| 家系ではないみたいな豊富なメニュー |
【閉店】らーめん ぎょうてん屋 厚木本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター21 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'06.3'' E139゚21'20.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2001/05/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 太メンラーメン
- 650円
- 細メンラーメン
- 650円
- シオラーメン
- 650円
- みそラーメン
- 750円
GW企画も最後の店となった。ちなみにこれまでの店の食べた時間は九十九ラーメンが12時、ザボンが16時である。そして最後のぎょうてん家。食べたのは22時過ぎである。さすがに1日3食だと最後は惰性で食べる感じなのだが、時間配分が良かったのか?特にお腹一杯で入らないと言う訳でもなく、なんとなくイケそうである。
ぎょうてん家は言わずと知れた家系である。やはり最後は家系で締めたい。家系は私のラーメン道のルーツでもあるからである。
この店を最後に選んだ理由は2つ。午前2時まで営業している事と帰り道に丁度ある立地条件である。さすがに夜9時過ぎに開いている店は限られる。そんな条件をクリアした店である。
店に入って先ず驚くのはメニューの豊富さである。吉村家や吉田家は大別するとラーメンかチャーシューメンしかないのだ。あとは盛の大小くらいしか選択の余地はないのだ。しかし、この店には味が3種類(醤油・塩・味噌)、麺が2種類(ふと麺・ほそ麺)、トッピングも数種類を用意している。なかなか珍しい。しかも家系のオーダーの特徴である「味の濃さ」、「面の固さ」、「脂の量」はしっかり聞いてくれるのである。ふと麺のラーメンを味薄めでオーダーした。
数分後、ラーメンが来た。スープは言わずと知れたとんこつ醤油。味を薄くしたのでキレが無い。かといってクドい訳でもない。脂の量はデフォルトでも少なめ(吉田家比)のようだ。具も家系の王道であるチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギが乗る。特筆すべきはのりの枚数。通常3枚が家系の王道であるが、ここでは5枚。しかも器の淵に貼り付けてあるのだ。私はのりが嫌いではないが、3枚でお腹一杯である。兄はのり好きなのでさぞ満足したであろう。全体的には家系が継承されているのだが、オリジナリティ色の強い家系であると言う感想である。
ぎょうてん家は言わずと知れた家系である。やはり最後は家系で締めたい。家系は私のラーメン道のルーツでもあるからである。
この店を最後に選んだ理由は2つ。午前2時まで営業している事と帰り道に丁度ある立地条件である。さすがに夜9時過ぎに開いている店は限られる。そんな条件をクリアした店である。
店に入って先ず驚くのはメニューの豊富さである。吉村家や吉田家は大別するとラーメンかチャーシューメンしかないのだ。あとは盛の大小くらいしか選択の余地はないのだ。しかし、この店には味が3種類(醤油・塩・味噌)、麺が2種類(ふと麺・ほそ麺)、トッピングも数種類を用意している。なかなか珍しい。しかも家系のオーダーの特徴である「味の濃さ」、「面の固さ」、「脂の量」はしっかり聞いてくれるのである。ふと麺のラーメンを味薄めでオーダーした。
数分後、ラーメンが来た。スープは言わずと知れたとんこつ醤油。味を薄くしたのでキレが無い。かといってクドい訳でもない。脂の量はデフォルトでも少なめ(吉田家比)のようだ。具も家系の王道であるチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギが乗る。特筆すべきはのりの枚数。通常3枚が家系の王道であるが、ここでは5枚。しかも器の淵に貼り付けてあるのだ。私はのりが嫌いではないが、3枚でお腹一杯である。兄はのり好きなのでさぞ満足したであろう。全体的には家系が継承されているのだが、オリジナリティ色の強い家系であると言う感想である。
