| 完食感のある一杯! |
めんくい亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県御殿場市川島田630 | |||
| 電話番号 | 0550-83-0824 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル12 座敷10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚17'40.7'' E138゚56'02.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2005/11/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩ラーメン
- 650円
- らーめん
- 550円
- しょうゆバター
- 650円
- しょうゆコーン
- 650円
先日のこと。
とある掲示板(しずちゃんではない)を見ていた時のことだった。御殿場のラーメンについて書かれたそのスレッドに聞き覚えのない店が紹介されていた。
その名を「桜島」と言った。店の場所についての詳細な情報は記載されていなかったが、「萩原」と言う地名だけは判った。
『まぁ、行けば判るかな?』
ネットの地図で大体の場所を調べた私は早速、御殿場に向かった。
午前10時30分。現地と思しき付近に到着した。ラーメン屋などの客商売だ。『大きい通りに面しているに違いない』と感じた私はその萩原と呼ばれる地区を巡回した。しかし、それらしき店は見つからなかった。
ちなみに今日は午後1時から会社に行かなければならない。最悪は東名高速を使って戻るとしても昼飯を食べてから会社に向かおうとしていた当初の計画から鑑みれば店の探索のタイムリミットは午前11時半近辺だろう。既に時間は11時を過ぎた。闇雲に回っていても仕方がない。車を停め、ナビを見てみることにした。
住所検索で「萩原」と言う地名を検索すると、番地によっては駅周辺だったり、246号線を越えた辺りも萩原だったり・・・。完全に萩原をナメていた。かなり広いぞ!
その後もグルグルと車を走らせるが一向に店を発見できない。そろそろリカバリーも考えなければならない。
駅周辺を走っている時、一軒の店が目に入った。めんくい亭と書いてあるその店は確か、キンタと言う店の取材をした後に「とんこつを食わせる店がある」と言うガセを真に受けてグルグルと御殿場駅周辺を探索していた時に見かけた店だ。既にタイムリミットを迎えていた私は仕方なく店に向かう事にした。
店先には駐車場を完備している。昼の少し前で駐車場はほぼ満車。辛うじて一台だけ駐車スペースがあったのはラッキーだった。入庫後、早速店内へ。
店内はお客で混雑していた。カウンター、テーブル。奥に座敷も見える。カウンターに陣取った。オーダーは口頭。何がお勧めなのかはよく判らない。とんこつ系のラーメンもないようだ。チャーシューメン系もあったのだが今回は塩ラーメンをオーダーした。
店内はまだ綺麗で建物自体はそれほど古さを感じる事はない。御殿場には全く無知な私である。この店が開店して間もないのか、店だけが改装されたものなのかは判断出来なかった。店主と思しき初老の男性と女性。女店員の4名態勢で切盛りする店内。店自体が混んでいるので非常に忙しそうだ。私が座った後からもお客はひっきりなしに入ってくる。丁度昼時を迎えた頃、店はほぼ満席に近い状態だ。
厨房観察は出来なかったが、湯切りだけは確認出来た。深ざるを使用した丁寧な湯切りで好感触。しかも店主と思しき男性ではなく、初老の女性がざるを振っていた。店主と思しき男性は中華なべを振り、焼肉定食などを調理しているようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
一口目は生姜の香りが先行するシャープな印象を放つが、二口、三口と食べ進むとコクのあるスープが後を追って判るようになってくる。ベースのスープは鶏ガラや野菜を中心にしたような清湯系のスープながら、表面には結構な量の油が浮きコクを与える。その油だけをすすってみる。豚の脂の味を強く感じるがラードのようなしつこさがなく、サラッとした印象の油だ。まるで背脂のような印象の油である。塩ダレとのバランスも良い。かなり多めのネギの清涼感も手伝って後味はスッキリとした印象を残す。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。コシがあり、喉越しの良い麺である。一本の長さがそれほど長くなく、ひとすすりした時に口に入る量が何とも丁度いい。縮れもかなり強く付けてありスープを良く持ち上げる。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、青菜、コーン、ゴマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。厚切りである。脂の付き具合とキメの細かい歯応えのある食感から外モモだと推測される。コーンは具材としては久しぶりに食した。
スープが多めで結構完食感のある一杯であった。ご満悦な自分に気が付いた。
帰宅後。前述の桜島についてもう一度調べてみる事にした。すると有力な情報をゲット!明日、リベンジします!
