| 久しぶりのカチカチ玉子… |
【閉店】壱番屋 平塚店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~1:30(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'28.3'' E139゚20'13.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/07/09 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつ醤油ラーメン+のり+味付タマゴ
- 800円
- 角煮ラーメン
- 980円
- とろとろチャーシューメン
- 960円
- ねぎチャーシューメン
- 950円
最近の取材記の出だしは少しワンパターンになり始めている。本当に忙しい… 管理人です。
先週に引き続き、明日はバンドの練習で取材は無理。ただ、先週と違うのは土曜日である今日は特に用事がないことだ。
久しぶりに朝からマッタリとした時間が流れる。勿論、取材のことも忘れてはいない。しかし、アテがなかった。
パソコンに火を入れ、ゆっくりとネットサーフィン。ウダウダとそんなことをしていると時間は既に11時を回っていた。ちょっとゆっくりし過ぎたようだ。
とあるホームページに行きついた。眺めていると結構知らない店があった。地図により場所も判る。最近は地図にリンクしたホームページが増えて、便利この上ない。
何軒かピックアップして緯度経度を書きとめた。そのうちの一軒が今回取材した壱番屋である。
このホームページ。ラーメン画像は掲載されているのだが店の様子は掲載されていない。どんな店なんだろう。緯度経度が判るので場所はピンポイントで判る。ナビに早速設定し、平塚に向かって車を走らせた。
ナビが表示する目的地までの距離を示す値がだんだん少なくなっていく。そろそろ目的地だ…こんな狭い通り沿いにラーメン屋がるのか?アレ?無いぞ…困った。何だかアテにならない情報である。地図を掲載しておきながらこのザマである。仕方なく車を停め、ナビの周辺検索でラーメン屋を検索すると少し外れた場所を指し示していた。早速現地を確認するも駐車場がない。場所的には前に取材した「いっちゃが」と言うラーメン店に近いので、いっちゃが取材時に停めた運動公園の駐車場に停める事とした。少し離れているがこの際、背に腹は変えられない。
店を見て少し嫌な予感が走った。何とも立派な店。フランチャイズ系を思わせる外観だ。事の詳細は良く判らないので取り合えず入店。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。とんこつ醤油ラーメンのボタンを押した後、トッピングのボタンを探すが見当たらない。良く見ると「トッピング券」と言う欄があり、100円、200円、300円のボタンがある。券売機の上の方にトッピングの一覧があり、そこから値段を自分で判断し、その券を買うようだ。のりと味付タマゴがあった。共に100円なので100円のトッピング券を2枚購入。店員に渡す際に「のりと味付タマゴで」と告げた。
店員によって座る位置は決められてしまっていたので従うこととした。何とも厨房が見難い場所である。
仕方なく店内を観察。横に長いカウンター席とテーブル席の構成。厨房は先の横に長いカウンターの奥、要するに店の一番奥にあり横に長く広い。
店自体も広いのだが、何となく照明が暗く、閑散とした感じがある。客もそこそこ入っているのだが皆、黙々と麺を、そしてスープをすすっている。
暫らくしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープは豚骨を強めに抱き出した印象のスープだが、サラッとした印象で飲みやすい。軽い獣臭も感じられるが許容の範疇である。醤油ダレは穏やかな印象で若干の酸味にも似た何かを感じる。もう少し醤油ダレを効かせた方が好みだろうか?ちなみにこの店は味の濃さ、油の量、麺の硬さを調整してくれる旨が書いてあった。家系のようなスタイルを取っている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でという印象も無い。これも調整出来るので問題ない。
具はチャーシュー、半身の味付タマゴ、メンマ、ワカメ、ネギ。そして別注ののりと味付タマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。柔らか仕上げ。カチカチのハードボイルドタイプの味玉はお久しぶり。しかも半玉入っている所へ態々自ら一玉追加してしまった…失敗だ。
