| すっきり、さっぱり |
【閉店】麺屋 チャイハネ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(火~日) 17:00~22:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜・第3火曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'40.9'' E138゚52'40.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/09/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩麺+特製味付タマゴ
- 680円
- 醤油麺(しょうゆラーメン)
- 580円
- 塩麺(しおラーメン)
- 580円
- 葱油湯麺(ネギラーメン)
- 700円
文頭から昨日の話で恐縮であるが、久しぶりに東京へ取材に出掛けた訳であるが、東京へ行ったからにはトンボ返りはありえない。
丁度、ドラマの電車男も最終回を迎えた翌日。秋葉原へ向かうことになった。
「電車男のロケに使われました」的な張り紙もあったりして、なかなか楽しめた。「思い出の場所」と言われるビルも確認出来た。アキバをかなり歩き回った。
そして翌日。朝からテニスの予定が入っている私。それなりの早起きをし、窓の外を見てみると雨が降っていて、表の道路が濡れていた。
「こりゃ、テニスは中止だな」と思った私は二度寝した。
次に目覚めたのが昼の12時半。相変わらずの曇り空だが、表の道路はスッカリ乾いていた。
しかし、午後1時で終わるテニスに今更行っても仕方ない。何だか腹も空いている。身支度を整えると家を出た。
何だか昨日の疲れが何処となく残っている。歩き通しだったアキバ散策がかなり堪えている。昨日の今日なのであまり遠くへ行きたいと言う感じもない。アテもなく走り回っていると、前からオープンしたことは判っていたが、未だ取材していない店を思いだす。サッパリラーメンしか置いてないだろうと予測できたからだ。しかし、腹は空いている。色々な思いが重なって今回取材したのが「チャイハネ」と言う店である。
この店は東名沼津ICのグルメ街道に面している。昔、ペッパーランチと言う店だったが、程なくして潰れた。更に昔には「ケンちゃんラーメン」と言う店だったと記憶している。ケンちゃんラーメンはかなり長い間、お店をやっていたと記憶しているが、一度も食したことはなかった。
店先の駐車場に入庫。店自体はペッパーランチの店舗をそのまま使用しているようだ。カウンター席に座ろうとするとテーブル席に通された。誰もいない店内なのであえてカウンターに座る必要もないだろうと言う店員の気持ちだろうが、私的には余計なお世話であるが初心者の私は促されるままにテーブル席へ。
店外の看板に「すっきり醤油麺」、「さっぱり塩麺」と書かれている事から、メニューを見る前から何となくラインナップが把握できた。オーダーは口頭。塩麺と特製味付タマゴ、豚飯をオーダーした。
厨房は奥にあり、カウンターに座ったとしても窺い知ることは難しい。黙って待つこととした。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
鶏ガラを中心にした印象の透明度の高いスープ。塩ダレの塩梅も丁度良く、すっきりした後味だ。豚骨や魚介などのスープが持てはやされる昨今。敢えて鶏ガラ系のサッパリラーメンで勝負しているようだ。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も若干高めの印象を受けた。強烈な縮れはスープと良く絡み、コシのある麺は歯応えも良い。久しぶりにスープと麺のバランスが良い。喉越しも悪くない。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子、のり、ネギ。そして別注の特製味付タマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の焼豚。かなり赤身の多い部位を使用しているようで若干パサパサとした印象だが香ばしい香りが良い。味玉は黄身が溶け出す程の柔らかさだが、味付けは塩味が尖った印象を持った。もう少し穏やかな味付けの方が個人的には好みだ。
通常のラーメン以外に坦々麺もあるのだが、白坦々麺と黒坦々麺が用意されている。白ゴマと黒ゴマの違いだとは思うのだが、黒ゴマを使用したラーメンだと、同市内の練翠の「黒い手打ち」を思い出した。あれは美味かった。機会があれば黒坦々麺を再食してみたいを感じた。
丁度、ドラマの電車男も最終回を迎えた翌日。秋葉原へ向かうことになった。
「電車男のロケに使われました」的な張り紙もあったりして、なかなか楽しめた。「思い出の場所」と言われるビルも確認出来た。アキバをかなり歩き回った。
そして翌日。朝からテニスの予定が入っている私。それなりの早起きをし、窓の外を見てみると雨が降っていて、表の道路が濡れていた。
「こりゃ、テニスは中止だな」と思った私は二度寝した。
次に目覚めたのが昼の12時半。相変わらずの曇り空だが、表の道路はスッカリ乾いていた。
しかし、午後1時で終わるテニスに今更行っても仕方ない。何だか腹も空いている。身支度を整えると家を出た。
何だか昨日の疲れが何処となく残っている。歩き通しだったアキバ散策がかなり堪えている。昨日の今日なのであまり遠くへ行きたいと言う感じもない。アテもなく走り回っていると、前からオープンしたことは判っていたが、未だ取材していない店を思いだす。サッパリラーメンしか置いてないだろうと予測できたからだ。しかし、腹は空いている。色々な思いが重なって今回取材したのが「チャイハネ」と言う店である。
この店は東名沼津ICのグルメ街道に面している。昔、ペッパーランチと言う店だったが、程なくして潰れた。更に昔には「ケンちゃんラーメン」と言う店だったと記憶している。ケンちゃんラーメンはかなり長い間、お店をやっていたと記憶しているが、一度も食したことはなかった。
店先の駐車場に入庫。店自体はペッパーランチの店舗をそのまま使用しているようだ。カウンター席に座ろうとするとテーブル席に通された。誰もいない店内なのであえてカウンターに座る必要もないだろうと言う店員の気持ちだろうが、私的には余計なお世話であるが初心者の私は促されるままにテーブル席へ。
店外の看板に「すっきり醤油麺」、「さっぱり塩麺」と書かれている事から、メニューを見る前から何となくラインナップが把握できた。オーダーは口頭。塩麺と特製味付タマゴ、豚飯をオーダーした。
厨房は奥にあり、カウンターに座ったとしても窺い知ることは難しい。黙って待つこととした。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
鶏ガラを中心にした印象の透明度の高いスープ。塩ダレの塩梅も丁度良く、すっきりした後味だ。豚骨や魚介などのスープが持てはやされる昨今。敢えて鶏ガラ系のサッパリラーメンで勝負しているようだ。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も若干高めの印象を受けた。強烈な縮れはスープと良く絡み、コシのある麺は歯応えも良い。久しぶりにスープと麺のバランスが良い。喉越しも悪くない。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子、のり、ネギ。そして別注の特製味付タマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の焼豚。かなり赤身の多い部位を使用しているようで若干パサパサとした印象だが香ばしい香りが良い。味玉は黄身が溶け出す程の柔らかさだが、味付けは塩味が尖った印象を持った。もう少し穏やかな味付けの方が個人的には好みだ。
通常のラーメン以外に坦々麺もあるのだが、白坦々麺と黒坦々麺が用意されている。白ゴマと黒ゴマの違いだとは思うのだが、黒ゴマを使用したラーメンだと、同市内の練翠の「黒い手打ち」を思い出した。あれは美味かった。機会があれば黒坦々麺を再食してみたいを感じた。
