| アスティ静岡リニューアル第一弾! |
【閉店】屋台 旭川らーめん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'05.7'' E138゚23'29.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2005/08/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油らーめん+のり玉子
- 808円
- 醤油らーめん
- 651円
- 塩らーめん
- 651円
- 醤油チャーシュー
- 861円
もう何ヶ月も前の話になるが、静岡駅構内にある飲食街、アスティ静岡が工事を始めていた。
アスティと言えば昨年5月にオープンした驛麺通りがある訳だが、この驛麺通りについての噂を聞いた事がある。
話は少し反れるが驛麺通りの総本山である名古屋驛麺通りには7軒の店がある。静岡でもお馴染みのがんがら堂、ほくと亭、さいごく路。更に加えて、なご家、えいふく町、きのかわ軒、屋台旭川らーめんである。なご家は驛麺通りが出来る際に作った言わばオリジナルラーメン、えいふく町は東京ラーメン、きのかわ軒は和歌山ラーメン、旭川らーめんはそのまま旭川ラーメンの店である。
話を戻そう。
静岡驛麺通りに関する噂。それはこの名古屋驛麺通りの店の内、何軒かが新たに加わると言うことである。
月日は流れ7月下旬。構内にアスティのリニューアルオープンを告げる看板が並んだ。今回のリニューアルによってオープンする店の顔ぶれが掲示されていたのだがその中に前述の新たな驛麺通りの店があった。東京ラーメンのえいふく町、そして今回取材した屋台 旭川らーめんである。
また話は反れるが今年の4月末のこと。四日市出張の折に名古屋へ降り立った私。総本山である名古屋驛麺通りを見学に言ったことがある。静岡のように一つ一つの店が分離されておらず、背の低いパーティーションのような物で仕切られているだけの一体感のある店構え。その中にあって旭川らーめんの店だけは正に屋台のような風貌で仕切りさえなかったのを覚えている。
話を戻そう。
静岡も「屋台 旭川らーめん」とはなっているが果たして真相は?仕事の帰り道を利用して早速取材を開始した。今回の取材にはたまたま帰りが一緒になったシステムインテグレータの社員であるA氏が同行した。
リニューアルとは言うものの驛麺通りに関して言えば大きな変化はない。店自体が一年ちょっとしか経過していないので作り変えると言うのも勿体無い話である。既存3店舗は配置が少し変わっていた。昔のさいごく路の場所にがんがら堂。がんがら堂の場所に新しいえいふく町。ほくと亭は変化なし。さいごく路と旭川らーめんは隣り合わせで地続きな新たに作った店である。場所はえいふく町の真裏にあたる。
店内はカウンター10席のみ。屋台と言う感じはない。計5店舗の中で1、2位を争う狭さである。オーダーは口頭。醤油らーめん、のり玉子をオーダーした。同行A氏は塩らーめんをオーダー。違いを見てみたい。
旭川ラーメンと言うと同じ駅内パルシェの6階にある北一条と言う店の醤油ラーメンを思い出す。とんこつをベースに魚介を取り入れた寿がきや系のスープは結構好みの味。しかし一時、北一条のメニューから消え、再度メニューに復活した時には別の味になっていたと言う幻の味である。このスープと『同じようなら良いなぁ』などと思っていた所へラーメンがやって来た。そしてA氏のオーダーである塩味もやって来た。早速スープをすすった。
んっ?何だ?この味は?通常、スープを飲むと「○○が強い」とか「ガツンと○○が…」などと書く事が多いのだが、このスープは何の味なのか?非常に迷う味である。白濁はしているものの特に豚が強い訳でもなく、鶏が前面に出ている印象もない。魚介が効いている訳でもない。全てがぼんやりと感じる。決してマズくはないのだがコメントのし辛い味である。
麺は中細縮れ麺。かん水の量は標準的、加水率は高めの印象を受けた。茹で加減も申し分ない。湯切りも深ざるを大きく振り回すシッカリとした湯切りだ。
具はチャーシュー、メンマ、小松菜、なると、ネギ、玉ねぎのみじん切り。そして別注の味玉とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。なるとはお久しぶり。味玉は結構柔らか仕上げで味付けも穏やかで好みだ。
