| 美味い! |
【閉店】ラーメン本舗。

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~0:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 第3火曜・水曜 | |||
| 席数 | カウンター18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'29.2'' E139゚33'51.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/10/09 | その他の情報... | ||
メニュー
- 熟成 醤油ラーメン+のり
- 700円
- 熟成 醤油ラーメン
- 600円
- 南国育ちの塩ラーメン
- 600円
- 北海道みそラーメン
- 650円
折角の3連休だと言うのに昨日に引き続き今日も雨模様。こう言うのを秋雨って言うんでしょうねぇ。管理人です。
そんな訳で3連休の中日。いつもの日曜日は次の日の事を考えると遠出は億劫になってしまうものであるが明日も休みだと考えると気が楽だ。横浜方面にでも出向くか。ラーメン本で店を物色した。
『たまには環2でも行くか』
環2もお久しぶりである。私の記憶が確かなら去年の3月に行った辰巳屋と言う店に行って以来だろう。実に一年半振りである。
行き先はと言えば「ラーメン本舗。」と言う店である。とんこつ醤油を食わせる店のようで、掲載されているラーメン画像のスープ表面を見ただけで出汁感のある美味そうラーメンである。早速取材を開始した。
今回は御殿場ICから東名高速へ乗り現地へ向かうことにした。順調に進んでいたのだが鮎沢PA~大井松田IC間で急に渋滞に巻き込まれた。
『何だろう?』
VICSやハイウェイラジオを確認するとどうやら先で事故が発生したようだ。
「道路にオイルが流れているので十分注意して走行して下さい…」とラジオから聞こえてきた。どんな事故だろう?
然う斯うする内に後ろからパトカーがサイレンを鳴らしてやって来た。まだ事故って間もないらしい。車列が見事に割れてその間をパトカーがすり抜けていく。まるで十戒のワンシーンを見ているようである。(もしくは珍島物語のようだ… 判り辛れぇ…)
そして事故現場が見えてきた。
3台が絡む事故のようだ。(ピンボケでスマン!)
出発から2時間後。何事もなく現場へ到着した。店先を見てみると行列が出来ている。ナカナカ期待出来る。裏手に駐車場があると表の看板に書いてあるので裏にまわると確かに空き地があった。早速入庫後、店舗へ向かう。
前述の通り、行列が出来ているので最後尾へ並ぶ。待っている人数は6名。ここまで書いておいて何だが、大した行列ではない。15分も待てば食せるであろう。
案の定、15分後に入店。直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。熟成 醤油ラーメン、のり、味付玉子をオーダーした。ちなみに券売機に書いてあったのだが、味付玉子はトッピングメニューではなく、一品料理というかおつまみメニューとなっているらしく、小皿に乗って提供されるようだ。
食券購入後、店内にも待つための席があって唖然とした。4名がまだ待っている。ダマされた気分だ… しかし、待合席からも厨房を望むことが出来る。寸胴はスープ用が2つ、湯を沸かすための専用寸胴と思しきものが一つ確認出来た。この湯沸し用寸胴のお湯と言うのが意外と活躍していて、(1)丼を温めるため、(2)麺茹で器の中の湯を入れ替えるため、(3)スープの濃度調整用と活躍しており、厨房の中央に鎮座されている。
丼に注がれるスープは白濁した感じが好印象。しかも、スープを注ぐ際にざるで濾しているのだが、ざるの中に残る残留物が非常に多い。こう言う場合のスープは決まって出汁感のあるワイルドなスープである事が多く、私好みである場合が多い。期待も最高潮である。
程なくして席へ通された。カウンターの一番端で厨房を横から望めるベストポジションであった。4人の男性店員が忙しく働く厨房。その作業は素早く、そして丁寧だ。接客も申し分ない。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
うぉ!美味いぞ!久しぶりに心の中でガッツポーズ。ベースのスープは壱六家系に通じるような重厚で出汁感のあるもの。醤油ダレの効かせ方も良い。獣臭も抑えられているのでクリーミー感をより一層引き立てる。
麺は中細のストレート麺。長多屋製麺謹製。この麺が結構美味い。グルテン値が高いのか、歯で噛み切ると「プチプチッ」と言う食感を感じる。喉越しも良く、スープも程よく絡む。
