| 吉村家直系店舗 |
【移転】ラーメン 横横家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~金) 11:00~22:00(土~日) 17:00~22:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'18.6'' E139゚37'25.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 金沢八景駅(京浜急行本線) | |||
| 取材日 | 2005/11/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+のり+味付玉子
- 710円
- ラーメン
- 590円
- ラーメン 中盛
- 700円
- ラーメン 大盛
- 800円
先日の事。
携帯にメールの着信があった。内容を見てみると昔、旧清水市内で勤務していた頃に一緒に仕事をさせてもらったY氏からだった。
メールの内容はラーメン情報だった。神奈川県内を車で入っている時、横横家と言う店を発見したそうだ。ラー紀に未掲載だったので態々知らせて頂いた訳である。
この「横横家」と言うキーワードでネットを検索する。他サイトの評判もナカナカ良く期待充分。しかも、吉村家で修行をした店主が始めた店であると吉村家のHPにも掲載されている。直系店のようである。
久しぶりに吉村家のHPに行った訳であるが、23日には厚木家という店もオープンするようだ。はじめ家を調べた時以来、吉村家のHPはご無沙汰。たまにはチェックしないといけないなと痛感した。
そんな訳で今回は横横家というこの店に向かうために自宅を出発した。
この横横家があるのが金沢区。金沢区に出向くのは久しぶり。プー太郎だった3年半前。前職の先輩Sと出掛けた金八家以来である。
金沢区は横須賀方面と言う事で横浜横須賀道路(通称、横横道路)を通る訳である。横横家という店の屋号もこの辺りから取られたものなのだろうか?横横道路を通ると何となく横浜でも遠くへ来たような印象である。
出発から2時間弱。現地付近に到着した。時間は午後2時をまわったところだ。しかし店には多くの客が入っている。昼時を外してもこの客の入り。期待は最高潮である。道を挟んだ店のまん前にコインパーキングがあるので入庫後。店へ急いだ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、のり、味付玉子をオーダーした。好みを聞かれたが全て普通とした。
15席あるカウンターは満席で少しだけ待ち客が出始めている。意外とラッキーな入店だったようだ。しかし、通された席が店の一番奥と言う事で少しだけ厨房観察はし辛いが何とかなるであろう。
沼津家もそうだが、吉村家の系列の店では鶏油をステンレス製の間口の広い大きな鍋に入れ、電磁調理器で加温している場合が多いのに気が付く。これは出店時に吉村家の方で用意してくれるのであろうか?鍋の形状や電磁調理器の種類などが見た感じ同じだ。
調理台が見えないのだが何人前かのラーメンを作っているのが判る。硬茹でのオーダーから麺をあげている。平ざるを使った湯切りは麺が中を舞うキッチリとした湯切りで好印象。何度か湯切りを見ていると、果たして何人前の麺をあげているのか?と気付いた。多分、5~6人前を同時に作っている。その延々と続く湯切りの最後に私のラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
直系店と言うことで「あまり重厚な感じはないだろう」という印象は良い意味で見事に裏切られた。ベースのスープは乳化度合もよく、意外と豚の強い印象。鶏油の美味さも手伝ってナカナカの重厚感。しかし、鶏油を避けてスープをすすると醤油ダレの尖った印象が顔を覗かせる。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製。茹で加減はデフォルトでかなり柔らかめ。硬めのオーダーをお勧めする。
具はチャーシュー、小松菜、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の焼豚。スモークされたそれは香りも良く、適度な歯応えもあり美味。味付玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。沼津家の味玉を思い出すほどの出来である。
お客がひっきりなしに入ってくる。待ち客も切れない。非常に繁盛しているようだ。
ちなみに雨の日はトッピングが安くなるとあるサイトに書いてあったが本当だろうか?今日は雨は降ってないので判らないが、事実なら雨の日に再食してみたいものだ。
携帯にメールの着信があった。内容を見てみると昔、旧清水市内で勤務していた頃に一緒に仕事をさせてもらったY氏からだった。
メールの内容はラーメン情報だった。神奈川県内を車で入っている時、横横家と言う店を発見したそうだ。ラー紀に未掲載だったので態々知らせて頂いた訳である。
この「横横家」と言うキーワードでネットを検索する。他サイトの評判もナカナカ良く期待充分。しかも、吉村家で修行をした店主が始めた店であると吉村家のHPにも掲載されている。直系店のようである。
久しぶりに吉村家のHPに行った訳であるが、23日には厚木家という店もオープンするようだ。はじめ家を調べた時以来、吉村家のHPはご無沙汰。たまにはチェックしないといけないなと痛感した。
そんな訳で今回は横横家というこの店に向かうために自宅を出発した。
この横横家があるのが金沢区。金沢区に出向くのは久しぶり。プー太郎だった3年半前。前職の先輩Sと出掛けた金八家以来である。
金沢区は横須賀方面と言う事で横浜横須賀道路(通称、横横道路)を通る訳である。横横家という店の屋号もこの辺りから取られたものなのだろうか?横横道路を通ると何となく横浜でも遠くへ来たような印象である。
出発から2時間弱。現地付近に到着した。時間は午後2時をまわったところだ。しかし店には多くの客が入っている。昼時を外してもこの客の入り。期待は最高潮である。道を挟んだ店のまん前にコインパーキングがあるので入庫後。店へ急いだ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、のり、味付玉子をオーダーした。好みを聞かれたが全て普通とした。
15席あるカウンターは満席で少しだけ待ち客が出始めている。意外とラッキーな入店だったようだ。しかし、通された席が店の一番奥と言う事で少しだけ厨房観察はし辛いが何とかなるであろう。
沼津家もそうだが、吉村家の系列の店では鶏油をステンレス製の間口の広い大きな鍋に入れ、電磁調理器で加温している場合が多いのに気が付く。これは出店時に吉村家の方で用意してくれるのであろうか?鍋の形状や電磁調理器の種類などが見た感じ同じだ。
調理台が見えないのだが何人前かのラーメンを作っているのが判る。硬茹でのオーダーから麺をあげている。平ざるを使った湯切りは麺が中を舞うキッチリとした湯切りで好印象。何度か湯切りを見ていると、果たして何人前の麺をあげているのか?と気付いた。多分、5~6人前を同時に作っている。その延々と続く湯切りの最後に私のラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
直系店と言うことで「あまり重厚な感じはないだろう」という印象は良い意味で見事に裏切られた。ベースのスープは乳化度合もよく、意外と豚の強い印象。鶏油の美味さも手伝ってナカナカの重厚感。しかし、鶏油を避けてスープをすすると醤油ダレの尖った印象が顔を覗かせる。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製。茹で加減はデフォルトでかなり柔らかめ。硬めのオーダーをお勧めする。
具はチャーシュー、小松菜、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の焼豚。スモークされたそれは香りも良く、適度な歯応えもあり美味。味付玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。沼津家の味玉を思い出すほどの出来である。
お客がひっきりなしに入ってくる。待ち客も切れない。非常に繁盛しているようだ。
ちなみに雨の日はトッピングが安くなるとあるサイトに書いてあったが本当だろうか?今日は雨は降ってないので判らないが、事実なら雨の日に再食してみたいものだ。
