| 「でんげん」じゃない |
【移転】らぁめん げんてん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(火~木) 11:00~3:00(金~土) 11:00~0:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'27.0'' E139゚20'15.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/09/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんしおらーめん+トッピングのり
- 750円
- みそらーめん
- 650円
- 大盛みそ
- 750円
- みそチャーシューめん
- 850円
世の中、敬老の日を含む3連休。昔、敬老の日って9月15日でしたよね。ハッピーマンデー導入で9月の第3月曜日になったそうです。(2002年からだそうです。)
「敬老の日」って出来た当時は「としよりの日」って言っていたらしい。ヒドいネーミングですね。来週は3日仕事をすると更に3連休。日本人って休み過ぎ?管理人です。
敬老の日の3連休であろうが、自民党が歴史的大勝をしようが、私の休日にはあまり変化がない。3連休と言うことで気持ちには多少余裕があるものの、する事に違いは無い。
最近、少しネタが切れたと言うか、ラーメン本に行きたい店がなくなって来た。仕方なく朝からネットでネタ探し。大した収穫もなかった。
私がラーメン本を見る際、ラーメン画像が掲載されている場合はそれを頼る場合が多いが、併記されているメニューを見ることはあまりない。しかし今回、画像は「みそラーメン」だがメニューに「とんしおらーめん」と書いてあった店を発見した。ラーメン本ももっと隅々まで読まないといけませんねぇ。
と言うわけで今回向かった店を「げんてん」と言う。余談だが、似たような店の名前で静岡の北街道に「でんげん」と言う店があり昔、取材したことがある。でんげんも味噌ラーメンが得意な店だったと記憶している。
場所は平塚。最近、平塚市内の取材と言えば、「壱番家」と言う店を取材した事があった。7月頃だったと記憶している。早速、取材を開始した。
1時間半後。現地に近づいた。いっちゃがや前述の壱番家などがある通りである。この界隈は駐車場がないのが玉に傷であるが、本によれば駐車場を完備しているようだ。現着して店を見て気が付いたのだが、壱番家取材時に見たことのある店で、壱番家とは目と鼻の先ほどの距離にある。
『そう言えば…』
ムクムクと当時の記憶が甦った。3台分しかスーペースのない店先の駐車場も運良く空いていたので入庫後。店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。お目当てのとんしおらーめん、トッピングのりをオーダーした。
店内はカウンターのみ。L字のカウンターが厨房を囲んでいるような構成だ。調理台が見える端に席に陣取った。
店は3名の店員で切盛りする。ベースのスープは寸胴に入っている訳ではなく、ステンレス製の容器から小鍋に移して加温。この時に味噌ダレや塩ダレなどの味付けを行い、加温するようだ。
麺は麺茹で器に深ざるをセットして使用している。丼を調理台に並べ、麺茹で器から湯を張って温めていた。温度への配慮は良いのだが、張られているお湯は少し黄色がかったもの。所謂茹で汁で丼を加温している訳である。
そして麺が茹であがるのと同時に小鍋からスープを張り、麺を投入。具材を並べて完成である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープについては、店内に薀蓄が書いてあったのだが、豚骨、日高昆布、アゴ、野菜などの食材を長時間煮こんだものらしい。しかし、それほど強烈な出汁感は感じられず、ライトとんこつである。塩ダレの効かせ方はそれほど強くなく、後味として甘味を引きずるのだが、化学の力を借りている時のようなグルタミン酸系の独特の甘味が残る。昆布が強く出ているのだろうか?
