| 古き良き昭和の香り |
日の出製麺所

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県厚木市長沼408-1 | |||
| 電話番号 | 046-229-5183 | |||
| 営業時間 | 11:30~13:30(月~火・木~金) 11:30~15:00(土~日) 18:00~1:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚23'57.0'' E139゚21'12.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/01/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- 東京ラーメン 並+味玉
- 700円
- 東京ラーメン 小
- 500円
- 東京ラーメン 並
- 600円
- 東京ラーメン 大
- 600円
去年から降っている記録的な大雪で、あまり雪の降らない三島にも久しぶりの雪が降りました。北海道、東北などの雪の被害で死者も出ています。お悔やみ申し上げます。皆さん、真冬の準備はお済ですか?管理人です。
今日から成人の日を含む3連休。前述の内容は勿論、今日のラーメン取材に対する前振りです。
三島で雪が降ったと言う事は箱根は確実に雪が降ったであろう。しかも、その翌日であるからして除雪はしてあっても日陰では凍結の恐れもある。下手するとチェーン規制なんて事もある訳で、とても神奈川県が遠く感じる。
しかし、明日は所用で神奈川に行くのは諦めている私は今日は何とか神奈川へ行けないかと考えていた。そうなると東名高速を全線使うしかなくなる訳で…
しかも、いつものように料金節約のための裾野・御殿場ICからの乗線も無理であろう。裾野・御殿場も確実に雪が降っているだろう。危なくて近寄れない。
と言うわけで今回はリッチにも沼津ICから東名高速へ乗った。さぁ、何処へ行こうか?いつもの事だが最近ちょっとネタ不足である。気分的にもあまり遠くへは行きたくない。天気は晴れているのだが寒い。この天候が一気に悪い方向に進めば確実に雪が降ってくるであろう。そう考えた時、如何に早く静岡に帰ってくるかを考えていた。
そんな時には平塚・厚木辺りが近くてよい。しかし、平塚に目ぼしい店はない。前回の壱八家に引き続き、今回も厚木に向かう事とした。
アテがあった訳ではないがちょっと気になっていた店があった。とんこつ系ではないのだが、店のネーミングがユニークと言うだけで向かったのが今回取材した日の出製麺所という店である。
昔、取材した店で「池谷精肉店」と言う到底ラーメン屋の屋号ではない店を取材したことがあるが、今回の屋号はそれに比べればまだラーメンに関係あるような、ないような。「製麺所」と屋号に入っている以上、麺は自家製なんだろうと勝手な想像をしながら店に向かった。
厚木ICを下りて数分後。現地に到着した。店の横に空き地があり駐車できるようになっている。入庫したものの、店先には行列が出来ていた。仕方なく行列の後に続いた。
店構えは昭和のよき時代を彷彿とさせ、レトロな雰囲気。待つ事数分。入店する事が出来た。
店内は厨房をL字に囲んだカウンター席と離れた場所に屋台を模した(と言うか本当の屋台)テーブル席がある。店員によってカウンター席に通された。
メニューを見ると、醤油味の東京ラーメン、味噌ラーメン、後は「そば焼」と言う奇妙なメニューの3本柱らしい。オーダーは口頭。東京ラーメン並、味玉をオーダーした。
外装同様、内装も木材を多様した感じでちょっと古めかしい感じに仕上げている。しかし、BGMとしてかかっていたのがサザンと言うのはちょっとイメージにあわないように思えた。店主の好みか土地柄なのかは判らないが、折角作り上げた昭和30年代の雰囲気が勿体無いように思えた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースとなるスープは透明度の高い清湯系。鶏ガラや野菜などの食材を中心とした非常にベーシックなスープだ。味の前面に出ているのは鶏の風味なのだが、多少生姜などの香味野菜系の香りも感じた。醤油ダレは穏やかに効かせてあるため非常にスープ自体の味を感じる事が出来る。
