| スープは飲むまで判らない |
【閉店】ラーメン 向日葵

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:30~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'24.7'' E139゚24'54.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 北茅ヶ崎駅(JR相模線) | |||
| 取材日 | 2005/12/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつ醤油+のり+煮玉子
- 682円
- とんこつ醤油
- 525円
- とんこつ味噌
- 630円
- とんこつ塩
- 630円
冬になったとは言え、寒い日が続きます。皆さんの体調はいかがですか?私は鼻水が止まりません。管理人です。
今日は朝から曇り空。今にも泣き出しそうな雰囲気だ。前述の通り、今日も朝から寒い。これだけ寒くて雨が降り出せば、箱根は完璧に雪になるであろう。
『早めに出た方が良いな』
雨が降り出せば神奈川は半ば諦めるしかない。しかし、前日食したラーメンがとんこつ系ではなかったので朝から無性にとんこつな気分なのだ。
午前中くらいは持つであろう。早速自宅を出発した。
しかしだ。何処へ行こう?実は宿題店に厚木の壱六家系の店なども掲載してあるのだが、最近は厚木ばかり行っている気がしていた。同じ神奈川でもなるべく連チャンで同じ街ばかりに行くのは控えようと自らに課している。しかしだ。今日は日曜なので横浜まで行こうと言う気はあまりなかった。
実は昨日も考えたのだが、茅ヶ崎に向日葵と言う店があり、一瞬行こうかと考えた。この店は以前、一度だけ実兄と店先まで行って休みだった店だ。実兄も行きたかろうと考えて敢えて昨日は候補から外した店だった。
しかし、どうにもネタがない私にとって仕方なくと言うか実兄には申し訳ないが一人で行かせて頂くことにした。同行取材の時には私からはもう行こうとは言わない店となる。良かったら一人で行ってくれ。
と言う訳で茅ヶ崎を目指した。
一時間半後。現地に到着した。この店は「神奈川の繁盛店」と言うラーメン本に紹介されている店なのだが、情報によれば定休日は「不定休」となっていて些か心配はしていたのだが杞憂だった。店先に駐車場があるので入庫後、店内へ。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。とんこつ醤油、のり、煮玉子をオーダーした。
店内では4名の店員が切盛りする。全て女性のようだ。珍しい。全員女性である店内とは裏腹に会計カウンター付近の乱雑な感じが目につく。何故かPCが置いてあり、洋楽のPVらしきものがモニターに移しだされ、音だけが店内に流れていた。このPC、リムーバブルのHDDまで付いている。女性の店員さんばかりしかいないこの店には何とも不釣合いである。
寸胴から注がれるスープは白濁したもので期待充分である。麺茹では深ざるを使用。湯切りは深ざるをブルンブルンと振り回すように行なわれていた。好印象。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
当初の期待感とは裏腹に生姜などの香味野菜の香りが先行するスープはクリーミーな感じは少ない。コッテリとした印象は薄く、醤油ダレも多少効いていてキレのある後味である。スープ表面には少量の背油が浮いているがコッテリが好きな人は多めのオーダーも出来るのでした方が良い。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は控えめ、加水率は高めの印象を持った。細めのうどんを想像させる歯応えと喉越しを持ち美味。軽いウェーブがスープを適度に持ち上げる。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度な歯応えを残すもの。煮玉子は黄身が半熟で私好み。味付け自体も穏やかだ。メンマは自家製を思わせる味付けで軽く一味唐辛子が振ってあるようだ。のりは最近珍しい朝食サイズのものを使用している。
ラーメン本の画像や注がれるスープから色々と想像したてみても、実際にすするとそんなイメージを払拭する味ってあるんですねぇ。やっぱ、スープはすすってみるまでその詳細は判らないもんです。
今日は朝から曇り空。今にも泣き出しそうな雰囲気だ。前述の通り、今日も朝から寒い。これだけ寒くて雨が降り出せば、箱根は完璧に雪になるであろう。
『早めに出た方が良いな』
雨が降り出せば神奈川は半ば諦めるしかない。しかし、前日食したラーメンがとんこつ系ではなかったので朝から無性にとんこつな気分なのだ。
午前中くらいは持つであろう。早速自宅を出発した。
しかしだ。何処へ行こう?実は宿題店に厚木の壱六家系の店なども掲載してあるのだが、最近は厚木ばかり行っている気がしていた。同じ神奈川でもなるべく連チャンで同じ街ばかりに行くのは控えようと自らに課している。しかしだ。今日は日曜なので横浜まで行こうと言う気はあまりなかった。
実は昨日も考えたのだが、茅ヶ崎に向日葵と言う店があり、一瞬行こうかと考えた。この店は以前、一度だけ実兄と店先まで行って休みだった店だ。実兄も行きたかろうと考えて敢えて昨日は候補から外した店だった。
しかし、どうにもネタがない私にとって仕方なくと言うか実兄には申し訳ないが一人で行かせて頂くことにした。同行取材の時には私からはもう行こうとは言わない店となる。良かったら一人で行ってくれ。
と言う訳で茅ヶ崎を目指した。
一時間半後。現地に到着した。この店は「神奈川の繁盛店」と言うラーメン本に紹介されている店なのだが、情報によれば定休日は「不定休」となっていて些か心配はしていたのだが杞憂だった。店先に駐車場があるので入庫後、店内へ。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。とんこつ醤油、のり、煮玉子をオーダーした。
店内では4名の店員が切盛りする。全て女性のようだ。珍しい。全員女性である店内とは裏腹に会計カウンター付近の乱雑な感じが目につく。何故かPCが置いてあり、洋楽のPVらしきものがモニターに移しだされ、音だけが店内に流れていた。このPC、リムーバブルのHDDまで付いている。女性の店員さんばかりしかいないこの店には何とも不釣合いである。
寸胴から注がれるスープは白濁したもので期待充分である。麺茹では深ざるを使用。湯切りは深ざるをブルンブルンと振り回すように行なわれていた。好印象。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
当初の期待感とは裏腹に生姜などの香味野菜の香りが先行するスープはクリーミーな感じは少ない。コッテリとした印象は薄く、醤油ダレも多少効いていてキレのある後味である。スープ表面には少量の背油が浮いているがコッテリが好きな人は多めのオーダーも出来るのでした方が良い。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は控えめ、加水率は高めの印象を持った。細めのうどんを想像させる歯応えと喉越しを持ち美味。軽いウェーブがスープを適度に持ち上げる。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度な歯応えを残すもの。煮玉子は黄身が半熟で私好み。味付け自体も穏やかだ。メンマは自家製を思わせる味付けで軽く一味唐辛子が振ってあるようだ。のりは最近珍しい朝食サイズのものを使用している。
ラーメン本の画像や注がれるスープから色々と想像したてみても、実際にすするとそんなイメージを払拭する味ってあるんですねぇ。やっぱ、スープはすすってみるまでその詳細は判らないもんです。
