| 500円で腹いっぱい! |
【閉店】ニコニコラーメン 流通通り店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 7:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル16 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'36.7'' E138゚24'52.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 長沼駅(静岡鉄道) 古庄駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2006/02/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩ラーメン
- 290円
- ニコニコラーメン
- 180円
- みそラーメン
- 290円
- カレーラーメン
- 290円
目覚めの悪い朝…
『昨晩寝たのは何時だっただろう?』
ふと寝起きの頭が考えてた。チューボーですよは見た覚えがあるがスーパーサッカーは見ていない。(と言うか普段から見ない)
チャンネルを切り替える力さえ尽き果て、爆死した私。管理人です。
起きると既に11時。11時間も寝たのに身体は疲れている。何だか夢も見ていた。ぐっすりと眠れない最近の私。
ムックリと起き上がる。寝相が悪かったのか?身体の節々が痛い…何故だ?
そんな時でもラー紀の取材を忘れた事はない。しかしだ。この状況は最悪だ。直ぐに起きて出発!と言う雰囲気もない。
ダラダラと時間だけが過ぎていく。気が付くと13時をまわっていた。
『そろそろ行かなきゃ…』
ぼちぼち着替え、家を出た。しかし何処へ行こう?遠出はしたくなかった。
『静岡でも行くか…』
勿論、アテはあった。去年取材した静岡の三龍やりょうを言う店に出向いた際、新規オープンした店を発見した事を思い出していた。その店は180円でラーメンを出していると言う。
話は反れて昔の話。
沼津にも昔、180円でラーメンを出している店があった。「びっくりラーメン」と言うその店は大手町会館の直ぐそばにあると情報誌に書いてあった。早速取材を試みたのだが時既に遅し。その店はうどん屋に変わっていた。そのうどん屋も今はない。店の移り変わりは時として早いものだ。
話を戻そう。
今回の店は「ニコニコラーメン」と言う。価格設定が180円と言うことで同じだが前述の「びっくりラーメン」と系列が一緒ではないようだ。
現地に着いたのが昼の2時過ぎ。しかし駐車場は満杯だった。どうしよう?家を出る前、リカバリーも考えていたがまさか?ニコニコラーメンでリカバるとは思わなかった。最近はデフレ脱却と言われているがまだまだ庶民は安さを追求していると言うことなんでしょうね。
仕方なくリカバリーとして考えていたセントラル・スクエア内にあるラーメン店を目指した。
しかしだ!こちらもすごーい駐車場待ちの渋滞…これならニコニコラーメンだ!と考えを切り替えて踵を返す。
結局、ニコニコラーメンに着いたのが午後3時過ぎ。昼飯と呼ぶにはちょっと時間が経ちすぎている。しかし、通し営業なのは助かる。駐車場も空いていたので入庫後。早速店内へ。
店内に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。1000円札を投入した。ここで例の180円のラーメンと行きたい所だが昨日も味の大西で醤油ラーメン。しかもチャーシューワンタンメンだった。いつもの私ならチャーシューメンだが今回は見合わせた。醤油ラーメンがベースになっているからだ。そこで塩ラーメンをオーダーした。特に意味はない。後、あまりの安さにチャーシュー丼もオーダーした。おつりのレバーを押し下げると500円玉が出て来た。2品で500円。安い。安すぎる。普通の店ならラーメンでお終いだろう。
店内はカウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う。カウンター席に陣取った。
15時過ぎの店内ではあるがそこそこお客が入っている。今回、私は500円分のオーダーをした訳であるが、原価率30%と言われる飲食業界の常識を当てはめると150円が原価。そこから経費、人件費を抜くと利益はいくらになるのであろう?薄利多売は来店数が少ないと経営自体が成り立たない。本当に厳しい世界だと思う。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラや野菜を静かに炊き出したスープは透明度が非常に高い。塩ダレは多少キツめに効かせてあるが塩っぱいということもない。特に特色もないが基本はしっかりとした物だ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でと言う事もない。時間の経過によってダレる感じも見受けられない。
具はチャーシュー、チンゲン菜、半身の茹で玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。若干パサついた感じ。チンゲン菜なども乗っていてなかなかヘルシーだ。
そして別注のチャーシュー丼だが、ご飯の量が普通に多い。丼の底にはチャーシューダレがあって「チャーシュータレご飯」の様相。上部のご飯はチャーシューと共に。低部はタレと共に食すと美味い。しかも量が多いのである。
この量、この内容で合計500円。さすがに文句はない。と言うか良く出来ている。企業努力の賜物である。
『昨晩寝たのは何時だっただろう?』
ふと寝起きの頭が考えてた。チューボーですよは見た覚えがあるがスーパーサッカーは見ていない。(と言うか普段から見ない)
チャンネルを切り替える力さえ尽き果て、爆死した私。管理人です。
起きると既に11時。11時間も寝たのに身体は疲れている。何だか夢も見ていた。ぐっすりと眠れない最近の私。
ムックリと起き上がる。寝相が悪かったのか?身体の節々が痛い…何故だ?
