| カツ丼も美味いらしい |
味の大西

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県湯河原町土肥1-9-14 | |||
| 電話番号 | 0465-62-3266 | |||
| 営業時間 | 11:00~19:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル28 座敷48 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'27.8'' E139゚06'14.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 湯河原駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2006/02/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューワンタンメン
- 1000円
- ラーメン
- 600円
- 大ラーメン
- 750円
- ワンタンメン
- 850円
文頭から私事で何ですが、私の会社では3年に一度、全社員を集めて新年会と言うものが行なわれる。この新年会。前回は伊豆長岡で行なわれ、その宴会の後で行ったラーメン屋をラー紀の中でも紹介している。つまり、あれから3年経つ訳だ。
今回の新年会は大仁。野球選手達が自主トレと称して泊まる有名な某ホテルで行なわれた。
しかしだ。私はと言えば来週から始まるある仕事のため色々とやらなければならないことがある。この新年会。会社行事ではあるが業務が優先される。業務多忙で行けない社員もいる。私もその中の一人。管理人です。
そんな訳で仕事は深夜に及ぶ。下手をすれば静岡にお泊り決定だ。(先日はお泊りだった…) 何とか仕事が終了したのが午後10時半。新幹線の最終で三島へ。ローカル線は既に終わっていて仕方なく自宅までトボトボと歩いて帰った。自宅に着くと既に午前0時だった。
そして翌日。何だか身体が重い…。睡眠時間は10時間は取っているにも関らずである。疲れが抜けない。今週は月曜から金曜までこんな調子。しかも宿泊も一日あったし。色んな意味でボロボロだ。何も考えず一日を過ごしたい。しかしラー紀の取材もあるし…
そんな訳でどうしても遠くへ行きたくない私は考えた。厚木、平塚、小田原。この辺りが私が思う所の近場となる訳であるが、最近は何だかワンパターンになってきている。何か目新しい場所はないか?ラーメン本をパラパラと捲っていると一軒の店が目についた。
その店は湯河原にある。熱海の隣り。平塚よりも小田原よりも近い場所。しかし、その店を選んだ訳はもう一つある。
私の一押しである伊東の吉田家へ向う際、一軒の店を通ることとなる。その店を「味の大西」と言う。神奈川のラーメンと言えば家系に代表される横浜ラーメンが有名である。しかし小田原を中心とした県西部のご当地ラーメンも昔から知っていた。しかしその何たるかは良く判っていない。その県西部の有名店として昔から他人のHPなどで良く掲載されていたのが味の大西である。
話を戻そう。
そんな訳で今回は湯河原にある味の大西を目指す事とした。
湯河原と言う場所は知っていたが車で行った事はあまりない。ナビに任せると箱根を登り、十国峠方面から湯河原パークウェイ(初耳)経由で湯河原に入ろうとしている。しかしこの湯河原パークウェイ。片道470円もするので直前で却下。十国峠から熱海市内に降りるルートに変更したのだが後悔した。遠い…
家を出て1時間半。やっと現地へ到着した。時間だけで考えると平塚と大して変わらない…
国道135号線から湯河原駅を目指し、店へ向うと店の駐車場を通り過ぎる格好になる。私は店を発見する前に店の駐車場を発見してしまった。店から多少離れている。駐車場はトヨタの近くにある。
入庫後。店へ向う。ラーメン屋と言うより中華料理屋と言った感じの店構え。自動ドアである。
店内は厨房を望めるカウンター席とテーブル席。奥に座敷もある。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。サッパリラーメンが予想されるので保険の意味でチャーシューワンタンメンをオーダーした。
店は広く、ラーメン本には80名のキャパと書いてあった。従業員は7名。ラーメン屋にしては大人数だ。店に入ったのが昼の2時半過ぎであったが数名のお客がそれぞれ食事をしていた。
ラーメンは厨房の奥で作っていた。注がれるスープは白濁した感じはない。麺は室伏製麺と書かれた木箱から投入されていた。細麺のようだ。湯切りは平ざるによって行なわれているがあまりざるを振る動作は見られなかった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
豚ガラ、鶏ガラ、野菜などを静かに炊き出した印象のスープ。豚、鶏共に斗出した印象は薄い。醤油ダレは穏やかに効かせてある。一口目は若干科学の力を借りたような華やかな印象の風味を感じるが持続力は弱い。
