AFTER BAR 石垣 ( アフターバー いしがき )

| 住 所 | 静岡県三島市泉町14-1 | |||
| 電話番号 | 055-976-1444 | |||
| 営業時間 | 18:00~2:00(月~木・日) 18:00~3:00(金~土) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'01.5'' E138゚54'52.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2010/11/01 | その他の情報... | ||
三島市内では数少ないオーセンティックバーの一つとして挙げられるのがこの店。
市内にオーセンティックスタイルのバーが無い訳じゃないが、この店が他のバーと圧倒的に違うのは長い時間と歴史が作り上げた店内。昭和と言う良き時代を彷彿とさせる雰囲気である。
8時で止まったままの柱時計は「時間を忘れて、ゆっくりとくつろいで欲しい」と言うマスターの粋な計らいらしいのだが、ある時点から本当に時が止まっているんじゃないかと錯覚させる店内に身を委ねるとタイムスリップでもしたかのような不思議な一時がやってくる。
長い木製のバーカウンターに座り心地の良いソファータイプの椅子。
ドカッと腰を掛けると蝶ネクタイ姿のバーテンダーがおしぼりとチャームを持って出迎えてくれる。
こんな書き方をするとバー初心者には非常に敷居が高い店のように思えるが、店内のバーテンダーはマスター以外は2、30代の若きバーテンダーが行っているので話も気軽に出来る。
しかし、その仕事ぶりは如何にもオーセンティックのそれであり、全ての所作が優雅で気品があり、ちょっぴり大人になった気分でゆったりとした時間を過ごす事が出来るであろう。
また、メジャーカップでの正確な計量も確かな技術を裏打ちさせる。
バックバーには数え切れない程の洋酒が並び、特にバー初心者の方は何を頼めば良いのか困ってしまうかもしれない。
しかし、そこは心配する事はなく、バーテンダーにお願いするとメニュー表もちゃんと出てくるので、メニュー表を見ながらオーダーする事も出来る。
また、「こんな感じで」とバーテンダーに飲みたい酒のイメージを伝えれば、その条件に合った適切なチョイスでお酒を提供してくれるので心配は無用。
きっと、最適な一杯に出会えるであろう。
私事で恐縮だが最近の私はこの店に限って言えば、「コリンズグラスを使ったカクテルで」と言った具合にちょっと変わったオーダーをすることもあるが、ちゃんと対応してくれる。そんな寛容な懐の深さもバーならではで、他の飲食業ではあまり類を見ない部分だと思う。また、そんなバーテンダーとのやり取りがバーの醍醐味だと個人的には思っている。
この店の前身である「茶色の小瓶(現在は閉店)」はフードメニューの多さでも知られるお店で、同店でもフードメニューを用意している。
ドライフード系のビーフジャーキー、塩あられやナッツなどの他に、ペペロンチーノやオムレツなどの一品料理も揃っている。
ちなみに私のオススメはバーニャカウダ。
生クリーム、アンチョビなどで調味された温かいソースをディップしながら食べる野菜スティックはちょっとだけ食べたい時に最適の一品。
市内にオーセンティックスタイルのバーが無い訳じゃないが、この店が他のバーと圧倒的に違うのは長い時間と歴史が作り上げた店内。昭和と言う良き時代を彷彿とさせる雰囲気である。
8時で止まったままの柱時計は「時間を忘れて、ゆっくりとくつろいで欲しい」と言うマスターの粋な計らいらしいのだが、ある時点から本当に時が止まっているんじゃないかと錯覚させる店内に身を委ねるとタイムスリップでもしたかのような不思議な一時がやってくる。
長い木製のバーカウンターに座り心地の良いソファータイプの椅子。ドカッと腰を掛けると蝶ネクタイ姿のバーテンダーがおしぼりとチャームを持って出迎えてくれる。
こんな書き方をするとバー初心者には非常に敷居が高い店のように思えるが、店内のバーテンダーはマスター以外は2、30代の若きバーテンダーが行っているので話も気軽に出来る。
しかし、その仕事ぶりは如何にもオーセンティックのそれであり、全ての所作が優雅で気品があり、ちょっぴり大人になった気分でゆったりとした時間を過ごす事が出来るであろう。
また、メジャーカップでの正確な計量も確かな技術を裏打ちさせる。
バックバーには数え切れない程の洋酒が並び、特にバー初心者の方は何を頼めば良いのか困ってしまうかもしれない。しかし、そこは心配する事はなく、バーテンダーにお願いするとメニュー表もちゃんと出てくるので、メニュー表を見ながらオーダーする事も出来る。
また、「こんな感じで」とバーテンダーに飲みたい酒のイメージを伝えれば、その条件に合った適切なチョイスでお酒を提供してくれるので心配は無用。
きっと、最適な一杯に出会えるであろう。
私事で恐縮だが最近の私はこの店に限って言えば、「コリンズグラスを使ったカクテルで」と言った具合にちょっと変わったオーダーをすることもあるが、ちゃんと対応してくれる。そんな寛容な懐の深さもバーならではで、他の飲食業ではあまり類を見ない部分だと思う。また、そんなバーテンダーとのやり取りがバーの醍醐味だと個人的には思っている。
この店の前身である「茶色の小瓶(現在は閉店)」はフードメニューの多さでも知られるお店で、同店でもフードメニューを用意している。ドライフード系のビーフジャーキー、塩あられやナッツなどの他に、ペペロンチーノやオムレツなどの一品料理も揃っている。
ちなみに私のオススメはバーニャカウダ。
生クリーム、アンチョビなどで調味された温かいソースをディップしながら食べる野菜スティックはちょっとだけ食べたい時に最適の一品。

