| 沼津のとは違う |
屋台ラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県伊勢原市池端432-7 | |||
| 電話番号 | 0463-92-1714 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月・水~日) 18:00~3:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚23'39.6'' E139゚19'24.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊勢原駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2005/10/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+のり
- 700円
- ラーメン
- 600円
- チャーシューメン
- 900円
- つけめん
- 650円
朝夕がすっかり過ごしよくなったと思ったら今日から10月。山はすっかり秋の景色。箱根にはススキが見られるようになりました。風流っスねぇ。管理人です。
ラーメン食べ歩きには良い季節になってきました。少し寒いくらいの方が美味しくラーメンが食べられます。この土日は完全オフ。全く他の用事がない私はいつものように神奈川を目指すことにした。
ラーメン本を捲って決めた店が今回取材した屋台ラーメンと言う店だ。確か沼津市内にも屋台ラーメンと言う店があると思ったが特に関係はないだろう。
話は反れるが今日から道路公団が民営化したそうで、記念に高速使って行ってみました。東名高速にもお世話になっている。と言うかお世話してやっている。個人で毎週のように高速や有料道路を使用している奴も珍しいだろう。頼むから値下げして!
そんな訳で一時間半後。店の近所に到着した。ここに来る間、ふと思ったのだが、伊勢原市って初めて?などと思い、過去の取材歴を調べるとやはり初めてであることが判った。私自身、伊勢原市自体は聞いたことがあったのだが、どの辺りにあるのか?皆目検討がつかなかったのがその理由である。厚木から少しだけ西に戻る格好になるんだと初めて知った。
隣りが駐車場になっているので入庫。早速店内へ。
店内に入ると左手直ぐに券売機がある。オーダーは食券制だ。ズラリと並んだボタンではあるが、基本的にはとんこつ醤油のラーメンしか出来ない。トッピングや盛りの違いでこれだけのボタンが埋まっている。のりラーメンをオーダーした。トッピングに味玉はなかった。オーダー時、家系のように好みを色々と聞いてくれる。全て普通にした。
カウンター席の一番奥へ陣取る。調理台の目の前である。直ぐに見えたのが少量ではあるが化学の力を使っている姿だった。私は化学調味料反対派ではない。量が適正で美味さを引き出すための化調には基本的に賛成だ。要は美味ければ良い。
湯切りには平ざるを使用している。本に書いてあった事だがとんこつがベースではあるものの、スープは意外とアッサリしているという。寸胴から注がれるスープは乳化度合も悪くない。ちょっと期待出来るか?
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
スープ表面には背脂は浮き、チャッチャ系のスープである。ベースのスープは前述した通りシッカリと乳化したスープではあるが、出汁感が意外と弱い。背脂と一緒にすするとそれなりのコッテリ感はある。しかし、とんこつ特有のコクと言うかクリーミーな感じは弱い。故にとんこつ好きには物足りないが、万人向きと言う感じを受ける。
麺は細麺で軽いウェーブのあるもの。かん水の量は多少少な目の印象。加水率は低めの印象を持った。個人的には太麺でガッツリ行きたい。
具はチャーシュー、メンマ、半身のゆで玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けが非常に塩っぱい。ゆで玉子は本に載っていたものはカチカチのハードボイルドだったが、実際は柔茹でで好印象。
後半になって背脂を飲みきってくると、醤油ダレの尖った印象が顔を覗かせる。チャーシューを後半に食べる私にとって、チャーシューはかなりの追い討ちで、水を飲んでしまった。味の濃さは調整が効くので薄めのオーダーが好みかも知れない。
ただ、とんこつ感が弱いのは個人的には致命傷で先の醤油ダレの尖った印象も手伝ってスープは残して来てしまったのが残念でならない。
ラーメン食べ歩きには良い季節になってきました。少し寒いくらいの方が美味しくラーメンが食べられます。この土日は完全オフ。全く他の用事がない私はいつものように神奈川を目指すことにした。
ラーメン本を捲って決めた店が今回取材した屋台ラーメンと言う店だ。確か沼津市内にも屋台ラーメンと言う店があると思ったが特に関係はないだろう。
話は反れるが今日から道路公団が民営化したそうで、記念に高速使って行ってみました。東名高速にもお世話になっている。と言うかお世話してやっている。個人で毎週のように高速や有料道路を使用している奴も珍しいだろう。頼むから値下げして!
そんな訳で一時間半後。店の近所に到着した。ここに来る間、ふと思ったのだが、伊勢原市って初めて?などと思い、過去の取材歴を調べるとやはり初めてであることが判った。私自身、伊勢原市自体は聞いたことがあったのだが、どの辺りにあるのか?皆目検討がつかなかったのがその理由である。厚木から少しだけ西に戻る格好になるんだと初めて知った。
隣りが駐車場になっているので入庫。早速店内へ。
店内に入ると左手直ぐに券売機がある。オーダーは食券制だ。ズラリと並んだボタンではあるが、基本的にはとんこつ醤油のラーメンしか出来ない。トッピングや盛りの違いでこれだけのボタンが埋まっている。のりラーメンをオーダーした。トッピングに味玉はなかった。オーダー時、家系のように好みを色々と聞いてくれる。全て普通にした。
カウンター席の一番奥へ陣取る。調理台の目の前である。直ぐに見えたのが少量ではあるが化学の力を使っている姿だった。私は化学調味料反対派ではない。量が適正で美味さを引き出すための化調には基本的に賛成だ。要は美味ければ良い。
湯切りには平ざるを使用している。本に書いてあった事だがとんこつがベースではあるものの、スープは意外とアッサリしているという。寸胴から注がれるスープは乳化度合も悪くない。ちょっと期待出来るか?
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
スープ表面には背脂は浮き、チャッチャ系のスープである。ベースのスープは前述した通りシッカリと乳化したスープではあるが、出汁感が意外と弱い。背脂と一緒にすするとそれなりのコッテリ感はある。しかし、とんこつ特有のコクと言うかクリーミーな感じは弱い。故にとんこつ好きには物足りないが、万人向きと言う感じを受ける。
麺は細麺で軽いウェーブのあるもの。かん水の量は多少少な目の印象。加水率は低めの印象を持った。個人的には太麺でガッツリ行きたい。
具はチャーシュー、メンマ、半身のゆで玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けが非常に塩っぱい。ゆで玉子は本に載っていたものはカチカチのハードボイルドだったが、実際は柔茹でで好印象。
後半になって背脂を飲みきってくると、醤油ダレの尖った印象が顔を覗かせる。チャーシューを後半に食べる私にとって、チャーシューはかなりの追い討ちで、水を飲んでしまった。味の濃さは調整が効くので薄めのオーダーが好みかも知れない。
ただ、とんこつ感が弱いのは個人的には致命傷で先の醤油ダレの尖った印象も手伝ってスープは残して来てしまったのが残念でならない。