とある掲示板(しずちゃんではない)を見ていた時のことだった。御殿場のラーメンについて書かれたそのスレッドに聞き覚えのない店が紹介されていた。
その名を「桜島」と言った。店の場所についての詳細な情報は記載されていなかったが、「萩原」と言う地名だけは判った。
『まぁ、行けば判るかな?』
ネットの地図で大体の場所を調べた私は早速、御殿場に向かった。
午前10時30分。現地と思しき付近に到着した。ラーメン屋などの客商売だ。『大きい通りに面しているに違いない』と感じた私はその萩原と呼ばれる地区を巡回した。しかし、それらしき店は見つからなかった。
ちなみに今日は午後1時から会社に行かなければならない。最悪は東名高速を使って戻るとしても昼飯を食べてから会社に向かおうとしていた当初の計画から鑑みれば店の探索のタイムリミットは午前11時半近辺だろう。既に時間は11時を過ぎた。闇雲に回っていても仕方がない。車を停め、ナビを見てみることにした。
住所検索で「萩原」と言う地名を検索すると、番地によっては駅周辺だったり、246号線を越えた辺りも萩原だったり・・・。完全に萩原をナメていた。かなり広いぞ!
その後もグルグルと車を走らせるが一向に店を発見できない。そろそろリカバリーも考えなければならない。
駅周辺を走っている時、一軒の店が目に入った。めんくい亭と書いてあるその店は確か、キンタと言う店の取材をした後に「とんこつを食わせる店がある」と言うガセを真に受けてグルグルと御殿場駅周辺を探索していた時に見かけた店だ。既にタイムリミットを迎えていた私は仕方なく店に向かう事にした。
店先には駐車場を完備している。昼の少し前で駐車場はほぼ満車。辛うじて一台だけ駐車スペースがあったのはラッキーだった。入庫後、早速店内へ。
店内はお客で混雑していた。カウンター、テーブル。奥に座敷も見える。カウンターに陣取った。オーダーは口頭。何がお勧めなのかはよく判らない。とんこつ系のラーメンもないようだ。チャーシューメン系もあったのだが今回は塩ラーメンをオーダーした。
店内はまだ綺麗で建物自体はそれほど古さを感じる事はない。御殿場には全く無知な私である。この店が開店して間もないのか、店だけが改装されたものなのかは判断出来なかった。店主と思しき初老の男性と女性。女店員の4名態勢で切盛りする店内。店自体が混んでいるので非常に忙しそうだ。私が座った後からもお客はひっきりなしに入ってくる。丁度昼時を迎えた頃、店はほぼ満席に近い状態だ。
厨房観察は出来なかったが、湯切りだけは確認出来た。深ざるを使用した丁寧な湯切りで好感触。しかも店主と思しき男性ではなく、初老の女性がざるを振っていた。店主と思しき男性は中華なべを振り、焼肉定食などを調理しているようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
一口目は生姜の香りが先行するシャープな印象を放つが、二口、三口と食べ進むとコクのあるスープが後を追って判るようになってくる。ベースのスープは鶏ガラや野菜を中心にしたような清湯系のスープながら、表面には結構な量の油が浮きコクを与える。その油だけをすすってみる。豚の脂の味を強く感じるがラードのようなしつこさがなく、サラッとした印象の油だ。まるで背脂のような印象の油である。塩ダレとのバランスも良い。かなり多めのネギの清涼感も手伝って後味はスッキリとした印象を残す。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。コシがあり、喉越しの良い麺である。一本の長さがそれほど長くなく、ひとすすりした時に口に入る量が何とも丁度いい。縮れもかなり強く付けてありスープを良く持ち上げる。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、青菜、コーン、ゴマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。厚切りである。脂の付き具合とキメの細かい歯応えのある食感から外モモだと推測される。コーンは具材としては久しぶりに食した。
スープが多めで結構完食感のある一杯であった。ご満悦な自分に気が付いた。
帰宅後。前述の桜島についてもう一度調べてみる事にした。すると有力な情報をゲット!明日、リベンジします!
