| 味玉が…ない! |
【閉店】横浜ラーメン 翔

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~22:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター23 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚29'25.3'' E139゚39'05.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大口駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2005/08/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+のり
- 700円
- ラーメン
- 600円
- 味噌ラーメン
- 650円
- 中盛
- 100円
今日から8月。しかも平日。皆さん、いかがお過ごしですか? 管理人です。
トップページのお知らせで告知した通り、7月30日、31日の取材はお休みしました。30日は前々からこのサイトでお話していたライブがありました。いつものライブは所謂ライブハウスを借りて行ないます。音響関連の機材やドラムセットなどはライブハウスが用意するため、出演者はギターなどの機材を持ち込むだけでOK。何とも楽な訳です。
しかし、今回のライブは会社の屋上を使っての初めてのライブ。音響機材一式は勿論、ドラムセット、照明、電源などなど、挙げればキリがない数々のものを自分達で用意しなければなりません。そして設営、リハーサル、本番、撤収と全てを部員だけで行なう訳で朝の9時から夜の11時まで一日仕事でした。途中、雨が降ったり音が出なかったりと何度かハプニングもありましたが何とか無事にライブは終わりました。
私が31日も取材を休みにしたのには理由があります。仮に撤収が一晩で修まらなかったら日曜日も撤収の続きをしなければなりません。何せ月曜日には通常の会社業務が始まります。それまでには全てを完了しなければならない訳です。しかし、撤収自体は何とか土曜日の内に終了し、ホッと一息と行った所です。一日中、屋上とその下の階の間を駆けずり回った一日でした。
そして日曜日。完全にオフな一日。前日、就寝前には『取材できるかな?』などとも考えていました。
しかし、実際には筋肉痛と疲労がダブルで襲ってきて、『こりゃダミだぁ~』と言った状態… やっぱ歳には敵いませんな。
そして今日は月曜日。「何で取材してるの?」とお思いの方も多いと思いますが、何と!今日は夏休みな私です。昨日までの疲れもスッカリ抜けて、朝から目覚めが良い。昨日の今日なのであまり行きたい店も考えてなかったが、先日ネットで見つけた店が数店あるのでその中の一軒に決めた。その店は家系のようなラーメンを出すという。他のサイトの写真を見る限りでは正に家系のルックス。味も悪くないらしい。早速取材を開始した。
店はJR横浜線の大口と言う駅のまん前にあるらしい。立地は申し分ないであろう。店の近所に到着するとコインパーキングを発見。未だ現地は確認出来ていないが入庫。店までは歩く事とした。
店があった。この店を選んだ理由は家系チックであることもさることながら、月曜定休でないところも大きい。実は月曜定休のラーメン店と言うのは意外と多い。ちなみにラーメン紀行に掲載されている店で月曜定休の店は全体の三割り近くにもなる。
店内はカウンターが壁越しに配置されている。その一辺は厨房に面しているのだがお客が多い。代わりに窓際はお客が比較的少なかった。態々混んでいる方へ陣取るのも何なので半ば厨房観察は諦め、空いている窓際の席へ陣取った。
メニューを見ていると「味玉」の文字がない。代わりに「ゆで玉子」があるのだが何となくカチカチをイメージしてしまった私は今回は玉子は避けることとした。オーダーは口頭。ラーメン、のりをオーダーした。
厨房観察は出来ない。しかし湯切りだけは確認出来た。深ざるをブルンブルンと振り回す豪快かつ力強い湯切りは好印象だ。麺茹でには結構時間が掛かるらしく、結構待たされた感じだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
げん骨、豚背ガラ、鶏ガラを強火で炊き出した印象のスープは結構豚が強めに出ている。醤油ダレも適度に効いていて後味にキレがあるのだが、添加された鶏油も豚を感じさせるもので、一緒に口に含むと何とも出汁感のある秀逸なスープである。