麺は平打ちの細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。ボキャ貧で申し訳ないがカップ麺のような縮れを持つ麺でスープを良く掬いあげる。今までにない食感で楽しい麺だ。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。ワンタンはワンタンと言うより餃子に近い。一般的なワンタンって耳掻き一杯程度の餡しか入っていない印象だがここのワンタンは餃子並に餡が入っている。しかも5個くらいは入っている。チャーシューも結構な枚数が入っていて半ライスをオーダーしなくて良かったと食後に感じだ。
この店は歴史が永いようで現在の店主が3代目だと言う。地元はもとより県外からの多くのお客にも指示されていることが店の規模や従業員の数からも窺える。
帰宅後。大西について調べたのだがカツ丼も美味いらしい。機会があれば取材ではなく食事としてゆっくりと再食してみたいものだ。
今回の新年会は大仁。野球選手達が自主トレと称して泊まる有名な某ホテルで行なわれた。
しかしだ。私はと言えば来週から始まるある仕事のため色々とやらなければならないことがある。この新年会。会社行事ではあるが業務が優先される。業務多忙で行けない社員もいる。私もその中の一人。管理人です。
そんな訳で仕事は深夜に及ぶ。下手をすれば静岡にお泊り決定だ。(先日はお泊りだった…) 何とか仕事が終了したのが午後10時半。新幹線の最終で三島へ。ローカル線は既に終わっていて仕方なく自宅までトボトボと歩いて帰った。自宅に着くと既に午前0時だった。
そして翌日。何だか身体が重い…。睡眠時間は10時間は取っているにも関らずである。疲れが抜けない。今週は月曜から金曜までこんな調子。しかも宿泊も一日あったし。色んな意味でボロボロだ。何も考えず一日を過ごしたい。しかしラー紀の取材もあるし…
そんな訳でどうしても遠くへ行きたくない私は考えた。厚木、平塚、小田原。この辺りが私が思う所の近場となる訳であるが、最近は何だかワンパターンになってきている。何か目新しい場所はないか?ラーメン本をパラパラと捲っていると一軒の店が目についた。
その店は湯河原にある。熱海の隣り。平塚よりも小田原よりも近い場所。しかし、その店を選んだ訳はもう一つある。
私の一押しである伊東の吉田家へ向う際、一軒の店を通ることとなる。その店を「味の大西」と言う。神奈川のラーメンと言えば家系に代表される横浜ラーメンが有名である。しかし小田原を中心とした県西部のご当地ラーメンも昔から知っていた。しかしその何たるかは良く判っていない。その県西部の有名店として昔から他人のHPなどで良く掲載されていたのが味の大西である。
話を戻そう。
そんな訳で今回は湯河原にある味の大西を目指す事とした。
湯河原と言う場所は知っていたが車で行った事はあまりない。ナビに任せると箱根を登り、十国峠方面から湯河原パークウェイ(初耳)経由で湯河原に入ろうとしている。しかしこの湯河原パークウェイ。片道470円もするので直前で却下。十国峠から熱海市内に降りるルートに変更したのだが後悔した。遠い…
家を出て1時間半。やっと現地へ到着した。時間だけで考えると平塚と大して変わらない…
国道135号線から湯河原駅を目指し、店へ向うと店の駐車場を通り過ぎる格好になる。私は店を発見する前に店の駐車場を発見してしまった。店から多少離れている。駐車場はトヨタの近くにある。
入庫後。店へ向う。ラーメン屋と言うより中華料理屋と言った感じの店構え。自動ドアである。
店内は厨房を望めるカウンター席とテーブル席。奥に座敷もある。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。サッパリラーメンが予想されるので保険の意味でチャーシューワンタンメンをオーダーした。
店は広く、ラーメン本には80名のキャパと書いてあった。従業員は7名。ラーメン屋にしては大人数だ。店に入ったのが昼の2時半過ぎであったが数名のお客がそれぞれ食事をしていた。
ラーメンは厨房の奥で作っていた。注がれるスープは白濁した感じはない。麺は室伏製麺と書かれた木箱から投入されていた。細麺のようだ。湯切りは平ざるによって行なわれているがあまりざるを振る動作は見られなかった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
豚ガラ、鶏ガラ、野菜などを静かに炊き出した印象のスープ。豚、鶏共に斗出した印象は薄い。醤油ダレは穏やかに効かせてある。一口目は若干科学の力を借りたような華やかな印象の風味を感じるが持続力は弱い。
麺は平打ちの細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。ボキャ貧で申し訳ないがカップ麺のような縮れを持つ麺でスープを良く掬いあげる。今までにない食感で楽しい麺だ。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。ワンタンはワンタンと言うより餃子に近い。一般的なワンタンって耳掻き一杯程度の餡しか入っていない印象だがここのワンタンは餃子並に餡が入っている。しかも5個くらいは入っている。チャーシューも結構な枚数が入っていて半ライスをオーダーしなくて良かったと食後に感じだ。
この店は歴史が永いようで現在の店主が3代目だと言う。地元はもとより県外からの多くのお客にも指示されていることが店の規模や従業員の数からも窺える。
帰宅後。大西について調べたのだがカツ丼も美味いらしい。機会があれば取材ではなく食事としてゆっくりと再食してみたいものだ。