この界隈も何軒かの店を取材した訳であるが、その度に駐車場で苦労している。その昔、ごってり屋と言う店を取材した時も駐車場がなくて、冬の夜の寒空の中を前述の運動公園の駐車場から歩いたなぁ…などと思い出しながら、生存確認へと向かった。
程なく到着した店は既に違う名前のラーメン屋になっていた…ラーメン屋って本当に難しいです。
先週に引き続き、明日はバンドの練習で取材は無理。ただ、先週と違うのは土曜日である今日は特に用事がないことだ。
久しぶりに朝からマッタリとした時間が流れる。勿論、取材のことも忘れてはいない。しかし、アテがなかった。
パソコンに火を入れ、ゆっくりとネットサーフィン。ウダウダとそんなことをしていると時間は既に11時を回っていた。ちょっとゆっくりし過ぎたようだ。
とあるホームページに行きついた。眺めていると結構知らない店があった。地図により場所も判る。最近は地図にリンクしたホームページが増えて、便利この上ない。
何軒かピックアップして緯度経度を書きとめた。そのうちの一軒が今回取材した壱番屋である。
このホームページ。ラーメン画像は掲載されているのだが店の様子は掲載されていない。どんな店なんだろう。緯度経度が判るので場所はピンポイントで判る。ナビに早速設定し、平塚に向かって車を走らせた。
ナビが表示する目的地までの距離を示す値がだんだん少なくなっていく。そろそろ目的地だ…こんな狭い通り沿いにラーメン屋がるのか?アレ?無いぞ…困った。何だかアテにならない情報である。地図を掲載しておきながらこのザマである。仕方なく車を停め、ナビの周辺検索でラーメン屋を検索すると少し外れた場所を指し示していた。早速現地を確認するも駐車場がない。場所的には前に取材した「いっちゃが」と言うラーメン店に近いので、いっちゃが取材時に停めた運動公園の駐車場に停める事とした。少し離れているがこの際、背に腹は変えられない。
店を見て少し嫌な予感が走った。何とも立派な店。フランチャイズ系を思わせる外観だ。事の詳細は良く判らないので取り合えず入店。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。とんこつ醤油ラーメンのボタンを押した後、トッピングのボタンを探すが見当たらない。良く見ると「トッピング券」と言う欄があり、100円、200円、300円のボタンがある。券売機の上の方にトッピングの一覧があり、そこから値段を自分で判断し、その券を買うようだ。のりと味付タマゴがあった。共に100円なので100円のトッピング券を2枚購入。店員に渡す際に「のりと味付タマゴで」と告げた。
店員によって座る位置は決められてしまっていたので従うこととした。何とも厨房が見難い場所である。
仕方なく店内を観察。横に長いカウンター席とテーブル席の構成。厨房は先の横に長いカウンターの奥、要するに店の一番奥にあり横に長く広い。
店自体も広いのだが、何となく照明が暗く、閑散とした感じがある。客もそこそこ入っているのだが皆、黙々と麺を、そしてスープをすすっている。
暫らくしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープは豚骨を強めに抱き出した印象のスープだが、サラッとした印象で飲みやすい。軽い獣臭も感じられるが許容の範疇である。醤油ダレは穏やかな印象で若干の酸味にも似た何かを感じる。もう少し醤油ダレを効かせた方が好みだろうか?ちなみにこの店は味の濃さ、油の量、麺の硬さを調整してくれる旨が書いてあった。家系のようなスタイルを取っている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的な印象。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でという印象も無い。これも調整出来るので問題ない。
具はチャーシュー、半身の味付タマゴ、メンマ、ワカメ、ネギ。そして別注ののりと味付タマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。柔らか仕上げ。カチカチのハードボイルドタイプの味玉はお久しぶり。しかも半玉入っている所へ態々自ら一玉追加してしまった…失敗だ。
この界隈も何軒かの店を取材した訳であるが、その度に駐車場で苦労している。その昔、ごってり屋と言う店を取材した時も駐車場がなくて、冬の夜の寒空の中を前述の運動公園の駐車場から歩いたなぁ…などと思い出しながら、生存確認へと向かった。
程なく到着した店は既に違う名前のラーメン屋になっていた…ラーメン屋って本当に難しいです。
