| ネギが見当たらない… |
【閉店】横濱ら~めん 亀壱家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~土) 11:00~22:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター26 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'08.0'' E139゚09'41.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 小田原駅(JR東海道本線) 小田原駅(JR東海道新幹線) 小田原駅(小田急小田原線) 小田原駅(伊豆箱根鉄道大雄山線) | |||
| 取材日 | 2006/01/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- ら~めん+味玉+のり
- 900円
- ら~めん
- 600円
- ちゃ~しゅ~めん
- 800円
- ねぎら~めん
- 800円
先日の事。
携帯のメールにとある方からメールが届いた。ラーメン情報のようだ。早速見てみると見覚えのある方からだった。
話は反れて去年のこと。
とある方からメールがやって来た。ラーメン紀行に掲載されている店の中で既に閉店になっている店があると言う指摘だった。私自身も取材の最中に以前、行ったことのある店の近所に出向いた時に「生存確認」と言うのを行なっている。勿論、閉店してしまった店に対し、閉店情報を付加するためである。しかし、そうそう隅々まで目が行き届く訳もなく、過去に掲載されている全ての店の生存を一人で行なうなどというのは無理な話である。なので、そう言う情報は非常に助かり、その場ではお礼のメールを投げたことがある。ちなみに閉店情報が付加された店は例えば「ただ今営業中!」検索機能などでは表示の対象外になるようになっているので閉店情報の正確さが低いと読者に迷惑がかかる事にも繋がってしまう。
話を戻そう。
そんな閉店情報を教えてくれた方からのラーメン情報であった。場所は小田原。この方自身も実際にラーメンを食べたようだがあまり良い感触は得られなかったようだ。しかし味は千差万別、十人十色である。私には私の好みもあるので実際に食べてみなければ判らない。早速、取材を開始した。
今日の天気は朝から雨模様。先日、雪は降ったが雨は久しぶりだ。気温もいつもより高く温かい。車に付いている温度計は12℃を指していた。この気温なら箱根を越えられるであろう。案の定、箱根も雪ではなく小雨で濃霧。頂上付近の温度は9℃と表示されていた。一気に箱根を越えて小田原を目指した。
小田原市内へ入る。前述のメールには場所を示すURLも記載されていた。以前取材した「らーめん宿場町」と言うラーメンテーマパークに程近い。いつも「らーめん宿場町」を訪れる際に使用するコインパーキングに入庫後、店までは徒歩で向かう事にした。
数分後、店を発見した。丁度「らーめん宿場町」の裏手にあたる場所である。
開店直後の店内。引き戸を引いて入店すると5名いる店員が誰一人として私に気が付いていない。仕方がないので開けた戸を音がするように「パタン!」と閉めるとようやく私の入店に気が付いたようだ。店内はカウンターのみの構成。広い厨房をU字形にカウンターが囲んでいる。オーダーは口頭。らーめん、味玉、のりをオーダーした。
店内は非常に綺麗である。いつオープンしたのかは判らないがそう時間は経っていないだろう。今回は客は私しかいないのでラーメンは早く提供されるであろう。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラ、鶏ガラなどの食材を長い時間炊き出した感じのスープである。ベースのスープは豚が強く、意外と重めな部類に入ると思う。あわせる醤油ダレも程よく効かせてあるのだが若干、化学の力を借りた時に感じるような旨み成分の味を感じたのだが詳細は不明。表面の油は一緒に寸胴の中で煮込まれている背脂から出ているのではないかと推測した。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率は高めの印象を持った。多かん水な麺は個人的にはあまり好みではないが、加水の量や太さなどはスープにあっているように思える。麺茹でには深ざるを使用。湯切りは未確認。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減ではあるが多少塩っぱい。水を飲んでしまった。何故かネギが見当たらない。
全体的に満足出来る味であったと思うが麺と味玉がもう少し何とかなればと悔やまれた。
帰宅後、この店について調べたのだがあまり情報がなかった。しかしとある掲示板では「コクも旨味もない」等と書かれていたが、個人的には美味しく頂けた。やはり味覚は千差万別、十人十色である。
携帯のメールにとある方からメールが届いた。ラーメン情報のようだ。早速見てみると見覚えのある方からだった。
話は反れて去年のこと。
とある方からメールがやって来た。ラーメン紀行に掲載されている店の中で既に閉店になっている店があると言う指摘だった。私自身も取材の最中に以前、行ったことのある店の近所に出向いた時に「生存確認」と言うのを行なっている。勿論、閉店してしまった店に対し、閉店情報を付加するためである。しかし、そうそう隅々まで目が行き届く訳もなく、過去に掲載されている全ての店の生存を一人で行なうなどというのは無理な話である。なので、そう言う情報は非常に助かり、その場ではお礼のメールを投げたことがある。ちなみに閉店情報が付加された店は例えば「ただ今営業中!」検索機能などでは表示の対象外になるようになっているので閉店情報の正確さが低いと読者に迷惑がかかる事にも繋がってしまう。
話を戻そう。
そんな閉店情報を教えてくれた方からのラーメン情報であった。場所は小田原。この方自身も実際にラーメンを食べたようだがあまり良い感触は得られなかったようだ。しかし味は千差万別、十人十色である。私には私の好みもあるので実際に食べてみなければ判らない。早速、取材を開始した。
今日の天気は朝から雨模様。先日、雪は降ったが雨は久しぶりだ。気温もいつもより高く温かい。車に付いている温度計は12℃を指していた。この気温なら箱根を越えられるであろう。案の定、箱根も雪ではなく小雨で濃霧。頂上付近の温度は9℃と表示されていた。一気に箱根を越えて小田原を目指した。
小田原市内へ入る。前述のメールには場所を示すURLも記載されていた。以前取材した「らーめん宿場町」と言うラーメンテーマパークに程近い。いつも「らーめん宿場町」を訪れる際に使用するコインパーキングに入庫後、店までは徒歩で向かう事にした。
数分後、店を発見した。丁度「らーめん宿場町」の裏手にあたる場所である。
開店直後の店内。引き戸を引いて入店すると5名いる店員が誰一人として私に気が付いていない。仕方がないので開けた戸を音がするように「パタン!」と閉めるとようやく私の入店に気が付いたようだ。店内はカウンターのみの構成。広い厨房をU字形にカウンターが囲んでいる。オーダーは口頭。らーめん、味玉、のりをオーダーした。
店内は非常に綺麗である。いつオープンしたのかは判らないがそう時間は経っていないだろう。今回は客は私しかいないのでラーメンは早く提供されるであろう。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラ、鶏ガラなどの食材を長い時間炊き出した感じのスープである。ベースのスープは豚が強く、意外と重めな部類に入ると思う。あわせる醤油ダレも程よく効かせてあるのだが若干、化学の力を借りた時に感じるような旨み成分の味を感じたのだが詳細は不明。表面の油は一緒に寸胴の中で煮込まれている背脂から出ているのではないかと推測した。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率は高めの印象を持った。多かん水な麺は個人的にはあまり好みではないが、加水の量や太さなどはスープにあっているように思える。麺茹でには深ざるを使用。湯切りは未確認。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減ではあるが多少塩っぱい。水を飲んでしまった。何故かネギが見当たらない。
全体的に満足出来る味であったと思うが麺と味玉がもう少し何とかなればと悔やまれた。
帰宅後、この店について調べたのだがあまり情報がなかった。しかしとある掲示板では「コクも旨味もない」等と書かれていたが、個人的には美味しく頂けた。やはり味覚は千差万別、十人十色である。
