| 気持ちの良い接客も味のうち |
中華そば 香琳

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市葵区千代田3-9-24 | |||
| 電話番号 | 054-245-0713 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月・水~日) 17:00~20:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜・第4水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'30.5'' E138゚24'20.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/09/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩とんこつラーメン
- 650円
- しょうゆラーメン
- 550円
- ねぎラーメン
- 650円
- 野菜ラーメン
- 750円
台風17号が接近してますが、本州上陸は避けられそうでホッとしています。来れば会社も休めますが、来ないに越した事はありませんからね。管理人です。
文頭から先日の話で恐縮であるが、県内のラーメン店を多く掲載しているとあるサイトを見ている時のこと。
そのサイトにはラーメン画像も載っているのだが何と「塩とんこつ」なるメニューがあるではないか。忘れないように「取材予定店」に掲載したのが先月の話だったと思う。
そして今日は3連休の最終日。東京、地元沼津と取材して残るは西か?と考えていた私は前述の店へ向かうことを考えていた。しかし、その前述のサイトには営業時間や定休日などの情報は一切記載されていないため、ダメだった時にはどうしよう?などと思いながら家を出発した。
一時間半後。全工程を一般道で静岡までやって来た。場所は既に判っていたのだが、大通りからは外れているのが判る。本当に店はあるのであろうか?不安ながらも北街道から脇道に反れる。細い道をクネクネと進むと確かに店はあった。この立地は商売をやる上でどうだ?などと考えていたが要らぬお世話だったようだ。店先に駐車場があるので入庫後。店内に入ると開店10分後にも係わらず、既に数名の客が食事をしていた。それなりに繁盛しているようだ。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。塩とんこつラーメン、ライス(小)をオーダーした。
カウンター先から厨房を望むには少し身を乗り出さないと無理なのが見て判ったため、端から厨房観察は諦めていた。
店は同じ歳くらいの店主とその母親であろうか?2名で切盛りする。接客がよく、「ありがとうございます」と言う言葉を何度となく聞いた。しかも、押し付けがましくなく、自然に出てくる言葉に気持ち良く食事が出来そうだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
メニューに塩とんこつについて書いてあったのだが、「とんこつ、野菜、天然塩をじっくり煮込んで作った特製白湯のたれを、スープと合わせた」と書いてある。感じとしては白濁した塩ラーメンと言う印象で、クリーミー感は無いが、コクはそれなりにある。添加された香油は唐辛子を効かせた物であるがそれほど激辛と言うわけでもなく、コッテリした中にピリッとしたアクセントを与えている。後半になり、香油を飲みきる頃にはコッテリ感が多少増した印象を残す。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少多めの印象を持った。ストレート麺なので喉越しが良い。茹で加減も悪くなくコシもある。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、スナップえんどう、コーン、白ネギ、糸唐辛子。チャーシューは豚肩ロース使用に煮豚。久しぶりに八角の香りのするチャーシューは香りが良く美味。ラーメンにさやえんどうは初めてかもしれない。
この立地でこの客の入り。地元の人に愛されている店であると感じた。
「ありがとうございました。いってらっしゃいませ」
女将の言葉を聞きながら店を後にした。
文頭から先日の話で恐縮であるが、県内のラーメン店を多く掲載しているとあるサイトを見ている時のこと。
そのサイトにはラーメン画像も載っているのだが何と「塩とんこつ」なるメニューがあるではないか。忘れないように「取材予定店」に掲載したのが先月の話だったと思う。
そして今日は3連休の最終日。東京、地元沼津と取材して残るは西か?と考えていた私は前述の店へ向かうことを考えていた。しかし、その前述のサイトには営業時間や定休日などの情報は一切記載されていないため、ダメだった時にはどうしよう?などと思いながら家を出発した。
一時間半後。全工程を一般道で静岡までやって来た。場所は既に判っていたのだが、大通りからは外れているのが判る。本当に店はあるのであろうか?不安ながらも北街道から脇道に反れる。細い道をクネクネと進むと確かに店はあった。この立地は商売をやる上でどうだ?などと考えていたが要らぬお世話だったようだ。店先に駐車場があるので入庫後。店内に入ると開店10分後にも係わらず、既に数名の客が食事をしていた。それなりに繁盛しているようだ。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。塩とんこつラーメン、ライス(小)をオーダーした。
カウンター先から厨房を望むには少し身を乗り出さないと無理なのが見て判ったため、端から厨房観察は諦めていた。
店は同じ歳くらいの店主とその母親であろうか?2名で切盛りする。接客がよく、「ありがとうございます」と言う言葉を何度となく聞いた。しかも、押し付けがましくなく、自然に出てくる言葉に気持ち良く食事が出来そうだ。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
メニューに塩とんこつについて書いてあったのだが、「とんこつ、野菜、天然塩をじっくり煮込んで作った特製白湯のたれを、スープと合わせた」と書いてある。感じとしては白濁した塩ラーメンと言う印象で、クリーミー感は無いが、コクはそれなりにある。添加された香油は唐辛子を効かせた物であるがそれほど激辛と言うわけでもなく、コッテリした中にピリッとしたアクセントを与えている。後半になり、香油を飲みきる頃にはコッテリ感が多少増した印象を残す。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少多めの印象を持った。ストレート麺なので喉越しが良い。茹で加減も悪くなくコシもある。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、スナップえんどう、コーン、白ネギ、糸唐辛子。チャーシューは豚肩ロース使用に煮豚。久しぶりに八角の香りのするチャーシューは香りが良く美味。ラーメンにさやえんどうは初めてかもしれない。
この立地でこの客の入り。地元の人に愛されている店であると感じた。
「ありがとうございました。いってらっしゃいませ」
女将の言葉を聞きながら店を後にした。
