| 岐阜の夜はやっぱり柳ヶ瀬 |
【閉店】とんこつラーメン 柳膳房

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 19:00~6:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター10 座敷4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'59.3'' E136゚45'28.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 千手堂駅(名鉄岐阜市内線) | |||
| 取材日 | 2005/12/29 | その他の情報... | ||
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クリスマスが過ぎ、仕事納めも終わっていよいよお正月ムードも高まって来ました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?管理人です。
多くは語れないが私は今、岐阜市内にいる。休みを利用して来ているのであるが私自身、初めて訪れる街である。去年、テニスサークルの旅行で岐阜県高山市に行った。その時は「高山ラーメン」と言うご当地ラーメンを食した訳であるが、岐阜のラーメンって他にご当地ラーメンと呼ばれるものがあったであろうか?
そんな訳で折角岐阜まで来ているのだ。ラーメンを食さない訳にも行かない。しかしだ。突発的に岐阜に来ているのであまり事前に情報収集をする時間がなかった。仕方なく駅前のコンビニで地元を紹介している雑誌の類を調べてみたがどうもパッとしない。
そうなると情報源としては携帯しかなくなる訳で…
携帯のサイトで昔、読者の方から勧められたサイトに「超ら~めんナビ」と言うサイトがある。「日本一ラーメンを食べた男」として有名な大崎さんも参加しているサイトである。しかし、月額210円を払うのが惜しくて今までは見ないでいたサイトである。しかし、背に腹は変えられない。月額使用量を支払う操作をすると岐阜市内の色々なラーメン店が表示された。
とある一軒のラーメン店が目についた。場所はイマイチ良く判らないが住所が載っているのでまたまたコンビニで売り物の地図を見ながらある程度の場所を確認し、その場所に向かった。
歩くこと30分。現地の近所に到着した。岐阜駅前もナカナカの繁華街であるが、その到着した場所も歓楽街のようである。時間は夜10時過ぎ。そもそも深夜営業しているラーメン屋は酔っ払い相手の店が多い。味は二の次と言うことか。そもそも私自身も飲んだ後なのだが、その飲んだ場所での酒のつまみがどうも少なく、小腹が空いている状況でのラーメン取材であった。
住所を頼りに付近をグルグルと回っていると交差点表示の看板が目に入った。そこには「柳ヶ瀬」と書いてあった。そう、全国的にも有名な岐阜を代表する歓楽街。「柳ヶ瀬」に到着したのである。
「おぉ~、ここが柳ヶ瀬かぁ」
ここで「柳ヶ瀬ブルース」を思い出し人は相当歳の逝った人か美川憲一ファンのどちらかです。
現場付近を10分程度、ウロウロと目的の店を探していると「とんこつラーメン」の文字が見えた。いい加減、面倒くさくなったのと寒さからその店に飛び込んだ。それが今回取材した「柳膳房」と言う店である。ちなみに今回の取材にはもう一人、友人が同行している。
店内はカウンターと奥に座敷もあるようだ。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。私はとんこつラーメン、連れはみそラーメンをそれぞれオーダーした。
スープはオーダーが来てから小鍋で加温する。小鍋に注がれるスープは所謂業務用な感じで真っ白ある。麺を茹でるのに寸胴を使用しているのだが何ともやり辛そうである。深ざるを使用した湯切りは丁寧にされていて好印象。みそラーメンはもやしや挽肉を炒めたものが上に乗るようで、中華なべを使って調理をしていた。この店はラーメン以外にも中華系のメニューが多いため、中華なべは必須アイテムなのであろう。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前述した通り、業務用を思わせるスープだが、上に降りかけられた挽き白ゴマが香ばしい香りを提供する。味付け自体はあまり強烈に付けられた印象はない。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干少なめ、加水率は気持ち多めの印象を受けた。茹で加減は結構柔らかめ。硬めのオーダーが出来るのかは不明だが出来れば硬茹ででオーダーしたい。
具はチャーシュー、半身の味付玉子、もやし、のり、ワケギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉はハードボイルドタイプのもの。個人的には好みではないが連れは硬茹でが好みだと初めて知った。
帰り際、柳ヶ瀬通りをプラプラと歩きながら宿泊先に向かった。
もう岐阜に来ることはないだろう。いや。来ないことを祈っている。
多くは語れないが私は今、岐阜市内にいる。休みを利用して来ているのであるが私自身、初めて訪れる街である。去年、テニスサークルの旅行で岐阜県高山市に行った。その時は「高山ラーメン」と言うご当地ラーメンを食した訳であるが、岐阜のラーメンって他にご当地ラーメンと呼ばれるものがあったであろうか?
