| やっぱ夏はつけ麺だ! |
【閉店】らーめん こうや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~20:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜・第2日曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル4 座敷12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'01.5'' E139゚06'39.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/08/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺 並盛+玉子
- 720円
- らーめん
- 580円
- らーめん 大
- 700円
- らーめん 小
- 380円
先日のこと。
勤務先からの帰り道。本屋へ立ち寄った。グルメ本と言うのは本当に世の中に一杯あるもんだ。しかも県内を対象にしたグルメ本も多く、私も持っているが「ぐるぐるマップ」などは有名である。
そんな数あるグルメ本の中で伊豆半島にスポットをあてた本があった。名前は忘れたがラーメン本ではない。伊豆半島で味わえる磯の幸からもちろんラーメンまで。あらゆるジャンルが網羅されていた。
『吉田家はあるかな?』
探してみたがなかった。そもそも吉田家は駅から遠いので車がない場合は行くのが大変だし。
伊東駅周辺の地図を見ていたときであった。過去に取材した福々亭なども載っていたが、駅から大分離れた場所に聞きなれないラーメン屋のことが書いてあった。
その店を「こうや」と言うらしい。オープンして一年ほど経過しているらしいが、地元ではなかなか人気のとんこつ醤油を出す店として掲載されていた。
そして今日は日曜日。昨日の頭痛はおさまったものの、相変わらず身体はダルい。腹はそれなりに減っているようだ。あまり遠出したい気分でもないこともあるのだが、久しぶりの伊東市へ車を走らせた。
私が伊東市へ行く場合、亀石峠と言う峠を越えて行くのだが、大仁から昇りはじめて数分後。片側通行の標識が見えた。先の台風の影響で峠道の一部が崩壊する恐れがあるらしい。今はまだ通れるが、崩れると伊東へ行くには中伊豆を経由するルートか熱海から海沿いのルートになる。こんな所にも台風の爪跡が残ってるとは。
片側通行を抜けると一気に亀石峠へ。そして伊東市が見えてきた。宇佐美を抜け、ひたすら海沿いを走る。
『そろそろだけどなぁ』
店が見当たらない。仕方なくUターンすると非常に判り難いが確かに店はあった。ちなみに熱海方面からだと反対車線に位置し、なおかつ店には駐車場はないと思われる。(聞いた訳ではないが)
皆、路駐が目立つ。近くにコインパーキングもないので今回は非常に苦労しながら何とか入庫。店までは相当歩く事になる。
店までの道のりには干物の加工業者が多く、魚を捌いている様子が多く見られる。伊東市内を歩いて散策することなどないので、こんな事でもないとお目にかかれない。たまには歩くのも良いもんだが、今日も暑い…
何とか店に到着。店内は若い店主と初老の女店員の2人で切盛りする。店主の話し方から推測するにお母さんという訳ではないようだ。
カウンター、テーブル、座敷と一通り揃っている。カウンター席に陣取った。メニューを見るとつけ麺もある。昨日からの食欲不振。外の暴力的な暑さ。熱いラーメンは身体が受け付けないようだ。オーダーは口頭。つけ麺の並盛。玉子をオーダーした。
昼時の店内は2つある座敷は家族連れで満杯。テーブル席もほぼ満杯。カウンター席もほぼ満杯。人気の程が窺える。しかし、この駐車場もなく、駅からも遠い立地で地元以外の客は非常に来づらい。座敷の客がお会計をする様子を見ていたのだが、知り合いのようだ。地元の人だと思われる。あとの客は良く判らない。
入店したタイミングが悪かったようで、混んでいる所へ行ってしまったようだ。テーブル席、カウンター席の客は未だラーメンを食べていない。私のラーメンが来るまで20分はかかった。
そしてつけ麺がやって来た。早速つけ汁をすすった。
若干の酸味はあるものの、甘味と辛味も備えるつけ汁は、表面のオイルと相まって、マイルドな印象だ。麺は中太のストレート麺。水で締めてあるのでコシがあり、モチモチとした食感と喉越しの良い麺である。
