| アスティ静岡リニューアル第二弾! |
【閉店】東京らーめん えいふく町

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル20 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'06.0'' E138゚23'28.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2005/08/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- 江戸式中華そば 醤油
- 651円
- 江戸式中華そば 醤油チャーシュー
- 861円
- 特製江戸式中華そば 醤油
- 913円
- 江戸式中華そば 塩
- 651円
昨日、旭川らーめんと言う店を紹介した。この店は静岡駅構内にあるアスティ静岡という飲食街にある驛麺通りに新たに追加された店の一軒として紹介した訳である。前回、旭川ラーメンを選んだ理由といえば、やはりスープの内容で決めた部分が多い。もう一軒の店は東京ラーメンを出すえいふく町と言う店であるが、「東京ラーメン=荻窪系」と言う図式は嫌でも頭に浮かんでくるものだ。東京に何度も行っている私ではあるが、一度も足を踏み入れたことがないラーメン激戦区が荻窪界隈。春木屋を初めとする東京ラーメンの巣窟のような場所であり、私の好みのラーメンは多分、そう多くはないと思う。
話は変わるが現在、私が静岡で勤務している会社の労働組合創立30周年記念と言う事で懇親会が開かれることとなった。
場所は静岡駅の隣りにある「ホテル アソシア」と言う結構高級なホテルの最上階にある中国料理店「東天紅」と言う立派なお店。勿論、料理を食べながらの所謂飲み会である。
私も静岡に通い出して3年以上が経過するが、このホテルに入るのは初めてである。そして最上階へ。店構えは流石に趣のあるもので、中に入るとある部屋に通された。
お約束の回転する台が置かれた丸テーブル。先ずはビールで乾杯!宴は始まった。
前菜、スープのほかにエビチリなどのお馴染みのメニュー、肉や魚を使ったメイン、チャーハン、デザートの杏仁豆腐など10品ほどを堪能した。
約2時間後。一通りの料理も食べ尽くし、宴もそろそろ終宴の時を迎えた。ホテルを出て直ぐ隣りが駅である。そんな駅までの道すがら、私はある事に気が付いた。
『まだ食えそうだ。』
中華料理は大皿で出てきてくるので量は多く見えるが、それをテーブルにいる7名で分ければ一人分なんて微々たる物である。私の腹はラーメン一杯を入れるだけの隙間を残しているようだ。
そんな時、アスティが見えてしまった。時間も8時半過ぎであり終電にはまだ時間もある。私は一人、アスティに向かって歩き出した。
店は昨日、見ていたので直ぐ判った。8時半過ぎの店内はお客で一杯。新店とは言えこの時間にしてはなかなかの客の入りである。店員も忙しそうに動いている。取りあえず声をかけ、カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。江戸式中華そばの醤油をオーダーした。
私の座ったカウンター席は調理台の目の前らしい。調理台自体は望めないものの、調理担当の人の動きは目の前で判る。丼にタレを入れ、何かの粉をスプーンで入れ、割り箸で数滴の油を入れているのが判る。スープは軽い濁りのある鶏ガラから抽出したであろうサッパリ系のスープ。そして麺茹でには深ざるを使用。深ざるを大きく上に振り上げ、落とすダイナミックな湯切りは見ていても面白いし好印象。シッカリとした湯切りである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープは前述した通り、鶏ガラを使用したアッサリとしたもの。醤油ダレは穏やかに効かせてある。添加された粉はダシ粉のようであり、節系の風味が口一杯に広がる。麺屋中川の手法に似ている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率は高めの印象を持った。茹で加減も硬茹でで好印象。そしてシコシコとしたコシがある。縮れはスープを良く絡み取る。後半になってもダレることはない。
具はチャーシュー、メンマ、小松菜、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。のりは小さいのが乗っていて寂しい。なるとは旭川ラーメンにも乗っていた。
ダシ粉を使用してお手軽に魚介系の風味を添加する手法に異論はないのだが、スープを飲み切る際に少々邪魔である。これは中川のラーメンを初めて食した時にも感じた事である。
サッパリしたラーメンであるので飲んだ後に食すには丁度良いラーメンである。
話は変わるが現在、私が静岡で勤務している会社の労働組合創立30周年記念と言う事で懇親会が開かれることとなった。
場所は静岡駅の隣りにある「ホテル アソシア」と言う結構高級なホテルの最上階にある中国料理店「東天紅」と言う立派なお店。勿論、料理を食べながらの所謂飲み会である。
私も静岡に通い出して3年以上が経過するが、このホテルに入るのは初めてである。そして最上階へ。店構えは流石に趣のあるもので、中に入るとある部屋に通された。
お約束の回転する台が置かれた丸テーブル。先ずはビールで乾杯!宴は始まった。
前菜、スープのほかにエビチリなどのお馴染みのメニュー、肉や魚を使ったメイン、チャーハン、デザートの杏仁豆腐など10品ほどを堪能した。
約2時間後。一通りの料理も食べ尽くし、宴もそろそろ終宴の時を迎えた。ホテルを出て直ぐ隣りが駅である。そんな駅までの道すがら、私はある事に気が付いた。
『まだ食えそうだ。』
中華料理は大皿で出てきてくるので量は多く見えるが、それをテーブルにいる7名で分ければ一人分なんて微々たる物である。私の腹はラーメン一杯を入れるだけの隙間を残しているようだ。
そんな時、アスティが見えてしまった。時間も8時半過ぎであり終電にはまだ時間もある。私は一人、アスティに向かって歩き出した。
店は昨日、見ていたので直ぐ判った。8時半過ぎの店内はお客で一杯。新店とは言えこの時間にしてはなかなかの客の入りである。店員も忙しそうに動いている。取りあえず声をかけ、カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。江戸式中華そばの醤油をオーダーした。
私の座ったカウンター席は調理台の目の前らしい。調理台自体は望めないものの、調理担当の人の動きは目の前で判る。丼にタレを入れ、何かの粉をスプーンで入れ、割り箸で数滴の油を入れているのが判る。スープは軽い濁りのある鶏ガラから抽出したであろうサッパリ系のスープ。そして麺茹でには深ざるを使用。深ざるを大きく上に振り上げ、落とすダイナミックな湯切りは見ていても面白いし好印象。シッカリとした湯切りである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープは前述した通り、鶏ガラを使用したアッサリとしたもの。醤油ダレは穏やかに効かせてある。添加された粉はダシ粉のようであり、節系の風味が口一杯に広がる。麺屋中川の手法に似ている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率は高めの印象を持った。茹で加減も硬茹でで好印象。そしてシコシコとしたコシがある。縮れはスープを良く絡み取る。後半になってもダレることはない。
具はチャーシュー、メンマ、小松菜、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。のりは小さいのが乗っていて寂しい。なるとは旭川ラーメンにも乗っていた。
ダシ粉を使用してお手軽に魚介系の風味を添加する手法に異論はないのだが、スープを飲み切る際に少々邪魔である。これは中川のラーメンを初めて食した時にも感じた事である。
サッパリしたラーメンであるので飲んだ後に食すには丁度良いラーメンである。
