| ここが本店? |
【閉店】横浜屋 静岡西脇店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(火~土) 11:00~21:00(日) 17:00~22:00(火~土) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚56'34.5'' E138゚24'12.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/02/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味玉+海苔
- 700円
- ラーメン
- 500円
- チャーシューメン
- 800円
- ネギラーメン
- 700円
最近の気象、特にこの冬の気象はどうにかしてますね。12月からの記録的な大雪。そして2月だというのに先日のあの温かさ。全て「地球温暖化」のせいですか?2月も中盤。温かい気候も判らないでもないですが。管理人です。
と言う訳で2月も中盤。仕事も一層忙しさを増している。今日は土曜日であるが、私は休日出勤。朝から勤務先で仕事である。(実は来週の土曜も仕事である。)
そんな訳でラーメン取材はお休み…となれば気も楽だが淡い期待も持っている。今日の仕事は上手く行けば夕方には終わるが、下手をすると結構遅くなる。そんな二者択一の場合、決まって私は良い方向へは傾かない人生を送っている。
案の定、仕事は午後8時過ぎまでかかってしまった。これからラーメン取材?いつもの私ならあり得ないのだが今回はちょっと違う。
いつも、休日出勤の度に電車で勤務先に向っている私であるが、今回は車で向っていた。理由は2つ。車の方が時間を気にせず仕事が出来ること。そしてもう一つは激安の駐車場情報をゲットしたからである。
そんな訳で仕事から解放された午後8時半。駐車場から車を出庫した私は夕飯を兼ねたラーメン取材へ出掛けた。
あと2時間、早い時間に終わっているなら焼津くらいは行こうかとも考えていたが流石に8時半過ぎではやっているラーメン屋を探すのも一苦労ではないだろうか?一応、ラーメン本の類も持参していたが何気にナビで静岡市内のラーメン店を検索すると、横浜屋の文字が目に止まった。
横浜屋と言えば草薙と葵区の千代田にある店を取材したことがあるが、その一軒は駿河区を指していた。
『まさか、あの横浜屋か?』
半信半疑ではあるが店に向って出発した。仮に店がなかったり、営業時間外だったとしてもリカバリーの店は考えていた。
予想に反して店は存在した。しかも営業もしている。見覚えのある「横浜屋」と言う字体の看板。間違いなく草薙のそれと同系列の店だと認識出来た。店先に駐車場らしきスペースがあったので入庫後、早速店内へ向った。
店に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味玉、海苔をオーダーした。
店内はL字のカウンターが厨房を囲むように配された構造。若い店主が一人で切盛りする。カウンターには先客が一人。ラーメンを待ちながらサッカーの試合をテレビで見ていた。空いているカウンター先に陣取った。
店主と思しき人物はラーメン本の類で見覚えのある顔だった。草薙の店の紹介で掲載されていたように思う。この店はいつから存在するのであろう?古めかしい年季の入った感じで今までに横浜屋3店舗の中では一番古い感じ。私が初めて行った横浜屋は草薙の店であり、草薙が本店だと勝手に思っているのだが、時間の経過だけを見るとココが実は一番古い店舗なのかとも思えるほど古い。ココ、草薙店、千代田店の順ではないかと推測してみたが実際は判らない。そもそもこの店の存在を知らなかったので仕方ない事であるが…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚ガラを中心に強めに炊き出した印象ではあるが、とんこつ感は若干大人しい。しかし、表面に配されたオイルは濃厚で好印象。醤油ダレも穏やかに効かせてあり、若干グルタミン酸系の旨味を感じる。
麺は太ストレート麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。デフォで硬茹でに茹でられた麺はアルデンテを思わせる出来で、芯が一本通っているような印象を受けた。しかもその印象が後半になっても変わることがない。程よいコシがあり美味。
