| Wスープに背脂の取り合わせ |
名物らーめん 一力

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市港南区上大岡1-13-12 | |||
| 電話番号 | 045-845-9251 | |||
| 営業時間 | 11:30~0:00(月~土) 11:30~22:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター19 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'24.4'' E139゚35'55.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 上大岡駅(京浜急行線) | |||
| 取材日 | 2005/08/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 名物らーめん+大判のり6枚
- 730円
- 名物らーめん
- 630円
- 名物半チャーシュー
- 780円
- 名物ねぎらーめん
- 780円
先日の台風11号。雨もさることながら風も強く、各地に被害を与えたようですね。実際に被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。管理人です。
台風も過ぎ、今日は土曜日。朝から気温はグングン上昇している。この暑い中、2時間とは言え会社のテニスサークルがある私。最悪である。
休憩を取りながらの練習ではあるものの、気温が高いと体力がどんどん奪われているのが判る。
練習が終わり、着替えをした私は当然のように昼食を取りに出掛ける訳であるが、とにかく身体が熱い。クールダウンのためにコンビニへ行き、冷たいミネラルウォーターを買うとグイグイと飲む…気が付くと飲みすぎているようだ。
腹がダボダボして食欲が湧かない。それでも神奈川を目指してみた。特に行きたい店もなかったのでラーメン本を捲り決めたのが今回取材した一力という店である。
出発から2時間。車内のエアコンの助けもあり、身体の熱さは大分やわらいできた。しかし腹は相変わらずだ。
現地に到着するも駐車場がない。しかし駅前と言うことで探せば結構ある。適当なコインパーキングへ入庫後。店へと急いだ。
店は中国を意識したような作りでなかなか面白い。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。名物らーめん、のりをオーダーした。
カウンターのみの店内。午後3時過ぎの店内ではあるが半分ほど客が入っている。そこそこ繁盛しているようだ。店員の数も今時珍しく店主と思しき人を含めて5名もいる。
スープ用の寸胴は2つ。背脂用の寸胴が1つ確認出来た。私のオーダーした名物ラーメンにはこの2つの寸胴からそれぞれスープが入る。手前の寸胴は鶏ガラベースの清湯系のスープ。奥は白濁した白湯系のスープが注がれている。背脂も入るようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
スープ表面に背脂があるため、コッテリしているかと思えばそうでもなく、清湯系スープから出ている魚介系(アゴらしい)の香りがする。白湯系のスープはライトとんこつと言う印象で、濁りはあるものの、クリーミー感は薄い。
麺は中細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は気持ち柔らかめ。硬茹でのオーダーも出来るようだ。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、青菜、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。結構デカく食べ応えがある。味玉はオーダーする前からハードボイルドタイプと判っていたのであえてオーダーしなかった。
前述の食欲がまだ戻ってこない。夏バテだろうか?何だか頭痛もしてきた。スープは完飲することが出来なかった。
皆さんも残暑厳しい折、夏バテには注意してください。
台風も過ぎ、今日は土曜日。朝から気温はグングン上昇している。この暑い中、2時間とは言え会社のテニスサークルがある私。最悪である。
休憩を取りながらの練習ではあるものの、気温が高いと体力がどんどん奪われているのが判る。
練習が終わり、着替えをした私は当然のように昼食を取りに出掛ける訳であるが、とにかく身体が熱い。クールダウンのためにコンビニへ行き、冷たいミネラルウォーターを買うとグイグイと飲む…気が付くと飲みすぎているようだ。
腹がダボダボして食欲が湧かない。それでも神奈川を目指してみた。特に行きたい店もなかったのでラーメン本を捲り決めたのが今回取材した一力という店である。
出発から2時間。車内のエアコンの助けもあり、身体の熱さは大分やわらいできた。しかし腹は相変わらずだ。
現地に到着するも駐車場がない。しかし駅前と言うことで探せば結構ある。適当なコインパーキングへ入庫後。店へと急いだ。
店は中国を意識したような作りでなかなか面白い。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。名物らーめん、のりをオーダーした。
カウンターのみの店内。午後3時過ぎの店内ではあるが半分ほど客が入っている。そこそこ繁盛しているようだ。店員の数も今時珍しく店主と思しき人を含めて5名もいる。
スープ用の寸胴は2つ。背脂用の寸胴が1つ確認出来た。私のオーダーした名物ラーメンにはこの2つの寸胴からそれぞれスープが入る。手前の寸胴は鶏ガラベースの清湯系のスープ。奥は白濁した白湯系のスープが注がれている。背脂も入るようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
スープ表面に背脂があるため、コッテリしているかと思えばそうでもなく、清湯系スープから出ている魚介系(アゴらしい)の香りがする。白湯系のスープはライトとんこつと言う印象で、濁りはあるものの、クリーミー感は薄い。
麺は中細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は気持ち柔らかめ。硬茹でのオーダーも出来るようだ。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、青菜、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。結構デカく食べ応えがある。味玉はオーダーする前からハードボイルドタイプと判っていたのであえてオーダーしなかった。
前述の食欲がまだ戻ってこない。夏バテだろうか?何だか頭痛もしてきた。スープは完飲することが出来なかった。
皆さんも残暑厳しい折、夏バテには注意してください。