麺は中太のほぼストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。非常に硬く茹でられているが決して生煮えとか粉の香りが残っていると言う訳ではなく逆に好印象。かん水の量が少ない麺が好みの私ではあるが、コシがイマイチと言う弱点を見事に茹で加減でカバーしているようだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、半身の味玉、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは鶏の胸肉あたりを使用したもので味付けはシッカリ。味玉はデフォで半身付いている所へ追加した形になったがオーダーして正解。黄身が柔らかく味付けも穏やかな逸品。ナルトは久しぶり。そして見た事もない程デカい。
このところ、厚木の店を紹介している回数が多い訳であるが、それだけ厚木には美味しいラーメン店が多いと言うことの裏返しである。羨ましい限りである。
今日から成人の日を含む3連休。前述の内容は勿論、今日のラーメン取材に対する前振りです。
三島で雪が降ったと言う事は箱根は確実に雪が降ったであろう。しかも、その翌日であるからして除雪はしてあっても日陰では凍結の恐れもある。下手するとチェーン規制なんて事もある訳で、とても神奈川県が遠く感じる。
しかし、明日は所用で神奈川に行くのは諦めている私は今日は何とか神奈川へ行けないかと考えていた。そうなると東名高速を全線使うしかなくなる訳で…
しかも、いつものように料金節約のための裾野・御殿場ICからの乗線も無理であろう。裾野・御殿場も確実に雪が降っているだろう。危なくて近寄れない。
と言うわけで今回はリッチにも沼津ICから東名高速へ乗った。さぁ、何処へ行こうか?いつもの事だが最近ちょっとネタ不足である。気分的にもあまり遠くへは行きたくない。天気は晴れているのだが寒い。この天候が一気に悪い方向に進めば確実に雪が降ってくるであろう。そう考えた時、如何に早く静岡に帰ってくるかを考えていた。
そんな時には平塚・厚木辺りが近くてよい。しかし、平塚に目ぼしい店はない。前回の壱八家に引き続き、今回も厚木に向かう事とした。
アテがあった訳ではないがちょっと気になっていた店があった。とんこつ系ではないのだが、店のネーミングがユニークと言うだけで向かったのが今回取材した日の出製麺所という店である。
昔、取材した店で「池谷精肉店」と言う到底ラーメン屋の屋号ではない店を取材したことがあるが、今回の屋号はそれに比べればまだラーメンに関係あるような、ないような。「製麺所」と屋号に入っている以上、麺は自家製なんだろうと勝手な想像をしながら店に向かった。
厚木ICを下りて数分後。現地に到着した。店の横に空き地があり駐車できるようになっている。入庫したものの、店先には行列が出来ていた。仕方なく行列の後に続いた。
店構えは昭和のよき時代を彷彿とさせ、レトロな雰囲気。待つ事数分。入店する事が出来た。
店内は厨房をL字に囲んだカウンター席と離れた場所に屋台を模した(と言うか本当の屋台)テーブル席がある。店員によってカウンター席に通された。
メニューを見ると、醤油味の東京ラーメン、味噌ラーメン、後は「そば焼」と言う奇妙なメニューの3本柱らしい。オーダーは口頭。東京ラーメン並、味玉をオーダーした。
外装同様、内装も木材を多様した感じでちょっと古めかしい感じに仕上げている。しかし、BGMとしてかかっていたのがサザンと言うのはちょっとイメージにあわないように思えた。店主の好みか土地柄なのかは判らないが、折角作り上げた昭和30年代の雰囲気が勿体無いように思えた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースとなるスープは透明度の高い清湯系。鶏ガラや野菜などの食材を中心とした非常にベーシックなスープだ。味の前面に出ているのは鶏の風味なのだが、多少生姜などの香味野菜系の香りも感じた。醤油ダレは穏やかに効かせてあるため非常にスープ自体の味を感じる事が出来る。
麺は中太のほぼストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。非常に硬く茹でられているが決して生煮えとか粉の香りが残っていると言う訳ではなく逆に好印象。かん水の量が少ない麺が好みの私ではあるが、コシがイマイチと言う弱点を見事に茹で加減でカバーしているようだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、半身の味玉、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは鶏の胸肉あたりを使用したもので味付けはシッカリ。味玉はデフォで半身付いている所へ追加した形になったがオーダーして正解。黄身が柔らかく味付けも穏やかな逸品。ナルトは久しぶり。そして見た事もない程デカい。
このところ、厚木の店を紹介している回数が多い訳であるが、それだけ厚木には美味しいラーメン店が多いと言うことの裏返しである。羨ましい限りである。
