| 灼熱地獄 |
【移転】らーめん とうかんや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~金) 11:00~21:00(土・不~祝) 18:00~21:00(月~金) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'19.3'' E139゚50'12.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 南砂町駅(都営東西線) | |||
| 取材日 | 2005/09/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉らーめん+のり
- 800円
- チャーシューめん+味付玉子
- 1000円
- しょうゆらーめん
- 600円
- 味玉らーめん
- 700円
今日から秋分の日を含めた3連休が始まる。皆さんはいかがお過ごしですか?管理人です。
先日の壱八家取材時に同行した後輩Iであるが、今日も一緒に取材する事になっている。前回と同じように会社で待ち合わせをした。
午前9時20分。会社に到着した私。既に彼女は着いていた。早い…
今回は取材先をあえて考えてこなかった。前回の壱八家は私が考えたのだが、彼女自身が食べたいと思っているラーメンをセレクトしてもらおうと考えていた。私が決めるととんこつ系ラーメンになりがちである。たまには人の決めた店で食すのも悪くない。
事前の連絡で東京へ行く事を告げていた。いつもは一人の取材なので東京までの道のりは長く感じられるものだが、二人以上なら道中も寂しくない。
何冊かのラーメン本から彼女は当初、杉並にある御天と言う長浜とんこつの店をセレクトしたのだが、祝日の今日は午後5時からの営業であることが判明。再度選びなおした彼女がセレクトしたのが今回取材したとうかんやと言う店である。
早速、取材を開始した。
流石に連休初日と言う事で東名高速も下り車線は長蛇の列だったが上りは特に渋滞もなく順調な滑り出しを見せた。しかし、東京料金所を超えたあたりから渋滞が発生。仕方なく一般道へ向かう。VICSの渋滞情報を見ると都内全域が渋滞しているようである、画面には複数の真っ赤な線が表示されていた。
江東区と言う事でいつも実兄と行く東雲にあるスーパーオートバックスの付近だと言うのは何となく判るのであるが、通常ルートだと銀座を抜けて歌舞伎座の前を通り、勝ちどき橋を渡って行くのであるが、流石に祝日。銀座は歩行者天国。迂回路を抜けて何とか銀座を越えると時間は既にお昼時。店に到着した時には既に午後13時頃だった。
店の前には既に数名の行列。9月も後半戦に入ったが日中はまだまだ暑い。数分後。店の中に入ることが出来た。オーダーは食券制。味玉らーめん、のりをオーダーした。彼女はチャーシューめん、味付玉子をオーダーした。
カウンター12席のみの小さな店だ。今回通された席も調理台の目の前。ラッキー。作業の様子が良く判る。スープはオーダーが来てから小鍋で加熱するスタイル。麺は深ざるを使用したものである。本によれば豚ガラ、鶏ガラ、煮干を使った魚介のそれぞれのスープから取られているらしい。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
『熱っ!!』
小鍋で加熱されたスープはチンチンに熱く、灼熱地獄である。一口目から舌を火傷したようだ。レンゲで冷まそうとしてもなかなか冷めない。豚や鶏よりも前面に出ているのは魚介系の味であり、味醂を入れないそばつゆのようなイメージだ。全体的に塩っぱい印象を受けた。
麺は中太のストレート麺に軽いウェーブ。かん水の量は多少多めの印象。加水率は標準的な印象をもった。茹で時間が短いのか、かなりの硬茹でであり、かん水の量も手伝ってコシがあり、若干独立感もある。
具はチャーシュー、メンマ、味付玉子、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出すほどの柔らかさで久しぶりのヒット。味付けも穏やかで好印象だ。
温いスープも問題があるが、灼熱のスープも難アリである。あまりにも熱いと風味が判らなくなる傾向にあるからである。ある程度冷めてからが勝負なのかもしれないが、これだけの人気店である。冷めるのを待つもの気が引けて出来そうにない。
「少し温めでお願いします」とオーダー出来たら良いんでしょうけど、小心者の私には無理な話だと感じた…
先日の壱八家取材時に同行した後輩Iであるが、今日も一緒に取材する事になっている。前回と同じように会社で待ち合わせをした。
午前9時20分。会社に到着した私。既に彼女は着いていた。早い…
今回は取材先をあえて考えてこなかった。前回の壱八家は私が考えたのだが、彼女自身が食べたいと思っているラーメンをセレクトしてもらおうと考えていた。私が決めるととんこつ系ラーメンになりがちである。たまには人の決めた店で食すのも悪くない。
事前の連絡で東京へ行く事を告げていた。いつもは一人の取材なので東京までの道のりは長く感じられるものだが、二人以上なら道中も寂しくない。
何冊かのラーメン本から彼女は当初、杉並にある御天と言う長浜とんこつの店をセレクトしたのだが、祝日の今日は午後5時からの営業であることが判明。再度選びなおした彼女がセレクトしたのが今回取材したとうかんやと言う店である。
早速、取材を開始した。
流石に連休初日と言う事で東名高速も下り車線は長蛇の列だったが上りは特に渋滞もなく順調な滑り出しを見せた。しかし、東京料金所を超えたあたりから渋滞が発生。仕方なく一般道へ向かう。VICSの渋滞情報を見ると都内全域が渋滞しているようである、画面には複数の真っ赤な線が表示されていた。
江東区と言う事でいつも実兄と行く東雲にあるスーパーオートバックスの付近だと言うのは何となく判るのであるが、通常ルートだと銀座を抜けて歌舞伎座の前を通り、勝ちどき橋を渡って行くのであるが、流石に祝日。銀座は歩行者天国。迂回路を抜けて何とか銀座を越えると時間は既にお昼時。店に到着した時には既に午後13時頃だった。
店の前には既に数名の行列。9月も後半戦に入ったが日中はまだまだ暑い。数分後。店の中に入ることが出来た。オーダーは食券制。味玉らーめん、のりをオーダーした。彼女はチャーシューめん、味付玉子をオーダーした。
カウンター12席のみの小さな店だ。今回通された席も調理台の目の前。ラッキー。作業の様子が良く判る。スープはオーダーが来てから小鍋で加熱するスタイル。麺は深ざるを使用したものである。本によれば豚ガラ、鶏ガラ、煮干を使った魚介のそれぞれのスープから取られているらしい。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
『熱っ!!』
小鍋で加熱されたスープはチンチンに熱く、灼熱地獄である。一口目から舌を火傷したようだ。レンゲで冷まそうとしてもなかなか冷めない。豚や鶏よりも前面に出ているのは魚介系の味であり、味醂を入れないそばつゆのようなイメージだ。全体的に塩っぱい印象を受けた。
麺は中太のストレート麺に軽いウェーブ。かん水の量は多少多めの印象。加水率は標準的な印象をもった。茹で時間が短いのか、かなりの硬茹でであり、かん水の量も手伝ってコシがあり、若干独立感もある。
具はチャーシュー、メンマ、味付玉子、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出すほどの柔らかさで久しぶりのヒット。味付けも穏やかで好印象だ。
温いスープも問題があるが、灼熱のスープも難アリである。あまりにも熱いと風味が判らなくなる傾向にあるからである。ある程度冷めてからが勝負なのかもしれないが、これだけの人気店である。冷めるのを待つもの気が引けて出来そうにない。
「少し温めでお願いします」とオーダー出来たら良いんでしょうけど、小心者の私には無理な話だと感じた…
