やっぱ、ラーメン屋以外は判らないのねぇ…
よこはまらーめん いっぱちや よこはますかいびるてん
横浜らーめん 壱八家 横浜スカイビル店

photo

SHOP DATA
住  所神奈川県横浜市西区高島2-19-12 横浜スカイビル10階
電話番号045-451-3080
営業時間11:00~23:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター20
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚27'40.8''
E139゚37'40.4''
地図を見る
最寄駅横浜駅(JR東海道本線)
横浜駅(京浜急行本線)
横浜駅(東急東横線)
横浜駅(市営地下鉄線)
取材日2005/09/11その他の情報...

メニュー

ラーメン 並+のり増し+味付玉子
750円
ラーメン 並
600円
ラーメン 中
700円
ラーメン 大
750円
more...

今日は衆院選挙の投票日。皆さん、投票に行ってますか?国勢を有権者が決める事の出来る大切な一票です。これを書いている現時点ではまだ大勢は判明していませんが、明日の新聞はどんな見出しが並ぶのでしょうか?管理人です。
話はいきなり昔話から始まるのだが、もう何年前の話になるであろうか?
実兄からメールが届いた事がある。そのメール自体は既に携帯の中には無いのだが、横浜で夕食を取ろうと横浜スカイビルと言う施設のレストラン街で壱八家という店を見つけたと言う内容だったと記憶している。
話を戻して今日は日曜日。昨日は会社の会議でほぼ一日潰れた。昼食も取らずに3時頃まで行なわれた打ち合わせ。昼飯どころか今から神奈川などを目指せば夕食にもなりかねない状況の中。取材は断念した。
そして今日は日曜日。以前から一緒にラーメンを食べに行く約束をしていた後輩Iと会社で待ち合わせている。でもシッカリと投票は行って来ました。今回の選挙ほど世間の注目を集めている選挙は珍しい。話に参加するには先ず投票である。
程なくして後輩Iが駐車場になってきた。時を同じくして会社では来年度採用の新入社員教育が行なわれているらしい。
「RRRRRR!」
私の携帯が鳴った。「K課長」と表示されている。嫌~な予感…
「何か怪しい車が停まっているんですが…」
社屋の方を見ると、嫌~な笑い方をしてこちらを見ているK課長が見えた。
「Iさんとラーメン行くだけですよ。」
ちなみにIさんは自称ピチピチの22歳。
「お前、犯罪だなぁ」とでも言いたげである。そんな事言われても単にラーメン食べに行くだけなんですけど…
と言いながらも折角の自称ピチピチギャル(死語?)との同行取材である。いつものように本当にトンボ返りと言うのも何だか事務的過ぎて味気ない。そう考えた私は食後に少しは見て回るための施設が隣接している方が良いのか?と妙な気が働いているのも事実。そんな訳で今回は前述の壱八家への取材を敢行した次第である。
約2時間後。現地付近へ到着した私達。スカイビルと言う施設自体は行ったことがないが、横浜そごうの隣りにあることが判ったのはラッキーだった。横浜そごうなら何度か行ったことがある。
専用駐車場も判り入庫後、ビル内に入る。
スカイビルは飲食店、マルイ、企業などが入った複合施設。飲食街が10階にあることが判った私達は取り合えず現地確認。
時間は11時15分。客も(まば)らだったので、時間潰しのために2~8階のマルイを一通り見学。エスカレーターで各階を見て回った。
結局2階まで下りた私達はまたエスカレーターで10階まで戻る。ほんの30分程度だったが店は数名の客待ちが出来ていた。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、味付玉子をオーダーした。写真掲載のためIさんは私と違うメニューにしてくれるらしく、ネギチャーシューメンをオーダーした。
待つこと数分で席に案内された。カウンターのみの店内で唯一、厨房を間近で見ることの出来る絶好のビューポジションに通された。ラッキー!食券を渡し、厨房観察。
麺箱には長多屋製麺の文字。何度か見たことがある製麺所である。鶏油は黄金色をしたものを寸胴から注いでいる。スープは白濁したものだが、濁りは多少弱めに感じた。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ出汁感が通常の壱六家系列の店と比較するとライトな印象だ。しかし、添加された鶏油は量が多く、醤油ダレの舌への当たりはマイルドな印象。甘味もあり美味。しかし、ともすればクドい印象を与えかねない諸刃の剣である。
麺は中太のストレート麺。前述通り、長多屋製麺謹製。かん水の量は少な目の印象。加水率は低めの印象を持った。ダレた印象は無いがコシが弱い。湯切りはシッカリとされていて好印象。麺の量は並でも結構多いように感じた。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、(うずら)の茹で卵、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は若干硬茹でながら黄身の中心部は柔らかさを残す程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象だ。
食後。隣接する横浜そごうや横浜駅地下街のポルタなどを回ったのだが、何処に何があるのか良く判らない私。神奈川はウロウロしているつもりでも、いつもトンボ帰りの私はラーメン屋以外の施設は全く判らないことを痛感した取材だった。

ページトップに戻る