| ウソツキ… |
ラーメン きんた

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県御殿場市二枚橋42-3 | |||
| 電話番号 | 0550-82-2165 | |||
| 営業時間 | 12:00~21:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚18'03.6'' E138゚56'21.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2005/06/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン
- 980円
- ラーメン
- 530円
- サンマーメン
- 740円
- タンメン
- 790円
今年は空梅雨になりそうな気配。既に夏の気候です。雨が降らないこと自体は徒歩で通勤している私にとっては良いですが、水不足が心配です。やっぱ梅雨の時は雨が降った方が良いんでしょうね。管理人です。
先日の事。実兄かららーめん情報のメールがやって来た。
「詳細は不明だが御殿場に金太という豚骨ラーメン店があるらしい。地元で評判らしい、場所は駅近くしかわからないが調べればわかるかも」
実兄としては珍しい句読点がちゃんとあるメールである。まるで別人が書いているようだ。実兄に後で聞いた話だが、実兄の会社の同僚からの情報だと実兄は言っていた。私自身、御殿場にそのような店があると言う情報は持っていなかった。
話は反れて今日は土曜日。午前中からテニスの練習がある。前述の通り、空梅雨な今年は朝から気温もどんどん上昇し暑い。やっぱ日焼け止め塗んないとアカんかなぁ?お肌の曲がり角もとっくに過ぎて、今のところは良いがシミ・そばかすなどもこれから心配だ。
3時間の間、炎天下に居た私の肩はヒリヒリと悲鳴をあげていた。身体も何だかダルい。ラーメン本は持ってきていたが遠くへ行こうと言う気が失せ始めていた。
その時である。前述の金太と言う店のことを思い出した。御殿場なら高速を使えば片道20分程度の道のり。御殿場も久しぶりだ。早速御殿場に向かって車を走らせた。
30分後。御殿場には着いたものの、店の場所が良く判っていない私。ナビの名称検索にて「きんた」を探すと確かに駅の近くにラーメン店として登録されていた。駅の近くと言っても駅前ではない。駅から少しだけ離れた場所を指し示していた。早速ルート設定をし、現地へ向かった。
現地はちょっと入り組んだ場所にあった。私が御殿場市内を走る場合には絶対に通らないような場所だ。店の前に駐車場があるので入庫後、道を挟んだ店舗へ向かった。
「いらっしゃい!」
店主の声が聞こえた。見覚えがあった。金髪で短髪なこの人は確か、「静岡激うまラーメン」の第一弾に掲載されていたはずである。
『間違いない。』
静岡激うまラーメンに掲載されていて、とんこつラーメンがあるなら、間違いなく取材に行っているはずである。そう考えると答えは2つ。
ひとつは本に掲載された後、とんこつラーメンをはじめた。そしてもうひとつの答えはガセネタということである。
カウンターとテーブル席の構成の店内にお客は居なかった。昼時を大きく外した午後2時過ぎの店内では仕方ないか。カウンター席に陣取った。
テーブルに備え付けのメニューを見た。答えは後者であることが判った。メニューのラインナップからとんこつ系ラーメンがあるとは考え難い。オーダーは口頭。仕方なく保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。
腹は空いているものの、気温が高くてラーメンを食べるには辛い季節である。ラーメンが来る前から少し汗ばんでいる自分に気が付いた。夏のラーメン取材の辛さが今年もやってくるのかぁと独り物思いに耽った。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラ、豚ガラと共に長ネギ、生姜、にんにくなどの香味野菜を煮込んだ印象のスープ。全体的にはアッサリしているものの、香味野菜の香りが結構効いていて鼻を抜ける香りが良い。動物系のコクは多少弱いが、醤油ダレの効かせ方が良く、バランスの良いスープだ。サッパリラーメンではあるが飽きの来ない味で、スープは完飲してきてしまった。(暑かったけど)