そんな時でもラー紀の取材を忘れた事はない。しかしだ。この状況は最悪だ。直ぐに起きて出発!と言う雰囲気もない。
ダラダラと時間だけが過ぎていく。気が付くと13時をまわっていた。
『そろそろ行かなきゃ…』
ぼちぼち着替え、家を出た。しかし何処へ行こう?遠出はしたくなかった。
『静岡でも行くか…』
勿論、アテはあった。去年取材した静岡の三龍やりょうを言う店に出向いた際、新規オープンした店を発見した事を思い出していた。その店は180円でラーメンを出していると言う。
話は反れて昔の話。
沼津にも昔、180円でラーメンを出している店があった。「びっくりラーメン」と言うその店は大手町会館の直ぐそばにあると情報誌に書いてあった。早速取材を試みたのだが時既に遅し。その店はうどん屋に変わっていた。そのうどん屋も今はない。店の移り変わりは時として早いものだ。
話を戻そう。
今回の店は「ニコニコラーメン」と言う。価格設定が180円と言うことで同じだが前述の「びっくりラーメン」と系列が一緒ではないようだ。
現地に着いたのが昼の2時過ぎ。しかし駐車場は満杯だった。どうしよう?家を出る前、リカバリーも考えていたがまさか?ニコニコラーメンでリカバるとは思わなかった。最近はデフレ脱却と言われているがまだまだ庶民は安さを追求していると言うことなんでしょうね。
仕方なくリカバリーとして考えていたセントラル・スクエア内にあるラーメン店を目指した。
しかしだ!こちらもすごーい駐車場待ちの渋滞…これならニコニコラーメンだ!と考えを切り替えて踵を返す。
結局、ニコニコラーメンに着いたのが午後3時過ぎ。昼飯と呼ぶにはちょっと時間が経ちすぎている。しかし、通し営業なのは助かる。駐車場も空いていたので入庫後。早速店内へ。
店内に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。1000円札を投入した。ここで例の180円のラーメンと行きたい所だが昨日も味の大西で醤油ラーメン。しかもチャーシューワンタンメンだった。いつもの私ならチャーシューメンだが今回は見合わせた。醤油ラーメンがベースになっているからだ。そこで塩ラーメンをオーダーした。特に意味はない。後、あまりの安さにチャーシュー丼もオーダーした。おつりのレバーを押し下げると500円玉が出て来た。2品で500円。安い。安すぎる。普通の店ならラーメンでお終いだろう。
店内はカウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う。カウンター席に陣取った。
15時過ぎの店内ではあるがそこそこお客が入っている。今回、私は500円分のオーダーをした訳であるが、原価率30%と言われる飲食業界の常識を当てはめると150円が原価。そこから経費、人件費を抜くと利益はいくらになるのであろう?薄利多売は来店数が少ないと経営自体が成り立たない。本当に厳しい世界だと思う。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラや野菜を静かに炊き出したスープは透明度が非常に高い。塩ダレは多少キツめに効かせてあるが塩っぱいということもない。特に特色もないが基本はしっかりとした物だ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でと言う事もない。時間の経過によってダレる感じも見受けられない。
具はチャーシュー、チンゲン菜、半身の茹で玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。若干パサついた感じ。チンゲン菜なども乗っていてなかなかヘルシーだ。
そして別注のチャーシュー丼だが、ご飯の量が普通に多い。丼の底にはチャーシューダレがあって「チャーシュータレご飯」の様相。上部のご飯はチャーシューと共に。低部はタレと共に食すと美味い。しかも量が多いのである。
この量、この内容で合計500円。さすがに文句はない。と言うか良く出来ている。企業努力の賜物である。
