| リベンジ失敗!(泣) |
ラーメン 光家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市西区浅間町5-381-10 | |||
| 電話番号 | 045-311-3315 | |||
| 営業時間 | 11:30~4:00(月~火・木~土) 11:30~3:00(日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'14.2'' E139゚36'35.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 天王町駅(相模鉄道本線) 西横浜駅(相模鉄道本線) | |||
| 取材日 | 2005/11/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン並+ノリ
- 650円
- ラーメン並
- 600円
- ネギラーメン
- 750円
- チャーシューメン
- 800円
昨日の事。
御殿場にある桜島と言う店を「萩原」と言う地名だけで探そうとして見事に失敗し、めんくい亭と言う店でリカバリーした。そのめんくい亭の取材記の中で「リベンジします!」と宣言した私、管理人です。
有力な情報をゲットしたのでリベンジする気になった訳であるが、今回の情報はシッカリと住所をゲットしている。営業時間も記載されていた。これで確実に現地に向かう事が出来る訳であるが問題がない訳ではない。定休日があやふやなのである。
桜島はオープンしてから時間が経っている訳ではないらしく、オープン当初にありがちな「当分は定休日なしの予定」と書いてあったのだ。その情報が書き込まれたのが10月11日。調度一ヶ月ほど経過した訳だ。この間に定休日が決定していてそれが日曜定休だったら…行く前から心配しても仕方がない。昼の営業は11時から13時の2時間のみ。早速取材を開始した。
現地は御殿場市役所に程近い。昨日もこの辺りをウロウロしたのに…
そろそろ店が見えてくるだろう。遠くから電光掲示の看板が見えた。その看板は営業時間などの表示をしていた。あった。これだ!店先に駐車場があるので入庫後、携帯を取り出し道を挟んだ遠目から店全体を撮影した。そして店に近づくとそこには驚愕の事実が…
「日曜定休日」
やられた… 嫌な予感が的中するのが私の人生である。ここで普通の人なら諦めるのであるが、ちゃんとリカバリー用にラーメン本は持ってきている。しかしだ。御殿場にこれ以上、目当ての店はない。ラーメン本も神奈川方面のラーメン本を取り揃えている。上手く行かない人生を逞しく生き抜くには、もしもの時の準備を怠らない事を身体が覚えているのだ。そのまま御殿場ICから東名高速に乗った。
目的の店がある訳ではない。用意はしてきたものの、ラーメン本のネタもそろそろ寂しい感じになってきている。鮎沢PAへ入り、ナビの地点登録を確認する。私のナビには取材の行き帰りで目に止まったラーメン屋が登録されている。日頃の準備の賜物である。地点登録の中に一軒の店が目に止まった。「光家」と書かれたその店のことはあまり記憶にない。家系っぽい名前であるのは確かである。時間は12時過ぎ。営業時間などの情報は全くないが、家系の店は意外と通し営業の店が多い。既に鮎沢にいるのだ。13時半には行けるだろう。神奈川に向かって車を走らせた。
1時間半後。現地付近に到着する。街並みを見て直ぐに判った。昔取材した豚骨亭と言う店を取材した際に見つけた店だ。駐車場がないのだが豚骨亭取材時に停めた場所は判っている。入庫後、店までは徒歩で向かった。
店は繁盛していた。店先にアベック(死語?)が先客として待っている。その二人の後に付こうとすると…
「お一人でしょ、お先にどうぞ」
アベックの女性の方に促された。確かに席は一つだけ空いていた。二人並んで座りたいのであろう。
「すいません」と一言礼を行って店に入ると…
「すいません。先客の2名様の後にご案内しますので…」と断わられた。
「後にしてくれって言われちゃいました」と私。何だか恥かしい…
「別に先に入れればいいのに」と彼女。
そんなやりとりの後。先の空席の隣りが2つ空いたのでアベックと共に入店。オーダーは口頭。ラーメン並とノリをオーダーした。ちなみに料金は前金制で、お金を受け取ると茹で卵が出てくる。サービスらしい。
店はカウンターのみの構成。座った場所がたまたま調理台の前である。厨房は狭く、若者2名が所狭しと切盛りする…と思っていたのだが、隣りのアベックがギョウザをオーダーした。すると…
「ギョウザ一丁!」
店員が叫ぶ。何処に指示しているのだろうか?奥に部屋があるのか?あまり良く見えなかったが最低でももう一名は店員がいるらしい。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつを強く炊き出したスープは乳化度合が高く、デフォルトで鶏脂の量も多いので非常にコッテリした印象である。スープだけを取り上げると壱六家に非常に酷似した印象だが、鶉の茹で玉子が乗っていないので真相は不明だ。醤油ダレとのバランスも良く非常に美味い。
麺は太ストレート麺。大橋製麺多摩謹製。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減は気持ち柔らかい。硬めのオーダーを勧める。喉越しは良い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付けは薄め。デフォルトで2枚乗っている。
今回はリカバリーのわりには出来過ぎである。実は桜島よりもこちらの方が結果良かったのか?でも近い内、桜島はリカバリます!