そんな訳で折角岐阜まで来ているのだ。ラーメンを食さない訳にも行かない。しかしだ。突発的に岐阜に来ているのであまり事前に情報収集をする時間がなかった。仕方なく駅前のコンビニで地元を紹介している雑誌の類を調べてみたがどうもパッとしない。
そうなると情報源としては携帯しかなくなる訳で…
携帯のサイトで昔、読者の方から勧められたサイトに「超ら~めんナビ」と言うサイトがある。「日本一ラーメンを食べた男」として有名な大崎さんも参加しているサイトである。しかし、月額210円を払うのが惜しくて今までは見ないでいたサイトである。しかし、背に腹は変えられない。月額使用量を支払う操作をすると岐阜市内の色々なラーメン店が表示された。
とある一軒のラーメン店が目についた。場所はイマイチ良く判らないが住所が載っているのでまたまたコンビニで売り物の地図を見ながらある程度の場所を確認し、その場所に向かった。
歩くこと30分。現地の近所に到着した。岐阜駅前もナカナカの繁華街であるが、その到着した場所も歓楽街のようである。時間は夜10時過ぎ。そもそも深夜営業しているラーメン屋は酔っ払い相手の店が多い。味は二の次と言うことか。そもそも私自身も飲んだ後なのだが、その飲んだ場所での酒のつまみがどうも少なく、小腹が空いている状況でのラーメン取材であった。
住所を頼りに付近をグルグルと回っていると交差点表示の看板が目に入った。そこには「柳ヶ瀬」と書いてあった。そう、全国的にも有名な岐阜を代表する歓楽街。「柳ヶ瀬」に到着したのである。
「おぉ~、ここが柳ヶ瀬かぁ」
ここで「柳ヶ瀬ブルース」を思い出し人は相当歳の逝った人か美川憲一ファンのどちらかです。
現場付近を10分程度、ウロウロと目的の店を探していると「とんこつラーメン」の文字が見えた。いい加減、面倒くさくなったのと寒さからその店に飛び込んだ。それが今回取材した「柳膳房」と言う店である。ちなみに今回の取材にはもう一人、友人が同行している。
店内はカウンターと奥に座敷もあるようだ。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。私はとんこつラーメン、連れはみそラーメンをそれぞれオーダーした。
スープはオーダーが来てから小鍋で加温する。小鍋に注がれるスープは所謂業務用な感じで真っ白ある。麺を茹でるのに寸胴を使用しているのだが何ともやり辛そうである。深ざるを使用した湯切りは丁寧にされていて好印象。みそラーメンはもやしや挽肉を炒めたものが上に乗るようで、中華なべを使って調理をしていた。この店はラーメン以外にも中華系のメニューが多いため、中華なべは必須アイテムなのであろう。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前述した通り、業務用を思わせるスープだが、上に降りかけられた挽き白ゴマが香ばしい香りを提供する。味付け自体はあまり強烈に付けられた印象はない。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干少なめ、加水率は気持ち多めの印象を受けた。茹で加減は結構柔らかめ。硬めのオーダーが出来るのかは不明だが出来れば硬茹ででオーダーしたい。
具はチャーシュー、半身の味付玉子、もやし、のり、ワケギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉はハードボイルドタイプのもの。個人的には好みではないが連れは硬茹でが好みだと初めて知った。
帰り際、柳ヶ瀬通りをプラプラと歩きながら宿泊先に向かった。
もう岐阜に来ることはないだろう。いや。来ないことを祈っている。