具はチャーシュー、ほうれん草、もやし、ネギ。そして別注ののり。更に別皿の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付玉子は別皿で提供される。茹で加減は黄身が溶け出す程の柔茹でで美味。海苔は100円で10枚と大盤振舞いでお得感がある。
久しぶりの環2だったが流石は激戦区であると再認識させられた思いがした。
そんな訳で3連休の中日。いつもの日曜日は次の日の事を考えると遠出は億劫になってしまうものであるが明日も休みだと考えると気が楽だ。横浜方面にでも出向くか。ラーメン本で店を物色した。
『たまには環2でも行くか』
環2もお久しぶりである。私の記憶が確かなら去年の3月に行った辰巳屋と言う店に行って以来だろう。実に一年半振りである。
行き先はと言えば「ラーメン本舗。」と言う店である。とんこつ醤油を食わせる店のようで、掲載されているラーメン画像のスープ表面を見ただけで出汁感のある美味そうラーメンである。早速取材を開始した。
今回は御殿場ICから東名高速へ乗り現地へ向かうことにした。順調に進んでいたのだが鮎沢PA~大井松田IC間で急に渋滞に巻き込まれた。
『何だろう?』
VICSやハイウェイラジオを確認するとどうやら先で事故が発生したようだ。
「道路にオイルが流れているので十分注意して走行して下さい…」とラジオから聞こえてきた。どんな事故だろう?
然う斯うする内に後ろからパトカーがサイレンを鳴らしてやって来た。まだ事故って間もないらしい。車列が見事に割れてその間をパトカーがすり抜けていく。まるで十戒のワンシーンを見ているようである。(もしくは珍島物語のようだ… 判り辛れぇ…)
そして事故現場が見えてきた。
3台が絡む事故のようだ。(ピンボケでスマン!)出発から2時間後。何事もなく現場へ到着した。店先を見てみると行列が出来ている。ナカナカ期待出来る。裏手に駐車場があると表の看板に書いてあるので裏にまわると確かに空き地があった。早速入庫後、店舗へ向かう。
前述の通り、行列が出来ているので最後尾へ並ぶ。待っている人数は6名。ここまで書いておいて何だが、大した行列ではない。15分も待てば食せるであろう。
案の定、15分後に入店。直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。熟成 醤油ラーメン、のり、味付玉子をオーダーした。ちなみに券売機に書いてあったのだが、味付玉子はトッピングメニューではなく、一品料理というかおつまみメニューとなっているらしく、小皿に乗って提供されるようだ。
食券購入後、店内にも待つための席があって唖然とした。4名がまだ待っている。ダマされた気分だ… しかし、待合席からも厨房を望むことが出来る。寸胴はスープ用が2つ、湯を沸かすための専用寸胴と思しきものが一つ確認出来た。この湯沸し用寸胴のお湯と言うのが意外と活躍していて、(1)丼を温めるため、(2)麺茹で器の中の湯を入れ替えるため、(3)スープの濃度調整用と活躍しており、厨房の中央に鎮座されている。
丼に注がれるスープは白濁した感じが好印象。しかも、スープを注ぐ際にざるで濾しているのだが、ざるの中に残る残留物が非常に多い。こう言う場合のスープは決まって出汁感のあるワイルドなスープである事が多く、私好みである場合が多い。期待も最高潮である。
程なくして席へ通された。カウンターの一番端で厨房を横から望めるベストポジションであった。4人の男性店員が忙しく働く厨房。その作業は素早く、そして丁寧だ。接客も申し分ない。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
うぉ!美味いぞ!久しぶりに心の中でガッツポーズ。ベースのスープは壱六家系に通じるような重厚で出汁感のあるもの。醤油ダレの効かせ方も良い。獣臭も抑えられているのでクリーミー感をより一層引き立てる。
麺は中細のストレート麺。長多屋製麺謹製。この麺が結構美味い。グルテン値が高いのか、歯で噛み切ると「プチプチッ」と言う食感を感じる。喉越しも良く、スープも程よく絡む。
具はチャーシュー、ほうれん草、もやし、ネギ。そして別注ののり。更に別皿の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付玉子は別皿で提供される。茹で加減は黄身が溶け出す程の柔茹でで美味。海苔は100円で10枚と大盤振舞いでお得感がある。
久しぶりの環2だったが流石は激戦区であると再認識させられた思いがした。