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率は標準的な印象。硬茹でではあるが、コシはあまり感じない。スープと良く絡む麺である。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。結構な厚切りで食べ応えがある。柔らか仕上げ。なるとはお久しぶり。
帰り道。駅前を通って帰ったがそれらしい店も無かった。しかし、新店を一軒見つけてしまった。その取材はまたの機会に。
先日の事。実兄かららーめん情報のメールがやって来た。
「詳細は不明だが御殿場に金太という豚骨ラーメン店があるらしい。地元で評判らしい、場所は駅近くしかわからないが調べればわかるかも」
実兄としては珍しい句読点がちゃんとあるメールである。まるで別人が書いているようだ。実兄に後で聞いた話だが、実兄の会社の同僚からの情報だと実兄は言っていた。私自身、御殿場にそのような店があると言う情報は持っていなかった。
話は反れて今日は土曜日。午前中からテニスの練習がある。前述の通り、空梅雨な今年は朝から気温もどんどん上昇し暑い。やっぱ日焼け止め塗んないとアカんかなぁ?お肌の曲がり角もとっくに過ぎて、今のところは良いがシミ・そばかすなどもこれから心配だ。
3時間の間、炎天下に居た私の肩はヒリヒリと悲鳴をあげていた。身体も何だかダルい。ラーメン本は持ってきていたが遠くへ行こうと言う気が失せ始めていた。
その時である。前述の金太と言う店のことを思い出した。御殿場なら高速を使えば片道20分程度の道のり。御殿場も久しぶりだ。早速御殿場に向かって車を走らせた。
30分後。御殿場には着いたものの、店の場所が良く判っていない私。ナビの名称検索にて「きんた」を探すと確かに駅の近くにラーメン店として登録されていた。駅の近くと言っても駅前ではない。駅から少しだけ離れた場所を指し示していた。早速ルート設定をし、現地へ向かった。
現地はちょっと入り組んだ場所にあった。私が御殿場市内を走る場合には絶対に通らないような場所だ。店の前に駐車場があるので入庫後、道を挟んだ店舗へ向かった。
「いらっしゃい!」
店主の声が聞こえた。見覚えがあった。金髪で短髪なこの人は確か、「静岡激うまラーメン」の第一弾に掲載されていたはずである。
『間違いない。』
静岡激うまラーメンに掲載されていて、とんこつラーメンがあるなら、間違いなく取材に行っているはずである。そう考えると答えは2つ。
ひとつは本に掲載された後、とんこつラーメンをはじめた。そしてもうひとつの答えはガセネタということである。
カウンターとテーブル席の構成の店内にお客は居なかった。昼時を大きく外した午後2時過ぎの店内では仕方ないか。カウンター席に陣取った。
テーブルに備え付けのメニューを見た。答えは後者であることが判った。メニューのラインナップからとんこつ系ラーメンがあるとは考え難い。オーダーは口頭。仕方なく保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。
腹は空いているものの、気温が高くてラーメンを食べるには辛い季節である。ラーメンが来る前から少し汗ばんでいる自分に気が付いた。夏のラーメン取材の辛さが今年もやってくるのかぁと独り物思いに耽った。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
鶏ガラ、豚ガラと共に長ネギ、生姜、にんにくなどの香味野菜を煮込んだ印象のスープ。全体的にはアッサリしているものの、香味野菜の香りが結構効いていて鼻を抜ける香りが良い。動物系のコクは多少弱いが、醤油ダレの効かせ方が良く、バランスの良いスープだ。サッパリラーメンではあるが飽きの来ない味で、スープは完飲してきてしまった。(暑かったけど)
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率は標準的な印象。硬茹でではあるが、コシはあまり感じない。スープと良く絡む麺である。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。結構な厚切りで食べ応えがある。柔らか仕上げ。なるとはお久しぶり。
帰り道。駅前を通って帰ったがそれらしい店も無かった。しかし、新店を一軒見つけてしまった。その取材はまたの機会に。
