| 旬彩さん太の姉妹店 |
【閉店】麺Dining 彩麺粋 秀太

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~祝) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'17.6'' E138゚54'23.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/09/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- 強麺醤油+揚げ味玉
- 700円
- 優麺醤油
- 600円
- 強麺醤油
- 600円
- 優麺 塩
- 600円
この店の存在について知ったのはもう2ヶ月も前のことになる。
とある方からメールを頂いた。この方には先日取材した御殿場の黒船を教えて頂いた。そのメールの中に今回の店のことも書いてあった。
「秀太」と言うこの店。サントムーンの近くにあると言う。オープンは8月中旬と書いてあった。
事ある毎に建設中の店にもよってみたが、なかなかオープンしない。そんな事をしている内に9月に入っていた。
話は反れて先週の話。会社の会議を終えた私は遅い昼食を済ますと自宅に向かうべく車を走らせていた。国一を走っている時に何となく気になった私は秀太の様子を見に出掛けた。するとオープンしているではないか!しかし既に遅い昼食を済ませてしまった後だったので諦め、来週の取材とすることにした。
そして今日は敬老の日を含む3連休の最終日。折角の連休最終日はゆっくりと過ごしたいと考えていた私は近場の取材で済ませようと考えていた。家からも非常に近い。早速取材を開始した。
店先には駐車場があるのだがあまり台数も停められないことは事前に判っていた。端から諦めていた私はサントムーンに入庫後。店までは徒歩で向かう事にした。
ガラス張りのオープンキッチン。ジャズの流れる店内。若者が中心となって店を切盛りしているようだ。窓際に面したカウンター席に通された。
メニューを見ると、醤油、塩、味噌と一通り出来るようだ。醤油、塩に限り、細麺と太麺がセレクト出来、細麺を「優麺」、太麺を「強麺」と呼ぶらしい。オーダーは口頭。強麺醤油と揚げ味玉をオーダーした。
オーダーを終えて、周りの客を見るとお冷とおしぼりが出ているのに気が付く。私には出ていなかった。店員に要求するとすまなそうにお冷とおしぼりが運ばれてきた。その後、私の両隣りの餃子が運ばれて来たが、小皿が出てなかったり、テーブル席にメニューが出てなかったりと店員が慣れていないのが判る。オープンして一週間。そろそろ慣れても良い頃ではないだろうか。
厨房観察は出来ないので外をボーっと見ていると、窓ガラスに貼られた紙には「旬彩 さん太」の文字が。この店は行った事がある。和洋中問わず色々な料理が用意されていて、良く利用する店である。さん太の系列店であるとは初耳であった。
隣りの客の塩ラーメンがやって来たのだが、プーンと魚介系の香りがする。店内は炙り焼きした時のような匂いが漂っている。何となく味の方向性が判ってきた。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラをベースにしたスープに魚介系のスープをブレンドしたような印象。しかし香りとして伝わってくる程度で味として魚介の味はあまり感じない。更にスープを飲み続けると魚介の香りはあまり気にならなくなってくる。醤油ダレは穏やかに効かせてある。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。このスープに太麺は合わないように思えた。細麺にしておけばよかったとちょっと後悔。かん水の量が多いので味噌のような濃い目の味付けに合う麺だ。
具はチャーシュー、メンマ、笹かまぼこの短冊切り、ネギ。そして別注の揚げ味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚を炙ったもの。具材として笹かまぼこは初めて。メンマには飾り切りが施されていた。味玉は揚げてある表面とは裏腹に中身は冷たい。これは計算なのか?茹で加減が申し分ない。
午後3時過ぎから一品料理なども提供されるようだ。お酒の種類も焼酎やサワー類、カクテルなどもあるので、夜も食事をしながら飲んだり出来る。ラーメン以外の使い道もある店である。
とある方からメールを頂いた。この方には先日取材した御殿場の黒船を教えて頂いた。そのメールの中に今回の店のことも書いてあった。
「秀太」と言うこの店。サントムーンの近くにあると言う。オープンは8月中旬と書いてあった。
事ある毎に建設中の店にもよってみたが、なかなかオープンしない。そんな事をしている内に9月に入っていた。
話は反れて先週の話。会社の会議を終えた私は遅い昼食を済ますと自宅に向かうべく車を走らせていた。国一を走っている時に何となく気になった私は秀太の様子を見に出掛けた。するとオープンしているではないか!しかし既に遅い昼食を済ませてしまった後だったので諦め、来週の取材とすることにした。
そして今日は敬老の日を含む3連休の最終日。折角の連休最終日はゆっくりと過ごしたいと考えていた私は近場の取材で済ませようと考えていた。家からも非常に近い。早速取材を開始した。
店先には駐車場があるのだがあまり台数も停められないことは事前に判っていた。端から諦めていた私はサントムーンに入庫後。店までは徒歩で向かう事にした。
ガラス張りのオープンキッチン。ジャズの流れる店内。若者が中心となって店を切盛りしているようだ。窓際に面したカウンター席に通された。
メニューを見ると、醤油、塩、味噌と一通り出来るようだ。醤油、塩に限り、細麺と太麺がセレクト出来、細麺を「優麺」、太麺を「強麺」と呼ぶらしい。オーダーは口頭。強麺醤油と揚げ味玉をオーダーした。
オーダーを終えて、周りの客を見るとお冷とおしぼりが出ているのに気が付く。私には出ていなかった。店員に要求するとすまなそうにお冷とおしぼりが運ばれてきた。その後、私の両隣りの餃子が運ばれて来たが、小皿が出てなかったり、テーブル席にメニューが出てなかったりと店員が慣れていないのが判る。オープンして一週間。そろそろ慣れても良い頃ではないだろうか。
厨房観察は出来ないので外をボーっと見ていると、窓ガラスに貼られた紙には「旬彩 さん太」の文字が。この店は行った事がある。和洋中問わず色々な料理が用意されていて、良く利用する店である。さん太の系列店であるとは初耳であった。
隣りの客の塩ラーメンがやって来たのだが、プーンと魚介系の香りがする。店内は炙り焼きした時のような匂いが漂っている。何となく味の方向性が判ってきた。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラをベースにしたスープに魚介系のスープをブレンドしたような印象。しかし香りとして伝わってくる程度で味として魚介の味はあまり感じない。更にスープを飲み続けると魚介の香りはあまり気にならなくなってくる。醤油ダレは穏やかに効かせてある。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。このスープに太麺は合わないように思えた。細麺にしておけばよかったとちょっと後悔。かん水の量が多いので味噌のような濃い目の味付けに合う麺だ。
具はチャーシュー、メンマ、笹かまぼこの短冊切り、ネギ。そして別注の揚げ味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚を炙ったもの。具材として笹かまぼこは初めて。メンマには飾り切りが施されていた。味玉は揚げてある表面とは裏腹に中身は冷たい。これは計算なのか?茹で加減が申し分ない。
午後3時過ぎから一品料理なども提供されるようだ。お酒の種類も焼酎やサワー類、カクテルなどもあるので、夜も食事をしながら飲んだり出来る。ラーメン以外の使い道もある店である。
