| 何故、取材予定店? |
【閉店】麺や 楽

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(火~日) 18:00~22:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター12 座敷6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚23'48.9'' E139゚18'20.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/12/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- ら~めん+味付玉子
- 750円
- ら~めん
- 650円
- つけめん
- 750円
- わんたんめん
- 750円
今回の店を取材予定店に追加したのは何故なんだろうか…
今日は土曜日。師走は坊主も忙しいが私も色々と忙しい。ここ何週かの取材歴を見ていると土曜、日曜と2日間ちゃんと取材出来ていない。大体は土曜日に用事が入って日曜日のみの取材を言うのが多い。
そして今週は久しぶりに土日共に完全オフである。特に土曜日の取材は久しぶりだ。
意気込んで車に乗るも、忙しくてあまり情報収集が出来ていない。ラーメン本も捲ってみるがあまり行きたい店もない。
『取材予定店にでも行くか』
こんな時のための取材予定店である。早速携帯を取り出し、取材予定店を検索すると、一軒のラーメン店を見つけた。
『麺や 楽?』
取材予定店に追加した記憶がなかった。多分、ネットを調べて追加したのだとは想像出来るのであるが、どんなラーメンを提供している店なのか?全く想像出来なかった。まぁ、私が取材予定店に追加する店である。何かあるに違いない。早速取材を開始した。
1時間半後。現地に到着した私は思いがけない光景を目にする。何と行列しているではないか?全く情報がない状況でこの行列を見せられると嫌でも期待が高まった。店先に駐車場があるので入庫後、行列の最後尾に付く事にした。行列と行っても5、6名の列である。大した時間も掛からないであろう。店先に用意された長椅子に座る。今日も寒いが日差しが心地良い。ポカポカと日向ぼっこをしていると幟が目に入った。「にぼし」の文字が見える。「たけにぼ」のようなラーメンが出てくるのか?自分は何故この店を予定店として選んだのか?段々判らなくなってきた。
『とんこつとにぼしのWスープか?』
未だに良く判らない…
程なくして入店する事が出来た。店内はカウンターと座敷の構成。カウンター席に座るよう促されてた。オーダーは口頭。このメニューを見てやはりとんこつ系はないのだと判る。過去の自分に問い掛けた。
『何をオーダーすれば良いんだ?俺!』
こんな場合はチャーシューメン系になる私だが900円もするのでやめた。ら~めん、味付玉子をオーダーした。
店内はお冷がやかんで提供されたりとなかなか面白い趣向。店内だけ見ていると昔取材した「火の国」に似ている。木材を多用し落ち着きのある内装だ。
推測ではあるが店主と思しき人物は年の頃は50代後半と言った感じの人。女店員はその奥さんと言った感じ。若い店員が2名いるのだが、その息子達のようにも見えた。家族総出で店を切盛りしているのであろうか?
カウンターの座り位置が悪く、注がれるスープは全く見ることが出来ない。麺茹でには深ざるを使用。茹であがりの判断はキッチンタイマーでキッチリと行なっている様子が見て取れた。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラから取られたであろう清湯スープににぼしの華やかな香りがするスープ。にぼしの出汁はエグ味を感じる場合もあるが、エグ味も抑えられていて美味。醤油ダレの効かせ方も程よい。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。後半はスープに良く馴染み一体感のある麺だ。茹で加減は特に硬茹でと言う印象はないが、ダレた感じもない。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。かなり大きな肉厚なものでがんこ系のようにも見える。がんこ系の店なのか?未だによく判らない。
現在、この取材記を書く中でこの店について色々と調べてみると、渡辺樹庵氏が手掛けた店であることが判った。多分、10月に取材した「天空」と言う店を調べていた時に発見した店だと思われる。
事前情報が全くない状態での取材と言うのも宝探しをしているようで悪くないと感じた。まぁ失敗した時の損失は計り知れない物があるのだが…
今日は土曜日。師走は坊主も忙しいが私も色々と忙しい。ここ何週かの取材歴を見ていると土曜、日曜と2日間ちゃんと取材出来ていない。大体は土曜日に用事が入って日曜日のみの取材を言うのが多い。
そして今週は久しぶりに土日共に完全オフである。特に土曜日の取材は久しぶりだ。
意気込んで車に乗るも、忙しくてあまり情報収集が出来ていない。ラーメン本も捲ってみるがあまり行きたい店もない。
『取材予定店にでも行くか』
こんな時のための取材予定店である。早速携帯を取り出し、取材予定店を検索すると、一軒のラーメン店を見つけた。
『麺や 楽?』
取材予定店に追加した記憶がなかった。多分、ネットを調べて追加したのだとは想像出来るのであるが、どんなラーメンを提供している店なのか?全く想像出来なかった。まぁ、私が取材予定店に追加する店である。何かあるに違いない。早速取材を開始した。
1時間半後。現地に到着した私は思いがけない光景を目にする。何と行列しているではないか?全く情報がない状況でこの行列を見せられると嫌でも期待が高まった。店先に駐車場があるので入庫後、行列の最後尾に付く事にした。行列と行っても5、6名の列である。大した時間も掛からないであろう。店先に用意された長椅子に座る。今日も寒いが日差しが心地良い。ポカポカと日向ぼっこをしていると幟が目に入った。「にぼし」の文字が見える。「たけにぼ」のようなラーメンが出てくるのか?自分は何故この店を予定店として選んだのか?段々判らなくなってきた。
『とんこつとにぼしのWスープか?』
未だに良く判らない…
程なくして入店する事が出来た。店内はカウンターと座敷の構成。カウンター席に座るよう促されてた。オーダーは口頭。このメニューを見てやはりとんこつ系はないのだと判る。過去の自分に問い掛けた。
『何をオーダーすれば良いんだ?俺!』
こんな場合はチャーシューメン系になる私だが900円もするのでやめた。ら~めん、味付玉子をオーダーした。
店内はお冷がやかんで提供されたりとなかなか面白い趣向。店内だけ見ていると昔取材した「火の国」に似ている。木材を多用し落ち着きのある内装だ。
推測ではあるが店主と思しき人物は年の頃は50代後半と言った感じの人。女店員はその奥さんと言った感じ。若い店員が2名いるのだが、その息子達のようにも見えた。家族総出で店を切盛りしているのであろうか?
カウンターの座り位置が悪く、注がれるスープは全く見ることが出来ない。麺茹でには深ざるを使用。茹であがりの判断はキッチンタイマーでキッチリと行なっている様子が見て取れた。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラから取られたであろう清湯スープににぼしの華やかな香りがするスープ。にぼしの出汁はエグ味を感じる場合もあるが、エグ味も抑えられていて美味。醤油ダレの効かせ方も程よい。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。後半はスープに良く馴染み一体感のある麺だ。茹で加減は特に硬茹でと言う印象はないが、ダレた感じもない。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。かなり大きな肉厚なものでがんこ系のようにも見える。がんこ系の店なのか?未だによく判らない。
現在、この取材記を書く中でこの店について色々と調べてみると、渡辺樹庵氏が手掛けた店であることが判った。多分、10月に取材した「天空」と言う店を調べていた時に発見した店だと思われる。
事前情報が全くない状態での取材と言うのも宝探しをしているようで悪くないと感じた。まぁ失敗した時の損失は計り知れない物があるのだが…