先ほども少し書いたが、店舗面積的には旧がんがら堂跡地へ入った東京ラーメンのえいふく町と言う店が席数も多い。やっぱ静岡県民はサッパリラーメン好きと言うイメージなんでしょうねぇ。過去一年以上の実績やこれからの展開を考慮しての配置転換ではあると思うがこれからの驛麺通りはどのような勢力図を描いていくのか注目したい。
アスティと言えば昨年5月にオープンした驛麺通りがある訳だが、この驛麺通りについての噂を聞いた事がある。
話は少し反れるが驛麺通りの総本山である名古屋驛麺通りには7軒の店がある。静岡でもお馴染みのがんがら堂、ほくと亭、さいごく路。更に加えて、なご家、えいふく町、きのかわ軒、屋台旭川らーめんである。なご家は驛麺通りが出来る際に作った言わばオリジナルラーメン、えいふく町は東京ラーメン、きのかわ軒は和歌山ラーメン、旭川らーめんはそのまま旭川ラーメンの店である。
話を戻そう。
静岡驛麺通りに関する噂。それはこの名古屋驛麺通りの店の内、何軒かが新たに加わると言うことである。
月日は流れ7月下旬。構内にアスティのリニューアルオープンを告げる看板が並んだ。今回のリニューアルによってオープンする店の顔ぶれが掲示されていたのだがその中に前述の新たな驛麺通りの店があった。東京ラーメンのえいふく町、そして今回取材した屋台 旭川らーめんである。
また話は反れるが今年の4月末のこと。四日市出張の折に名古屋へ降り立った私。総本山である名古屋驛麺通りを見学に言ったことがある。静岡のように一つ一つの店が分離されておらず、背の低いパーティーションのような物で仕切られているだけの一体感のある店構え。その中にあって旭川らーめんの店だけは正に屋台のような風貌で仕切りさえなかったのを覚えている。
話を戻そう。
静岡も「屋台 旭川らーめん」とはなっているが果たして真相は?仕事の帰り道を利用して早速取材を開始した。今回の取材にはたまたま帰りが一緒になったシステムインテグレータの社員であるA氏が同行した。
リニューアルとは言うものの驛麺通りに関して言えば大きな変化はない。店自体が一年ちょっとしか経過していないので作り変えると言うのも勿体無い話である。既存3店舗は配置が少し変わっていた。昔のさいごく路の場所にがんがら堂。がんがら堂の場所に新しいえいふく町。ほくと亭は変化なし。さいごく路と旭川らーめんは隣り合わせで地続きな新たに作った店である。場所はえいふく町の真裏にあたる。
店内はカウンター10席のみ。屋台と言う感じはない。計5店舗の中で1、2位を争う狭さである。オーダーは口頭。醤油らーめん、のり玉子をオーダーした。同行A氏は塩らーめんをオーダー。違いを見てみたい。
旭川ラーメンと言うと同じ駅内パルシェの6階にある北一条と言う店の醤油ラーメンを思い出す。とんこつをベースに魚介を取り入れた寿がきや系のスープは結構好みの味。しかし一時、北一条のメニューから消え、再度メニューに復活した時には別の味になっていたと言う幻の味である。このスープと『同じようなら良いなぁ』などと思っていた所へラーメンがやって来た。そしてA氏のオーダーである塩味もやって来た。早速スープをすすった。
んっ?何だ?この味は?通常、スープを飲むと「○○が強い」とか「ガツンと○○が…」などと書く事が多いのだが、このスープは何の味なのか?非常に迷う味である。白濁はしているものの特に豚が強い訳でもなく、鶏が前面に出ている印象もない。魚介が効いている訳でもない。全てがぼんやりと感じる。決してマズくはないのだがコメントのし辛い味である。
麺は中細縮れ麺。かん水の量は標準的、加水率は高めの印象を受けた。茹で加減も申し分ない。湯切りも深ざるを大きく振り回すシッカリとした湯切りだ。
具はチャーシュー、メンマ、小松菜、なると、ネギ、玉ねぎのみじん切り。そして別注の味玉とのり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。なるとはお久しぶり。味玉は結構柔らか仕上げで味付けも穏やかで好みだ。
先ほども少し書いたが、店舗面積的には旧がんがら堂跡地へ入った東京ラーメンのえいふく町と言う店が席数も多い。やっぱ静岡県民はサッパリラーメン好きと言うイメージなんでしょうねぇ。過去一年以上の実績やこれからの展開を考慮しての配置転換ではあると思うがこれからの驛麺通りはどのような勢力図を描いていくのか注目したい。