麺は太ストレート麺。大橋製麺多摩謹製。麺箱が置いてあり確認出来た。かん水の量は控えめ。加水率は高めの印象。茹で加減は2層のコントラストが確認出来るほどの硬茹で。コシがある。麺が勝っている印象で、それは後半になってもあまり変わらない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な歯応えを残し個人的には好みの硬さ。塩味が付いている。
色々な店を食してきたが、味玉がない店は久しぶりではないだろうか。私のラーメンの楽しみである味玉とのり。何とも心残りな感じである。まぁ味玉も色々で、カチカチだとそれはそれでブルーなのだが…
トップページのお知らせで告知した通り、7月30日、31日の取材はお休みしました。30日は前々からこのサイトでお話していたライブがありました。いつものライブは所謂ライブハウスを借りて行ないます。音響関連の機材やドラムセットなどはライブハウスが用意するため、出演者はギターなどの機材を持ち込むだけでOK。何とも楽な訳です。
しかし、今回のライブは会社の屋上を使っての初めてのライブ。音響機材一式は勿論、ドラムセット、照明、電源などなど、挙げればキリがない数々のものを自分達で用意しなければなりません。そして設営、リハーサル、本番、撤収と全てを部員だけで行なう訳で朝の9時から夜の11時まで一日仕事でした。途中、雨が降ったり音が出なかったりと何度かハプニングもありましたが何とか無事にライブは終わりました。
私が31日も取材を休みにしたのには理由があります。仮に撤収が一晩で修まらなかったら日曜日も撤収の続きをしなければなりません。何せ月曜日には通常の会社業務が始まります。それまでには全てを完了しなければならない訳です。しかし、撤収自体は何とか土曜日の内に終了し、ホッと一息と行った所です。一日中、屋上とその下の階の間を駆けずり回った一日でした。
そして日曜日。完全にオフな一日。前日、就寝前には『取材できるかな?』などとも考えていました。
しかし、実際には筋肉痛と疲労がダブルで襲ってきて、『こりゃダミだぁ~』と言った状態… やっぱ歳には敵いませんな。
そして今日は月曜日。「何で取材してるの?」とお思いの方も多いと思いますが、何と!今日は夏休みな私です。昨日までの疲れもスッカリ抜けて、朝から目覚めが良い。昨日の今日なのであまり行きたい店も考えてなかったが、先日ネットで見つけた店が数店あるのでその中の一軒に決めた。その店は家系のようなラーメンを出すという。他のサイトの写真を見る限りでは正に家系のルックス。味も悪くないらしい。早速取材を開始した。
店はJR横浜線の大口と言う駅のまん前にあるらしい。立地は申し分ないであろう。店の近所に到着するとコインパーキングを発見。未だ現地は確認出来ていないが入庫。店までは歩く事とした。
店があった。この店を選んだ理由は家系チックであることもさることながら、月曜定休でないところも大きい。実は月曜定休のラーメン店と言うのは意外と多い。ちなみにラーメン紀行に掲載されている店で月曜定休の店は全体の三割り近くにもなる。
店内はカウンターが壁越しに配置されている。その一辺は厨房に面しているのだがお客が多い。代わりに窓際はお客が比較的少なかった。態々混んでいる方へ陣取るのも何なので半ば厨房観察は諦め、空いている窓際の席へ陣取った。
メニューを見ていると「味玉」の文字がない。代わりに「ゆで玉子」があるのだが何となくカチカチをイメージしてしまった私は今回は玉子は避けることとした。オーダーは口頭。ラーメン、のりをオーダーした。
厨房観察は出来ない。しかし湯切りだけは確認出来た。深ざるをブルンブルンと振り回す豪快かつ力強い湯切りは好印象だ。麺茹でには結構時間が掛かるらしく、結構待たされた感じだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
げん骨、豚背ガラ、鶏ガラを強火で炊き出した印象のスープは結構豚が強めに出ている。醤油ダレも適度に効いていて後味にキレがあるのだが、添加された鶏油も豚を感じさせるもので、一緒に口に含むと何とも出汁感のある秀逸なスープである。
麺は太ストレート麺。大橋製麺多摩謹製。麺箱が置いてあり確認出来た。かん水の量は控えめ。加水率は高めの印象。茹で加減は2層のコントラストが確認出来るほどの硬茹で。コシがある。麺が勝っている印象で、それは後半になってもあまり変わらない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適度な歯応えを残し個人的には好みの硬さ。塩味が付いている。
色々な店を食してきたが、味玉がない店は久しぶりではないだろうか。私のラーメンの楽しみである味玉とのり。何とも心残りな感じである。まぁ味玉も色々で、カチカチだとそれはそれでブルーなのだが…