麺は中細縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。味噌ラーメンに良く使われるような強烈な縮れとコシを持つような麺だ。
具はチャーシュー、もやし、メンマ、白ゴマ、味付玉子、ネギ。そして別注の海苔。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。1cm弱ほどの厚さを持つもの。食べ応えがある。味玉は標準装備。海苔は大きな物が2枚載る。スープに溶け出さないシッカリとしたものだ。
今回の店は取材時に発見した店だった訳であるが、よくよく考えるとそう言う店は結構多い。そう言う店ばかりを掘り起こすとまだまだネタは尽きないのかもしれない。要は私が単純に忘れているだけなのかも知れないと言う事を感じさせる一軒であった。
「敬老の日」って出来た当時は「としよりの日」って言っていたらしい。ヒドいネーミングですね。来週は3日仕事をすると更に3連休。日本人って休み過ぎ?管理人です。
敬老の日の3連休であろうが、自民党が歴史的大勝をしようが、私の休日にはあまり変化がない。3連休と言うことで気持ちには多少余裕があるものの、する事に違いは無い。
最近、少しネタが切れたと言うか、ラーメン本に行きたい店がなくなって来た。仕方なく朝からネットでネタ探し。大した収穫もなかった。
私がラーメン本を見る際、ラーメン画像が掲載されている場合はそれを頼る場合が多いが、併記されているメニューを見ることはあまりない。しかし今回、画像は「みそラーメン」だがメニューに「とんしおらーめん」と書いてあった店を発見した。ラーメン本ももっと隅々まで読まないといけませんねぇ。
と言うわけで今回向かった店を「げんてん」と言う。余談だが、似たような店の名前で静岡の北街道に「でんげん」と言う店があり昔、取材したことがある。でんげんも味噌ラーメンが得意な店だったと記憶している。
場所は平塚。最近、平塚市内の取材と言えば、「壱番家」と言う店を取材した事があった。7月頃だったと記憶している。早速、取材を開始した。
1時間半後。現地に近づいた。いっちゃがや前述の壱番家などがある通りである。この界隈は駐車場がないのが玉に傷であるが、本によれば駐車場を完備しているようだ。現着して店を見て気が付いたのだが、壱番家取材時に見たことのある店で、壱番家とは目と鼻の先ほどの距離にある。
『そう言えば…』
ムクムクと当時の記憶が甦った。3台分しかスーペースのない店先の駐車場も運良く空いていたので入庫後。店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。お目当てのとんしおらーめん、トッピングのりをオーダーした。
店内はカウンターのみ。L字のカウンターが厨房を囲んでいるような構成だ。調理台が見える端に席に陣取った。
店は3名の店員で切盛りする。ベースのスープは寸胴に入っている訳ではなく、ステンレス製の容器から小鍋に移して加温。この時に味噌ダレや塩ダレなどの味付けを行い、加温するようだ。
麺は麺茹で器に深ざるをセットして使用している。丼を調理台に並べ、麺茹で器から湯を張って温めていた。温度への配慮は良いのだが、張られているお湯は少し黄色がかったもの。所謂茹で汁で丼を加温している訳である。
そして麺が茹であがるのと同時に小鍋からスープを張り、麺を投入。具材を並べて完成である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープについては、店内に薀蓄が書いてあったのだが、豚骨、日高昆布、アゴ、野菜などの食材を長時間煮こんだものらしい。しかし、それほど強烈な出汁感は感じられず、ライトとんこつである。塩ダレの効かせ方はそれほど強くなく、後味として甘味を引きずるのだが、化学の力を借りている時のようなグルタミン酸系の独特の甘味が残る。昆布が強く出ているのだろうか?
麺は中細縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。味噌ラーメンに良く使われるような強烈な縮れとコシを持つような麺だ。
具はチャーシュー、もやし、メンマ、白ゴマ、味付玉子、ネギ。そして別注の海苔。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。1cm弱ほどの厚さを持つもの。食べ応えがある。味玉は標準装備。海苔は大きな物が2枚載る。スープに溶け出さないシッカリとしたものだ。
今回の店は取材時に発見した店だった訳であるが、よくよく考えるとそう言う店は結構多い。そう言う店ばかりを掘り起こすとまだまだネタは尽きないのかもしれない。要は私が単純に忘れているだけなのかも知れないと言う事を感じさせる一軒であった。
