| 久しぶりのヒット! |
らーめん 達

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県茅ヶ崎市共恵1-5-28 | |||
| 電話番号 | 0467-57-3539 | |||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~金) 11:30~3:00(土~日) 18:00~3:00(月~金) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 座敷6 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'29.1'' E139゚24'29.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 茅ヶ崎駅(JR東海道本線) 茅ヶ崎駅(JR相模線) | |||
| 取材日 | 2005/10/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつラーメン
- 600円
- 玉子ラーメン
- 700円
- もやしラーメン
- 700円
- ネギラーメン
- 800円
先月あたりから少し気になっている店がある。とあるHPで見つけた店なのだが、その内容には「神龍」の名前が出て来ている。ちなみに神龍とは茅ヶ崎にあるラーメン店の名前でラーメン紀行でも以前取材したことがあった。そのスープは素晴らしい出来で、コクとクリーミー感をあわせ持つ逸品。ここまで重厚なスープは静岡県内ではお目にかかれない。マニア向けの内容であったと記憶している。
その神龍をライトにした感じのスープが頂けるのが今回取材した「らーめん 達」と言う店である。そのHPにはらーめん画像は掲載されていないためルックスは確認出来ないのだが、「神龍」の名前を出されてしまっては行かない訳にもいかないと取材予定店にも掲載したほどである。早速取材を開始した。
店は神龍と同じく茅ヶ崎にある。しかし神龍は茅ヶ崎と言っても寒川町に程近く、茅ヶ崎の西の果てであるが、今回の店は茅ヶ崎駅前と言う事で茅ヶ崎の中心地に位置する。
駅前と言う事で駐車場の心配はしていなかった。昔取材した「鐙」と言う店を取材した時に茅ヶ崎駅近辺の駐車場を使用した事がある。茅ヶ崎駅の南口方面は一方通行が多く、店の近所まで来たものの現地確認には未だ至っていない状況ではあったが駐車場が見つかったので入庫後、店までは歩く事とした。
『適当に歩いていれば見つかるか?』
ナビの目的地を確認後。歩き出した。
店は程なく見つかった。オープンしてそれほど時間も経っていないようで店内は綺麗なものだ。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。玉子ラーメン、ライス(小)をオーダーし、店員に渡した。すると…
「ランチタイムは小ライスが無料ですので、お金をお返しします」
ラッキー!昼時が狙い目のようだ。
厨房は奥にあり、観察は入店した時から諦めていた。券売機のボタンがそれほど多くないので今回のメニューの記録は全て手打ちで済まそうとしている。券売機の一番見易い場所に陣取った。
店内はカウンターと奥に座敷があるようで、家族連れがラーメンを食しているようだ。メニューには「お子様ラーメン」なるメニューもあるので、ファミリーもターゲットに入っているようだ。しかし、何で「お子様ランチ」とかの「お子様」って「様」が付くんだろう。何だかエラそう。せめて「お子さんラーメン」じゃダメか?(ダメか…)
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
おっ、美味いぞ!とんこつを中心にした素材を強火で炊き出した印象のスープは髄の旨みが充分に出ている。しかし、ザラついた感じはなく、滑らかな舌触りとコク、そしてクリーミーな甘味。また穏やかに効かせた醤油ダレがスープ自体の持つポテンシャルを更に引き出しているようだ。このスープは久しぶりに美味い!
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少量、加水率は気持ち少なめの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でと言う感じではないが、標準的な茹で加減。後半は麺がスープに馴染む。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、もやし、ワケギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。適度な味付けと歯応えを持つもの。美味。味玉は黄身が溶け出す程の柔茹でで好印象。味付け自体も穏やかで良い。
帰り際、駅前をプラプラと散策してみた。何処かのHPで見かけた「BUBU」と言う店と「タンポポ」と言う店を見つけた。
茅ヶ崎も美味そうなラーメン店が多くて羨ましい限りである。
その神龍をライトにした感じのスープが頂けるのが今回取材した「らーめん 達」と言う店である。そのHPにはらーめん画像は掲載されていないためルックスは確認出来ないのだが、「神龍」の名前を出されてしまっては行かない訳にもいかないと取材予定店にも掲載したほどである。早速取材を開始した。
店は神龍と同じく茅ヶ崎にある。しかし神龍は茅ヶ崎と言っても寒川町に程近く、茅ヶ崎の西の果てであるが、今回の店は茅ヶ崎駅前と言う事で茅ヶ崎の中心地に位置する。
駅前と言う事で駐車場の心配はしていなかった。昔取材した「鐙」と言う店を取材した時に茅ヶ崎駅近辺の駐車場を使用した事がある。茅ヶ崎駅の南口方面は一方通行が多く、店の近所まで来たものの現地確認には未だ至っていない状況ではあったが駐車場が見つかったので入庫後、店までは歩く事とした。
『適当に歩いていれば見つかるか?』
ナビの目的地を確認後。歩き出した。
店は程なく見つかった。オープンしてそれほど時間も経っていないようで店内は綺麗なものだ。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。玉子ラーメン、ライス(小)をオーダーし、店員に渡した。すると…
「ランチタイムは小ライスが無料ですので、お金をお返しします」
ラッキー!昼時が狙い目のようだ。
厨房は奥にあり、観察は入店した時から諦めていた。券売機のボタンがそれほど多くないので今回のメニューの記録は全て手打ちで済まそうとしている。券売機の一番見易い場所に陣取った。
店内はカウンターと奥に座敷があるようで、家族連れがラーメンを食しているようだ。メニューには「お子様ラーメン」なるメニューもあるので、ファミリーもターゲットに入っているようだ。しかし、何で「お子様ランチ」とかの「お子様」って「様」が付くんだろう。何だかエラそう。せめて「お子さんラーメン」じゃダメか?(ダメか…)
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
おっ、美味いぞ!とんこつを中心にした素材を強火で炊き出した印象のスープは髄の旨みが充分に出ている。しかし、ザラついた感じはなく、滑らかな舌触りとコク、そしてクリーミーな甘味。また穏やかに効かせた醤油ダレがスープ自体の持つポテンシャルを更に引き出しているようだ。このスープは久しぶりに美味い!
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少量、加水率は気持ち少なめの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でと言う感じではないが、標準的な茹で加減。後半は麺がスープに馴染む。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、もやし、ワケギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。適度な味付けと歯応えを持つもの。美味。味玉は黄身が溶け出す程の柔茹でで好印象。味付け自体も穏やかで良い。
帰り際、駅前をプラプラと散策してみた。何処かのHPで見かけた「BUBU」と言う店と「タンポポ」と言う店を見つけた。
茅ヶ崎も美味そうなラーメン店が多くて羨ましい限りである。