具はチャーシュー、小松菜、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。小松菜は軸の部分がシャキシャキとして美味。味玉は黄身が溶け出さんばかりの出来で私好み。味付けは穏やかに付けられている。
横浜屋も既に3店舗。とんこつの根付かない静岡にあって唯一大成功した店ではないだろうか。こう言う店が増えていく事を個人的には願ってやまない。
ちなみに今回の店を「静岡西脇店」と書いたが正式名称は不明。検索結果などの表記上の違いを示すためにあえて「静岡西脇店」としたことを書き添えておく。
と言う訳で2月も中盤。仕事も一層忙しさを増している。今日は土曜日であるが、私は休日出勤。朝から勤務先で仕事である。(実は来週の土曜も仕事である。)
そんな訳でラーメン取材はお休み…となれば気も楽だが淡い期待も持っている。今日の仕事は上手く行けば夕方には終わるが、下手をすると結構遅くなる。そんな二者択一の場合、決まって私は良い方向へは傾かない人生を送っている。
案の定、仕事は午後8時過ぎまでかかってしまった。これからラーメン取材?いつもの私ならあり得ないのだが今回はちょっと違う。
いつも、休日出勤の度に電車で勤務先に向っている私であるが、今回は車で向っていた。理由は2つ。車の方が時間を気にせず仕事が出来ること。そしてもう一つは激安の駐車場情報をゲットしたからである。
そんな訳で仕事から解放された午後8時半。駐車場から車を出庫した私は夕飯を兼ねたラーメン取材へ出掛けた。
あと2時間、早い時間に終わっているなら焼津くらいは行こうかとも考えていたが流石に8時半過ぎではやっているラーメン屋を探すのも一苦労ではないだろうか?一応、ラーメン本の類も持参していたが何気にナビで静岡市内のラーメン店を検索すると、横浜屋の文字が目に止まった。
横浜屋と言えば草薙と葵区の千代田にある店を取材したことがあるが、その一軒は駿河区を指していた。
『まさか、あの横浜屋か?』
半信半疑ではあるが店に向って出発した。仮に店がなかったり、営業時間外だったとしてもリカバリーの店は考えていた。
予想に反して店は存在した。しかも営業もしている。見覚えのある「横浜屋」と言う字体の看板。間違いなく草薙のそれと同系列の店だと認識出来た。店先に駐車場らしきスペースがあったので入庫後、早速店内へ向った。
店に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味玉、海苔をオーダーした。
店内はL字のカウンターが厨房を囲むように配された構造。若い店主が一人で切盛りする。カウンターには先客が一人。ラーメンを待ちながらサッカーの試合をテレビで見ていた。空いているカウンター先に陣取った。
店主と思しき人物はラーメン本の類で見覚えのある顔だった。草薙の店の紹介で掲載されていたように思う。この店はいつから存在するのであろう?古めかしい年季の入った感じで今までに横浜屋3店舗の中では一番古い感じ。私が初めて行った横浜屋は草薙の店であり、草薙が本店だと勝手に思っているのだが、時間の経過だけを見るとココが実は一番古い店舗なのかとも思えるほど古い。ココ、草薙店、千代田店の順ではないかと推測してみたが実際は判らない。そもそもこの店の存在を知らなかったので仕方ない事であるが…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚ガラを中心に強めに炊き出した印象ではあるが、とんこつ感は若干大人しい。しかし、表面に配されたオイルは濃厚で好印象。醤油ダレも穏やかに効かせてあり、若干グルタミン酸系の旨味を感じる。
麺は太ストレート麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。デフォで硬茹でに茹でられた麺はアルデンテを思わせる出来で、芯が一本通っているような印象を受けた。しかもその印象が後半になっても変わることがない。程よいコシがあり美味。
具はチャーシュー、小松菜、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。小松菜は軸の部分がシャキシャキとして美味。味玉は黄身が溶け出さんばかりの出来で私好み。味付けは穏やかに付けられている。
横浜屋も既に3店舗。とんこつの根付かない静岡にあって唯一大成功した店ではないだろうか。こう言う店が増えていく事を個人的には願ってやまない。
ちなみに今回の店を「静岡西脇店」と書いたが正式名称は不明。検索結果などの表記上の違いを示すためにあえて「静岡西脇店」としたことを書き添えておく。
