| 平塚の同店との関係は? |
ラーメン 相模家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県相模原市中央区相模原3-8-4 ツカサビル1階 | |||
| 電話番号 | 047-776-3018 | |||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~土) 11:00~21:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚34'33.6'' E139゚22'25.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 相模原駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2006/01/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- 正油ラーメン+味付け玉子+のり
- 850円
- 正油ラーメン
- 650円
- 塩ラーメン
- 700円
- 味噌ラーメン
- 750円
一時の寒さは緩み、少しだけ過ごし易い今日この頃。皆さん、いかがお過ごしですか?管理人です。
最近、ネタが切れている私は久しぶりにネットでラーメン屋を探してみることにした。最近は掲示板もあまり見ていない。
何となくグッとくる店が見当たらない。こんな時は個人のHPよりもラーメンのポータルサイトのような所の方が情報も豊富かもしれない。そう考えた私はぐるナビを検索してみる事にした。
実はぐるナビの存在は知っていたのだが、本格的にラーメン屋探しに使うのは今回が初めてである。県を指定し、味と麺を指定することが出来るようだ。「神奈川県」、「豚骨正油」と指定すると15件の店が見つかった。その中には私が過去に行った店なども含まれている。その中に「相模家」と言う名前を見つけた。過去に取材した店で平塚に「相模家」と言うのはあったが、ぐるナビに掲載されていたその店は相模原市と書いてあった。昔から思っていた事なのだが平塚市内にあって何故「相模家」なのか?平塚の店が支店であると考える方が自然である。平塚の相模家は美味かったという記憶もあったので早速、前述の店を目指して車を走らせた。
2時間後。店の近所に到着した。店は大通りから少しだけ路地を入った場所にある。店先に駐車場はないが近くにコインパーキングがあったので入庫後、店までは徒歩で向かう。
ラーメン屋にしては珍しくハデハデしい電飾が印象的。店の扉はこれまた珍しい自動ドアである。
午後3時過ぎの店内に客はいなかった。カウンターとテーブル席の構成。いつものようにカウンター席へ陣取った。
メニューを見て少し驚いた。家系ラーメンを出す店だと思っていたのだが、メニューには味噌、塩と一通りが揃う。また、カレーライスなどもある。オーダーは口頭。正油ラーメン、味付け玉子、のりをオーダーした。
カウンターと厨房の間にはアクリル板の敷居があるのだが、アクリル板が曇っていて厨房観察は若干し辛い。私の目の前は丁度スープ用の寸胴の前。白濁したスープが勢い良く炊き出されている。
チャーシューは切り置きせず、オーダーがあってから切るようで好印象。盛り付けを見ていたのだがメンマが乗ってくるようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは白濁したものではあるが、クリーミーな印象は薄い。スープ表面の脂が少ないと言うのが一番の原因ではあるが、脂の量、面の硬さ、味の濃さはオーダー時に指定出来る。正油ダレは適度に効かせてある。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。麺茹でには深ざるを使用し、引力に任せている湯切りが印象的。あまりざるを振ることはない。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度に歯応えを残したもの。美味。味付け玉子は少し甘めの正油ダレに漬け込んであるようだ。のりはスープをよく吸い込むタイプである。
この店と平塚にある同店の関係はネットなどでも調べたがその詳細を知ることは出来なかった。しかし、メニューなどを読み返すと塩とんこつラーメン、キャベツラーメン、やつけ麺などのメニューがあったりチャーシューが250円など類似点も多いが事実は闇の中であった。
最近、ネタが切れている私は久しぶりにネットでラーメン屋を探してみることにした。最近は掲示板もあまり見ていない。
何となくグッとくる店が見当たらない。こんな時は個人のHPよりもラーメンのポータルサイトのような所の方が情報も豊富かもしれない。そう考えた私はぐるナビを検索してみる事にした。
実はぐるナビの存在は知っていたのだが、本格的にラーメン屋探しに使うのは今回が初めてである。県を指定し、味と麺を指定することが出来るようだ。「神奈川県」、「豚骨正油」と指定すると15件の店が見つかった。その中には私が過去に行った店なども含まれている。その中に「相模家」と言う名前を見つけた。過去に取材した店で平塚に「相模家」と言うのはあったが、ぐるナビに掲載されていたその店は相模原市と書いてあった。昔から思っていた事なのだが平塚市内にあって何故「相模家」なのか?平塚の店が支店であると考える方が自然である。平塚の相模家は美味かったという記憶もあったので早速、前述の店を目指して車を走らせた。
2時間後。店の近所に到着した。店は大通りから少しだけ路地を入った場所にある。店先に駐車場はないが近くにコインパーキングがあったので入庫後、店までは徒歩で向かう。
ラーメン屋にしては珍しくハデハデしい電飾が印象的。店の扉はこれまた珍しい自動ドアである。
午後3時過ぎの店内に客はいなかった。カウンターとテーブル席の構成。いつものようにカウンター席へ陣取った。
メニューを見て少し驚いた。家系ラーメンを出す店だと思っていたのだが、メニューには味噌、塩と一通りが揃う。また、カレーライスなどもある。オーダーは口頭。正油ラーメン、味付け玉子、のりをオーダーした。
カウンターと厨房の間にはアクリル板の敷居があるのだが、アクリル板が曇っていて厨房観察は若干し辛い。私の目の前は丁度スープ用の寸胴の前。白濁したスープが勢い良く炊き出されている。
チャーシューは切り置きせず、オーダーがあってから切るようで好印象。盛り付けを見ていたのだがメンマが乗ってくるようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは白濁したものではあるが、クリーミーな印象は薄い。スープ表面の脂が少ないと言うのが一番の原因ではあるが、脂の量、面の硬さ、味の濃さはオーダー時に指定出来る。正油ダレは適度に効かせてある。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。麺茹でには深ざるを使用し、引力に任せている湯切りが印象的。あまりざるを振ることはない。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度に歯応えを残したもの。美味。味付け玉子は少し甘めの正油ダレに漬け込んであるようだ。のりはスープをよく吸い込むタイプである。
この店と平塚にある同店の関係はネットなどでも調べたがその詳細を知ることは出来なかった。しかし、メニューなどを読み返すと塩とんこつラーメン、キャベツラーメン、やつけ麺などのメニューがあったりチャーシューが250円など類似点も多いが事実は闇の中であった。
