| リベンジ果たす! |
ラーメン 厚木家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県厚木市妻田東2-25-11 | |||
| 電話番号 | 046-222-3888 | |||
| 営業時間 | 11:00~20:45(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター19 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'16.8'' E139゚21'45.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/11/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味付玉子+のり
- 630円
- ラーメン
- 590円
- ラーメン 中盛
- 710円
- ラーメン 大盛
- 830円
そろそろ11月も終わり、また12月がやってきます。時の経つのは本当に早いですねぇ。管理人です。
先日、二代目梅家と言う店を取材したのは記憶に新しいと思います。その取材の真の目的は厚木家と言う新しい家系の店を探し出し、取材することでした。しかし、結局見つからずにリカバリーとなりました。
その取材記の中で吉村家のHPに厚木家の住所が掲載された旨の話をしたと思います。その厚木家にリベンジしようと言うのが今回の目的です。
ちなみに今回の取材は日曜日になった訳ですが実は土曜日は会社の行事で泊まりで宴会だったため、お休みしてしまいました。
そして日曜日。昼過ぎに自宅へ到着した私は早速厚木を目指して車を走らせました。最近は面倒臭くなると東名を使ってしまうので、厚木と言うこともあり箱根を越え、小田厚経由で目的地を目指しました。
出発から2時間後。現地の近所に到着。実はここまで来て一つだけ不安材料がありました。吉村家のHPに掲載されていた住所は「厚木市妻田東2-1940」となっているのですが、私のナビの住所検索ではその「2-1940」と言う番地がどうしても見つからないのです。仕方なく「妻田東2丁目」の主要部と呼ばれる所を目的地として設定して来ました。ただ何処かのサイトで「~交差点の近く」と書いてあった覚えがあったので、少なからず交差点付近では注視することにしました。すると「妻田」と言う交差点の一角に大きく「厚木家」と書かれた店舗を発見。店舗の外観自体は吉村家のHPで事前に確認していたのが幸いしました。
店は反対車線上にあるので取り合えずその「妻田交差点」を右折し、裏にまわる形で車を進めました。すると調度店の駐車場に到着。しかも空き駐車スペースがあるではりませんか!ラッキー!入庫後。早速店内へ。
店舗自体は2階にあるようで螺旋状の階段を登る。すると店の中に行列が…。その数はざっと15名ほど。時間が午後2時過ぎで昼時を外していたので行列に出くわすとは思わなかった。まぁ、新店なのである程度は覚悟はしていましたが…
入店すると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。この券売機の値段を見て少し驚いた。トッピングメニューのほとんどが20円と言う安さなのだ。吉村家なども通常の家系の店に比べると比較的安い価格でトッピングを提供しているが、20円には正直驚いた。この20円と言う値段がオープン記念の価格なのかは不明。そうだとすればまだ未食の人は急いだ方が良いかもしれません。ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
厨房は広く、短髪、タオルのハチマキ、白Tシャツ、白長靴と言う有名な出で立ちの店員4、5名と女店員2名で切盛りする。元気がよく、接客も気持ちが良い。
待っている間、厨房観察。スープ用の寸胴は4つがフル稼働している。9つの丼が調理台に乗っている。それくらいしないとこれだけの客は捌けないのであろう。私の後にもお客がどんどん入ってくる。
20分後。席に通された。私のラーメンを作る時は10個の丼を調理台に並べていた。硬茹でにしておけばよかったかと少し後悔した。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
先日の横横家の時にも感じたのだが昔、吉村家で食べた時の感じとは違い、非常に重厚感のあるもので、とにかく鶏油の出来が良い。鶏皮の焼き鳥を食べた時のあの美味さがジュワジュワと口の中に広がる。鶏油をかき分けてベースのスープをすすると多少醤油の尖った印象を見せるが、鶏油と共にすするとあの滋味深い美味さが戻ってくる。改めて家系ラーメンと言うのは豚と鶏のコラボレーションによって成り立っている事を再認識した。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製。茹で加減は案の定、少し柔らかめの茹で加減。忙しい時は自分のラーメンの麺あげが何杯目になるかが不確定なので硬茹での方が良いのではないかとここ何回かの取材で感じた。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の焼豚。味付玉子は黄身が溶け出さない程度の茹で加減で白身に至っては結構硬かった。
