| 森住氏がプロデュースする味は如何に! |
麺屋 黒船 御殿場店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県御殿場市新橋1936-16 | |||
| 電話番号 | 0550-82-4885 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚17'49.9'' E138゚56'19.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2005/07/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩麺+味卵
- 750円
- 醤油麺
- 600円
- 醤油葱麺
- 750円
- 醤油叉焼麺
- 850円
先日の事。私の携帯がメールの着信を告げた。
携帯を見てみると、見覚えのないメアド。内容を読んでみるとどうも前に私にラーメン情報を教えてくれた方からだった。
早速、メール全文を受信してみると、先日取材した「たけばんラーメン」や「一代元」と言う店の情報を教えてくれた方だということが判った。その方から新たなラーメン店の情報がもたらされたのであった。いつもながらありがたいことである。
メールの内容を見ると2軒の店の名前が記載されていた。一軒は自宅から結構近い店であるがオープン前の店の情報。そしてもう一軒が今回取材した「黒船」と言う店であった。メールの内容によてばこの黒船と言う店。東京の有名店、ちゃぶ屋のオーナー森住氏と提携した新ラーメンブランドだと言う。メール内にはURLも記載されていたので早速アクセスしてみたのだが、勘違いしてはいけないのはこのフランチャイザー自体を森住氏が経営している訳ではない。あくまで業務提携という形で参加されているようである。しかし、味に対するノウハウは森住氏のそれが盛り込まれている訳である。HPに記載された沿革を見ると業務提携から一号店のオープンまで11ヶ月掛かっている。かなり時間を掛けて作られた味であることが推測出来るが実際はどうなのであろうか?
早速取材を開始した。
メールには住所も記載されていたのでそのままナビにセットし目的地を目指す。御殿場駅に程近いのであるが私の知っている駅とは出口が違う。私自身、御殿場に明るい訳ではない。
目的地に到着すると御殿場駅の裏にあたるのであろうか?こんな場所が御殿場にあった事自体が始めてであり戸惑った。店先に2台ほどの駐車スペースがあるも既に満車。店の中を覗くと結構お客が入っている。丁度夜の7時過ぎで夕飯時に重なった訳だ。
仕方なく駅のロータリーを回っているとコインパーキングが見えたので入庫後、店までは徒歩で向かった。
店内に入ると直ぐに券売機がある。既にチャーシューメン系のメニューは全て売り切れになっていた。オーダーは食券制。塩麺と味卵をオーダーした。
店内はL字のカウンター席が厨房を囲む。テーブルがあるのだが何故か店の隅に追いやられ、椅子だけが一列に並ぶ。どうも待つのための席らしい。本来はテーブル席が存在するのであろうがオープンしたばかりで店主自体が捌き切れないのかも知れない。事実、カウンターのみの営業である今でもバイトのネーちゃんであろう女店員の手際が悪い。
食券を持ってボーっと佇む私をやっと見つけたようで前述の待合席で待つように指示された。しかしカウンターには既に食べ終わって空いている席があるのだが片付けが終わっていない。全体的にバタバタしている。
その席がやっと片付けられ、席に通された。メニューの類は待っている間にカメラに収めたのでゆっくり厨房観察。
スープは小鍋系で加温されている。大きな寸胴が4つセット出来るコンロも確認出来た。
麺は深ざるを使用して茹でられているのだが少しだけ気になった点がある。麺を深ざるに投入してから通常なら菜箸を使用して多少は解すと思うのだが、麺にはあまり手を付けない。深ざるのデメリットは麺があまり自由に動けないので固まり易い。事前に解さないと麺同士がくっ付いてしまう場合があるのだが…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ガツンとくる塩ダレの効かせ方である。ベースのスープは豚を強く感じる。そしてスパイシーな香油。先日取材した同市内の龍馬で出会った香油に酷似している。結構オイリーな印象もあるのだが、後味として爽やかなあら挽きコショウ系の香り。しかもさほど辛さも感じないのが良い。結構複雑な味である。
麺は平打ちの中太麺。かん水の量は多めの印象。加水率も結構高めの印象だ。コシがあり、喉越しも悪くない。しかし前述した事態がやはり起こっていた。麺の一部がくっ付いて火の通りが悪い部分があるのだ。これはいただけない。