具はチャーシューのさいの目切りにしたものがつけ汁の中に仕込まれている。麺の皿にはもやし、ザーサイ、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューはさいの目切りは結構な量が仕込まれていて食べ応えがある。玉子は黄身が溶け出さない程度の柔茹でではあるが、白身は少し硬かった。味付けは薄めで少し甘めの味付けで好みの味だ。
スープ割りがしてもらえるのか?判らなかったので特に請求もしなかった。スルスルと胃の中に入っていく麺。
やっぱ夏はつけ麺だと改めて思わせる一杯であった。
勤務先からの帰り道。本屋へ立ち寄った。グルメ本と言うのは本当に世の中に一杯あるもんだ。しかも県内を対象にしたグルメ本も多く、私も持っているが「ぐるぐるマップ」などは有名である。
そんな数あるグルメ本の中で伊豆半島にスポットをあてた本があった。名前は忘れたがラーメン本ではない。伊豆半島で味わえる磯の幸からもちろんラーメンまで。あらゆるジャンルが網羅されていた。
『吉田家はあるかな?』
探してみたがなかった。そもそも吉田家は駅から遠いので車がない場合は行くのが大変だし。
伊東駅周辺の地図を見ていたときであった。過去に取材した福々亭なども載っていたが、駅から大分離れた場所に聞きなれないラーメン屋のことが書いてあった。
その店を「こうや」と言うらしい。オープンして一年ほど経過しているらしいが、地元ではなかなか人気のとんこつ醤油を出す店として掲載されていた。
そして今日は日曜日。昨日の頭痛はおさまったものの、相変わらず身体はダルい。腹はそれなりに減っているようだ。あまり遠出したい気分でもないこともあるのだが、久しぶりの伊東市へ車を走らせた。
私が伊東市へ行く場合、亀石峠と言う峠を越えて行くのだが、大仁から昇りはじめて数分後。片側通行の標識が見えた。先の台風の影響で峠道の一部が崩壊する恐れがあるらしい。今はまだ通れるが、崩れると伊東へ行くには中伊豆を経由するルートか熱海から海沿いのルートになる。こんな所にも台風の爪跡が残ってるとは。
片側通行を抜けると一気に亀石峠へ。そして伊東市が見えてきた。宇佐美を抜け、ひたすら海沿いを走る。
『そろそろだけどなぁ』
店が見当たらない。仕方なくUターンすると非常に判り難いが確かに店はあった。ちなみに熱海方面からだと反対車線に位置し、なおかつ店には駐車場はないと思われる。(聞いた訳ではないが)
皆、路駐が目立つ。近くにコインパーキングもないので今回は非常に苦労しながら何とか入庫。店までは相当歩く事になる。
店までの道のりには干物の加工業者が多く、魚を捌いている様子が多く見られる。伊東市内を歩いて散策することなどないので、こんな事でもないとお目にかかれない。たまには歩くのも良いもんだが、今日も暑い…
何とか店に到着。店内は若い店主と初老の女店員の2人で切盛りする。店主の話し方から推測するにお母さんという訳ではないようだ。
カウンター、テーブル、座敷と一通り揃っている。カウンター席に陣取った。メニューを見るとつけ麺もある。昨日からの食欲不振。外の暴力的な暑さ。熱いラーメンは身体が受け付けないようだ。オーダーは口頭。つけ麺の並盛。玉子をオーダーした。
昼時の店内は2つある座敷は家族連れで満杯。テーブル席もほぼ満杯。カウンター席もほぼ満杯。人気の程が窺える。しかし、この駐車場もなく、駅からも遠い立地で地元以外の客は非常に来づらい。座敷の客がお会計をする様子を見ていたのだが、知り合いのようだ。地元の人だと思われる。あとの客は良く判らない。
入店したタイミングが悪かったようで、混んでいる所へ行ってしまったようだ。テーブル席、カウンター席の客は未だラーメンを食べていない。私のラーメンが来るまで20分はかかった。
そしてつけ麺がやって来た。早速つけ汁をすすった。
若干の酸味はあるものの、甘味と辛味も備えるつけ汁は、表面のオイルと相まって、マイルドな印象だ。麺は中太のストレート麺。水で締めてあるのでコシがあり、モチモチとした食感と喉越しの良い麺である。
具はチャーシューのさいの目切りにしたものがつけ汁の中に仕込まれている。麺の皿にはもやし、ザーサイ、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューはさいの目切りは結構な量が仕込まれていて食べ応えがある。玉子は黄身が溶け出さない程度の柔茹でではあるが、白身は少し硬かった。味付けは薄めで少し甘めの味付けで好みの味だ。
スープ割りがしてもらえるのか?判らなかったので特に請求もしなかった。スルスルと胃の中に入っていく麺。
やっぱ夏はつけ麺だと改めて思わせる一杯であった。
