| 名古屋と言えば名古屋ラーメン |
【閉店】名古屋ラーメン本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'31.5'' E136゚56'11.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 御器所駅(地下鉄桜通線) | |||
| 取材日 | 2005/12/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- 名古屋ラーメン
- 650円
- カレーラーメン
- 750円
- みそラーメン
- 750円
- 玉ときラーメン
- 750円
昨日、岐阜市内で一泊した私は翌朝、名古屋を目指した。勿論、帰路につくためであるが名古屋でラーメンを食べない訳にはいかない。前日、一緒に岐阜の柳ヶ瀬でラーメンを食した連れと日中は名古屋市内で過ごし、夕方別れた。
その後、一人ラーメン取材を敢行するのであった。
先日、出張の折に万楽という店を取材したのであるが、その時に調べた店が何軒か残っていた。その中の一軒を今回は取材してみたいと考えた訳である。
時間は午後4時半。ラーメン屋の夜の営業時間には午後5~6時からの営業と言うのが意外と多い。そう考えると調べた中で行けそうな店は限られてくる。今回は通し営業の店をセレクト。今回取材した店は「名古屋ラーメン本店」と言う。屋号に「名古屋」と付いているあたりが何ともベタな感じで良い。名古屋から桜通線を使用して「御器所」と言う駅まで移動。そこからは徒歩で向かうらしい。
御器所駅に到着した。ここからどの程度歩くのであろうか?既に夕闇が辺りを支配する。冬の取材、特に歩いての取材は寒くて敵わない。
とぼとぼと歩くこと10分。遠くに店の看板が見えて来た。駅を出てから方角があっているのか若干の不安を抱きながら歩いていたので取り合えずホッとする。店の画像を携帯に納め、早速店内へ。
店内はカウンターのみの構成。適当なカウンター席に陣取った。オーダーは口頭。店の屋号が付いている名古屋ラーメンをオーダーした。
午後5時過ぎの店内に客は疎らだった。どの席に座っても厨房が一望出来るオープンな厨房である。
調理台には丼が既に並べられていて、その内の一つに白濁したスープを目の細かいざるで濾しながらスープが注がれていく。麺茹でには深ざるを使用。湯切りも丁寧にされていて申し分ない。一つ一つの作業が非常に丁寧にされている。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
事前情報でこの店のスープは鶏ガラ、とんこつ、モミジなどを使用したスープであると書いてあったが、正に書いてある通りの味である。ガツンとしたインパクトは弱いのだが昔食した鶏白湯のスープの時のように鶏の旨みがジワジワと伝わってくる。醤油ダレが控えめに効かせてあるので余計にスープ本来の味が伝わり易い。野菜等の味も加わっていてほのかな甘味も感じる事が出来るやさしい味のスープである。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はやや柔らかめ。気持ち硬茹での方が好みかもしれない。
具はチャーシュー、メンマ、半身の味付玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はハードボイルドタイプのもの。別注で半熟タイプの物が選べるが150円もするので止めておいた。
この取材記で今年のラーメン取材は終わりです。今年も一年間、ご愛読頂きましてありがとうございます。
新年は2日より恒例の東京ラーメンツアーを敢行する予定です。お楽しみに。
その後、一人ラーメン取材を敢行するのであった。
先日、出張の折に万楽という店を取材したのであるが、その時に調べた店が何軒か残っていた。その中の一軒を今回は取材してみたいと考えた訳である。
時間は午後4時半。ラーメン屋の夜の営業時間には午後5~6時からの営業と言うのが意外と多い。そう考えると調べた中で行けそうな店は限られてくる。今回は通し営業の店をセレクト。今回取材した店は「名古屋ラーメン本店」と言う。屋号に「名古屋」と付いているあたりが何ともベタな感じで良い。名古屋から桜通線を使用して「御器所」と言う駅まで移動。そこからは徒歩で向かうらしい。
御器所駅に到着した。ここからどの程度歩くのであろうか?既に夕闇が辺りを支配する。冬の取材、特に歩いての取材は寒くて敵わない。
とぼとぼと歩くこと10分。遠くに店の看板が見えて来た。駅を出てから方角があっているのか若干の不安を抱きながら歩いていたので取り合えずホッとする。店の画像を携帯に納め、早速店内へ。
店内はカウンターのみの構成。適当なカウンター席に陣取った。オーダーは口頭。店の屋号が付いている名古屋ラーメンをオーダーした。
午後5時過ぎの店内に客は疎らだった。どの席に座っても厨房が一望出来るオープンな厨房である。
調理台には丼が既に並べられていて、その内の一つに白濁したスープを目の細かいざるで濾しながらスープが注がれていく。麺茹でには深ざるを使用。湯切りも丁寧にされていて申し分ない。一つ一つの作業が非常に丁寧にされている。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
事前情報でこの店のスープは鶏ガラ、とんこつ、モミジなどを使用したスープであると書いてあったが、正に書いてある通りの味である。ガツンとしたインパクトは弱いのだが昔食した鶏白湯のスープの時のように鶏の旨みがジワジワと伝わってくる。醤油ダレが控えめに効かせてあるので余計にスープ本来の味が伝わり易い。野菜等の味も加わっていてほのかな甘味も感じる事が出来るやさしい味のスープである。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はやや柔らかめ。気持ち硬茹での方が好みかもしれない。
具はチャーシュー、メンマ、半身の味付玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はハードボイルドタイプのもの。別注で半熟タイプの物が選べるが150円もするので止めておいた。
この取材記で今年のラーメン取材は終わりです。今年も一年間、ご愛読頂きましてありがとうございます。
新年は2日より恒例の東京ラーメンツアーを敢行する予定です。お楽しみに。