前回の取材記にも少し出て来たが、この店の近くには「梅家~舎弟~」がある。また駅前には壱六家、壱八家、先週の梅家と家系が揃っている。私自身はそれぞれ個性が違う味を提供してくれているこれらの店が好きである。厚木市民が羨ましい限りである。
先日、二代目梅家と言う店を取材したのは記憶に新しいと思います。その取材の真の目的は厚木家と言う新しい家系の店を探し出し、取材することでした。しかし、結局見つからずにリカバリーとなりました。
その取材記の中で吉村家のHPに厚木家の住所が掲載された旨の話をしたと思います。その厚木家にリベンジしようと言うのが今回の目的です。
ちなみに今回の取材は日曜日になった訳ですが実は土曜日は会社の行事で泊まりで宴会だったため、お休みしてしまいました。
そして日曜日。昼過ぎに自宅へ到着した私は早速厚木を目指して車を走らせました。最近は面倒臭くなると東名を使ってしまうので、厚木と言うこともあり箱根を越え、小田厚経由で目的地を目指しました。
出発から2時間後。現地の近所に到着。実はここまで来て一つだけ不安材料がありました。吉村家のHPに掲載されていた住所は「厚木市妻田東2-1940」となっているのですが、私のナビの住所検索ではその「2-1940」と言う番地がどうしても見つからないのです。仕方なく「妻田東2丁目」の主要部と呼ばれる所を目的地として設定して来ました。ただ何処かのサイトで「~交差点の近く」と書いてあった覚えがあったので、少なからず交差点付近では注視することにしました。すると「妻田」と言う交差点の一角に大きく「厚木家」と書かれた店舗を発見。店舗の外観自体は吉村家のHPで事前に確認していたのが幸いしました。
店は反対車線上にあるので取り合えずその「妻田交差点」を右折し、裏にまわる形で車を進めました。すると調度店の駐車場に到着。しかも空き駐車スペースがあるではりませんか!ラッキー!入庫後。早速店内へ。
店舗自体は2階にあるようで螺旋状の階段を登る。すると店の中に行列が…。その数はざっと15名ほど。時間が午後2時過ぎで昼時を外していたので行列に出くわすとは思わなかった。まぁ、新店なのである程度は覚悟はしていましたが…
入店すると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。この券売機の値段を見て少し驚いた。トッピングメニューのほとんどが20円と言う安さなのだ。吉村家なども通常の家系の店に比べると比較的安い価格でトッピングを提供しているが、20円には正直驚いた。この20円と言う値段がオープン記念の価格なのかは不明。そうだとすればまだ未食の人は急いだ方が良いかもしれません。ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
厨房は広く、短髪、タオルのハチマキ、白Tシャツ、白長靴と言う有名な出で立ちの店員4、5名と女店員2名で切盛りする。元気がよく、接客も気持ちが良い。
待っている間、厨房観察。スープ用の寸胴は4つがフル稼働している。9つの丼が調理台に乗っている。それくらいしないとこれだけの客は捌けないのであろう。私の後にもお客がどんどん入ってくる。
20分後。席に通された。私のラーメンを作る時は10個の丼を調理台に並べていた。硬茹でにしておけばよかったかと少し後悔した。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
先日の横横家の時にも感じたのだが昔、吉村家で食べた時の感じとは違い、非常に重厚感のあるもので、とにかく鶏油の出来が良い。鶏皮の焼き鳥を食べた時のあの美味さがジュワジュワと口の中に広がる。鶏油をかき分けてベースのスープをすすると多少醤油の尖った印象を見せるが、鶏油と共にすするとあの滋味深い美味さが戻ってくる。改めて家系ラーメンと言うのは豚と鶏のコラボレーションによって成り立っている事を再認識した。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製。茹で加減は案の定、少し柔らかめの茹で加減。忙しい時は自分のラーメンの麺あげが何杯目になるかが不確定なので硬茹での方が良いのではないかとここ何回かの取材で感じた。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の焼豚。味付玉子は黄身が溶け出さない程度の茹で加減で白身に至っては結構硬かった。
前回の取材記にも少し出て来たが、この店の近くには「梅家~舎弟~」がある。また駅前には壱六家、壱八家、先週の梅家と家系が揃っている。私自身はそれぞれ個性が違う味を提供してくれているこれらの店が好きである。厚木市民が羨ましい限りである。
