うまく行かない
いそごや
磯子家

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SHOP DATA
住  所神奈川県横浜市磯子区森1-15-1-103 第一磯子ハイツ1階
電話番号045-752-1363
営業時間11:30~14:00(月~火・木~日)
18:00~1:30(月~火・木~土)
18:00~0:00(日~祝)
定休日水曜
席数カウンター8
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚23'40.4''
E139゚37'07.7''
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最寄駅磯子駅(JR根岸線)
屏風ヶ浦駅(京浜急行本線)
取材日2006/02/12その他の情報...

メニュー

ラーメン+味付玉子+のり
700円
ラーメン
600円
チャーシューメン
800円
角煮ラーメン
750円
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最近、どうも良いことがない私。管理人です。
この所、書き出しから「忙しい」を連発していましたが、そんな状況も小休止。しかし、今度は突然鼻水が止まらなくなって頭がボーっとしてダウン。インフルエンザも流行っていることですし、回りに感染(うつ)すと大変なので金曜日は早退。そんな訳で昨日の土曜日は取材をお休みしました。
そして日曜日。スッカリ体調も元に戻り、鼻も清々しいとまでは行かないもののそれほどの滞りも感じない状況にまで回復しました。朝からちょっと気合を入れて取材を開始しました。
今朝はいつもと違い、行く店が決まっていました。横浜にある(さきがけ)と言う店を目指していました。しかし、最近は良いことのない私。そうは簡単に行きません。
今回の店は昔購入したYW(ヨコハマウォーカー)に掲載されていた店なのですが、情報自体がちょっと古かったようで店は既に違う店になっていました。しかも、その変わった店自体も既に閉店しているようです。
リカバリーかぁ』
ラーメン本も何冊か持っていましたが、横浜周辺の地理もそれほど詳しい訳ではないのでナビに頼る事にした。周辺検索で近くのラーメン屋を何軒か探ります。しかし、同じように閉店している店の多いこと…。ナビ自体の情報もそれほど新しい訳ではないですから仕方ない事ですが…
何件かの店を回っては探していると一軒の家系と思しき店を発見しました。「磯子家」と言う店。磯子と言えば吉村家が昔あった場所で近くには昔取材した杉田家や壱六家もあるはずです。今回も店は存在するのか?早速現地へ向った。
現地付近に到着。店自体は営業を確認出来た。後は駐車場であるが店先には存在しない。しかし、壱六家取材時に停めたコインパーキングへ入庫することで事なきを得た。そこからは徒歩で店へ向う。
店の外見がちょっと変わっている。赤地に白い字で書かれた大きな看板の半分がラーメン屋。半分は理髪店と言う構造。間違うと理髪店に入ってしまいそうだ。
店内に入るとプーンと獣臭がする。ちょっと期待出来る。
「食券をお求め下さい」
店員と思しき男性に促された。オーダーは食券制。食券は店の奥にあり、昔取材した厚木の梅家と言う店と構造自体が似ていた。ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
店内はカウンターのみ。鰻の寝床のように奥に細長い構造。厨房は店の一番奥にあり、空いていた席は厨房から一番遠い席である。何となく雑然とした感じの店内でお世辞にも綺麗とは言えない。隣りの理髪店も全て店舗ならもう少し広い店内なのだが圧迫感がある。
厨房を遠くに見ながら確認出来るは湯切り位だ。深ざるを使用。遠心力を利用して力強く湯切りがされていた。ちょっと気になったのが鶏油を入れるタイミング。麺を丼に投入して後で鶏油が入れられていた。この順序は他店ではあまり見たことがなかった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースとなるスープはとんこつ、豚背ガラ、鶏ガラあたりを強く炊き出した印象。店内の獣臭とは裏腹に意外とライトな印象に仕上がっている。スープ表面の鶏油は豚を強く感じるもので甘味もあり美味。しかし醤油ダレが多少強めに効かせてあるため後味はキレがある。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少少なめな印象を持った。酒井製麺製ではないのは判るが太さ、短さなどのルックスだけを鑑みた場合、非常に似ている。どこの製麺所で作られた麺であるかは不明。茹で加減は若干柔らかい。
具はチャーシュー、ほうれん草、半身の味玉、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚ロース使用の茹で豚。薄い。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付自体はシッカリしたものだ。
最近はリカバリーが多くなっているように感じる。何だか色々な事が滞りなく進まない。事前調査をシッカリしてから出掛けたいものだ。

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