まで来ている訳だし、何よりやっぱ美味いラーメン食べたいし…早速店に向けて車を走らせた。
店は見たことががあるので迷う事もない。問題は駐車場だ。確かなかったような…
店に到着すると店先に路注する車を発見。
『やっぱ駐車場はないか…』
仕方なくナビで周辺の駐車場を検索するが近場にはない。歩くのを覚悟するしかないのであろうか。何度か店の前を行過ぎると店の横に小さいスペースがあり、そこがどうも駐車場のようだ。杞憂だったようだ。しかもスペースが空いている。ラッキー!早速入庫後、店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。券売機のボタンの順序から言えば、この店のお勧めは塩とんこつのラーメンのようだ。しかし初来店なのでデフォのメニューで行きたい。らーめん、味付玉子、のり増し5枚をオーダーした。すると…
「こちらへどうぞ!」
店員によってカウンター席に促された。カウンターの一番奥で一番隅。そこは調理台から一番近いポジションであった。よって調理台やスープ、麺用の寸胴を見るには少し覗き込まないといけない。座った状態から確認出来るのは湯切りと鶏油の入った寸胴であった。
鶏油の入った寸胴の中は黄金色に輝いていた。記憶は曖昧であるが今まで食した壱六家系の鶏油はラードのように無職透明なイメージと記憶している。
麺茹でには深ざるを使用。湯切りは遠心力を駆使した物でシッカリと力強い湯切りで好印象だ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭、豚ガラ等を強火で炊き出した印象の重厚でクリーミーなタイプ。前述した話題の鶏油はデフォで量が多く、コッテリとした印象を更に加速させる。コッテリが得意でない人は控えめのオーダーをお勧めする。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。長多屋製麺謹製。かん水の量、加水率は標準的な印象。茹で加減はデフォで若干柔茹でである。
具はチャーシュー、ほうれん草、うずらの茹で玉子、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。コッテリとした印象に更なる追い討ちをかける。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは多少濃いが塩っぱい訳ではない。トロトロの黄身と一緒に食すと塩分濃度が丁度良い。
この界隈にはあの本丸亭をはじめ、駅前には壱八家の厚木店など競合店がひしめき合っている。また厚木市内には厚木家、梅家など家系と思しき店を挙げればキリがない。ホント、厚木市民になりたい気分である。
今日は日曜日。貴重な休みです。さて何処へ行こう?昨晩は横浜屋の取材後、帰宅して直ぐに睡魔に襲われて、取材記を書くどころではなかった。そんな訳で今朝はスッキリと起床しました。
いつもの事だが日曜日にあまり遠くへ行きたいという気がない私は厚木を目指した。アテがあった。先日の「麺屋 楽」と言う店へ向う際、発見した店へ行こうとしていた。ラー紀の宿題店にも登録されている麺恋と言う店だ。私がラーメン本やネットの類をアテにしないで見つけた貴重な一軒である。早速、取材を開始した。
しかしだ…。店には「準備中」の文字。今回もリカバるしかなさそうだ。ちなみに私のナビには「日本一マズい…」と書かれた地点も登録されている。何だこりゃ?現在地から5Kmの距離。意外と近いが今回は見送った。
そんな訳でラー紀に宿題店として登録されている壱六家の厚木店へ向うこととした。折角厚木まで来ている訳だし、何よりやっぱ美味いラーメン食べたいし…早速店に向けて車を走らせた。
店は見たことががあるので迷う事もない。問題は駐車場だ。確かなかったような…
店に到着すると店先に路注する車を発見。
『やっぱ駐車場はないか…』
仕方なくナビで周辺の駐車場を検索するが近場にはない。歩くのを覚悟するしかないのであろうか。何度か店の前を行過ぎると店の横に小さいスペースがあり、そこがどうも駐車場のようだ。杞憂だったようだ。しかもスペースが空いている。ラッキー!早速入庫後、店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。券売機のボタンの順序から言えば、この店のお勧めは塩とんこつのラーメンのようだ。しかし初来店なのでデフォのメニューで行きたい。らーめん、味付玉子、のり増し5枚をオーダーした。すると…
「こちらへどうぞ!」
店員によってカウンター席に促された。カウンターの一番奥で一番隅。そこは調理台から一番近いポジションであった。よって調理台やスープ、麺用の寸胴を見るには少し覗き込まないといけない。座った状態から確認出来るのは湯切りと鶏油の入った寸胴であった。
鶏油の入った寸胴の中は黄金色に輝いていた。記憶は曖昧であるが今まで食した壱六家系の鶏油はラードのように無職透明なイメージと記憶している。
麺茹でには深ざるを使用。湯切りは遠心力を駆使した物でシッカリと力強い湯切りで好印象だ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭、豚ガラ等を強火で炊き出した印象の重厚でクリーミーなタイプ。前述した話題の鶏油はデフォで量が多く、コッテリとした印象を更に加速させる。コッテリが得意でない人は控えめのオーダーをお勧めする。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。長多屋製麺謹製。かん水の量、加水率は標準的な印象。茹で加減はデフォで若干柔茹でである。
具はチャーシュー、ほうれん草、うずらの茹で玉子、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。コッテリとした印象に更なる追い討ちをかける。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは多少濃いが塩っぱい訳ではない。トロトロの黄身と一緒に食すと塩分濃度が丁度良い。
この界隈にはあの本丸亭をはじめ、駅前には壱八家の厚木店など競合店がひしめき合っている。また厚木市内には厚木家、梅家など家系と思しき店を挙げればキリがない。ホント、厚木市民になりたい気分である。