具はチャーシュー、もやし、メンマ、海苔、ネギ。そして別注の味卵。チャーシューは豚肩ロース使用の焼豚。味卵は黄身が溶け出さない程度の柔らかさ。味付けは穏やか。
最近は結構色んな方からラーメン情報を教えてもらう機会が多く本当に感謝しています。忙しい最近の私にとって、近場のラーメン店情報は時間もかからず助かります。
この場を借りて御礼申し上げます。m(_ _)m
携帯を見てみると、見覚えのないメアド。内容を読んでみるとどうも前に私にラーメン情報を教えてくれた方からだった。
早速、メール全文を受信してみると、先日取材した「たけばんラーメン」や「一代元」と言う店の情報を教えてくれた方だということが判った。その方から新たなラーメン店の情報がもたらされたのであった。いつもながらありがたいことである。
メールの内容を見ると2軒の店の名前が記載されていた。一軒は自宅から結構近い店であるがオープン前の店の情報。そしてもう一軒が今回取材した「黒船」と言う店であった。メールの内容によてばこの黒船と言う店。東京の有名店、ちゃぶ屋のオーナー森住氏と提携した新ラーメンブランドだと言う。メール内にはURLも記載されていたので早速アクセスしてみたのだが、勘違いしてはいけないのはこのフランチャイザー自体を森住氏が経営している訳ではない。あくまで業務提携という形で参加されているようである。しかし、味に対するノウハウは森住氏のそれが盛り込まれている訳である。HPに記載された沿革を見ると業務提携から一号店のオープンまで11ヶ月掛かっている。かなり時間を掛けて作られた味であることが推測出来るが実際はどうなのであろうか?
早速取材を開始した。
メールには住所も記載されていたのでそのままナビにセットし目的地を目指す。御殿場駅に程近いのであるが私の知っている駅とは出口が違う。私自身、御殿場に明るい訳ではない。
目的地に到着すると御殿場駅の裏にあたるのであろうか?こんな場所が御殿場にあった事自体が始めてであり戸惑った。店先に2台ほどの駐車スペースがあるも既に満車。店の中を覗くと結構お客が入っている。丁度夜の7時過ぎで夕飯時に重なった訳だ。
仕方なく駅のロータリーを回っているとコインパーキングが見えたので入庫後、店までは徒歩で向かった。
店内に入ると直ぐに券売機がある。既にチャーシューメン系のメニューは全て売り切れになっていた。オーダーは食券制。塩麺と味卵をオーダーした。
店内はL字のカウンター席が厨房を囲む。テーブルがあるのだが何故か店の隅に追いやられ、椅子だけが一列に並ぶ。どうも待つのための席らしい。本来はテーブル席が存在するのであろうがオープンしたばかりで店主自体が捌き切れないのかも知れない。事実、カウンターのみの営業である今でもバイトのネーちゃんであろう女店員の手際が悪い。
食券を持ってボーっと佇む私をやっと見つけたようで前述の待合席で待つように指示された。しかしカウンターには既に食べ終わって空いている席があるのだが片付けが終わっていない。全体的にバタバタしている。
その席がやっと片付けられ、席に通された。メニューの類は待っている間にカメラに収めたのでゆっくり厨房観察。
スープは小鍋系で加温されている。大きな寸胴が4つセット出来るコンロも確認出来た。
麺は深ざるを使用して茹でられているのだが少しだけ気になった点がある。麺を深ざるに投入してから通常なら菜箸を使用して多少は解すと思うのだが、麺にはあまり手を付けない。深ざるのデメリットは麺があまり自由に動けないので固まり易い。事前に解さないと麺同士がくっ付いてしまう場合があるのだが…
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ガツンとくる塩ダレの効かせ方である。ベースのスープは豚を強く感じる。そしてスパイシーな香油。先日取材した同市内の龍馬で出会った香油に酷似している。結構オイリーな印象もあるのだが、後味として爽やかなあら挽きコショウ系の香り。しかもさほど辛さも感じないのが良い。結構複雑な味である。
麺は平打ちの中太麺。かん水の量は多めの印象。加水率も結構高めの印象だ。コシがあり、喉越しも悪くない。しかし前述した事態がやはり起こっていた。麺の一部がくっ付いて火の通りが悪い部分があるのだ。これはいただけない。
具はチャーシュー、もやし、メンマ、海苔、ネギ。そして別注の味卵。チャーシューは豚肩ロース使用の焼豚。味卵は黄身が溶け出さない程度の柔らかさ。味付けは穏やか。
最近は結構色んな方からラーメン情報を教えてもらう機会が多く本当に感謝しています。忙しい最近の私にとって、近場のラーメン店情報は時間もかからず助かります。
この場を借りて御礼申し上げます。m(_ _)m