御殿場にある桜島と言う店を「萩原」と言う地名だけで探そうとして見事に失敗し、めんくい亭と言う店でリカバリーした。そのめんくい亭の取材記の中で「リベンジします!」と宣言した私、管理人です。
有力な情報をゲットしたのでリベンジする気になった訳であるが、今回の情報はシッカリと住所をゲットしている。営業時間も記載されていた。これで確実に現地に向かう事が出来る訳であるが問題がない訳ではない。定休日があやふやなのである。
桜島はオープンしてから時間が経っている訳ではないらしく、オープン当初にありがちな「当分は定休日なしの予定」と書いてあったのだ。その情報が書き込まれたのが10月11日。調度一ヶ月ほど経過した訳だ。この間に定休日が決定していてそれが日曜定休だったら…行く前から心配しても仕方がない。昼の営業は11時から13時の2時間のみ。早速取材を開始した。
現地は御殿場市役所に程近い。昨日もこの辺りをウロウロしたのに…
そろそろ店が見えてくるだろう。遠くから電光掲示の看板が見えた。その看板は営業時間などの表示をしていた。あった。これだ!店先に駐車場があるので入庫後、携帯を取り出し道を挟んだ遠目から店全体を撮影した。そして店に近づくとそこには驚愕の事実が…
「日曜定休日」
やられた… 嫌な予感が的中するのが私の人生である。ここで普通の人なら諦めるのであるが、ちゃんとリカバリー用にラーメン本は持ってきている。しかしだ。御殿場にこれ以上、目当ての店はない。ラーメン本も神奈川方面のラーメン本を取り揃えている。上手く行かない人生を逞しく生き抜くには、もしもの時の準備を怠らない事を身体が覚えているのだ。そのまま御殿場ICから東名高速に乗った。
目的の店がある訳ではない。用意はしてきたものの、ラーメン本のネタもそろそろ寂しい感じになってきている。鮎沢PAへ入り、ナビの地点登録を確認する。私のナビには取材の行き帰りで目に止まったラーメン屋が登録されている。日頃の準備の賜物である。地点登録の中に一軒の店が目に止まった。「光家」と書かれたその店のことはあまり記憶にない。家系っぽい名前であるのは確かである。時間は12時過ぎ。営業時間などの情報は全くないが、家系の店は意外と通し営業の店が多い。既に鮎沢にいるのだ。13時半には行けるだろう。神奈川に向かって車を走らせた。
1時間半後。現地付近に到着する。街並みを見て直ぐに判った。昔取材した豚骨亭と言う店を取材した際に見つけた店だ。駐車場がないのだが豚骨亭取材時に停めた場所は判っている。入庫後、店までは徒歩で向かった。
店は繁盛していた。店先にアベック(死語?)が先客として待っている。その二人の後に付こうとすると…
「お一人でしょ、お先にどうぞ」
アベックの女性の方に促された。確かに席は一つだけ空いていた。二人並んで座りたいのであろう。
「すいません」と一言礼を行って店に入ると…
「すいません。先客の2名様の後にご案内しますので…」と断わられた。
「後にしてくれって言われちゃいました」と私。何だか恥かしい…
「別に先に入れればいいのに」と彼女。
そんなやりとりの後。先の空席の隣りが2つ空いたのでアベックと共に入店。オーダーは口頭。ラーメン並とノリをオーダーした。ちなみに料金は前金制で、お金を受け取ると茹で卵が出てくる。サービスらしい。
店はカウンターのみの構成。座った場所がたまたま調理台の前である。厨房は狭く、若者2名が所狭しと切盛りする…と思っていたのだが、隣りのアベックがギョウザをオーダーした。すると…
「ギョウザ一丁!」
店員が叫ぶ。何処に指示しているのだろうか?奥に部屋があるのか?あまり良く見えなかったが最低でももう一名は店員がいるらしい。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつを強く炊き出したスープは乳化度合が高く、デフォルトで鶏脂の量も多いので非常にコッテリした印象である。スープだけを取り上げると壱六家に非常に酷似した印象だが、鶉の茹で玉子が乗っていないので真相は不明だ。醤油ダレとのバランスも良く非常に美味い。
麺は太ストレート麺。大橋製麺多摩謹製。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減は気持ち柔らかい。硬めのオーダーを勧める。喉越しは良い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付けは薄め。デフォルトで2枚乗っている。
今回はリカバリーのわりには出来過ぎである。実は桜島よりもこちらの方が結果良かったのか?でも近い内、桜島はリカバリます!
